bunto_book_badge幅広く基礎を押さえる

化学を勉強し始めた高校1年生から、総復習がしたい高校3年生まで幅広く使えます。ただ、基本問題が多くあくまで日常学習用なので、高3の夏休みまでには一通り済ませておきたい一冊です。

bunto_book_badge着実にステップアップ

問題を解きながら、教科書の内容を基本からしっかりと理解しているかどうかをチェックできる問題集。化学の内容を54の項目に分け、それぞれに基本問題、応用問題が用意されています。項目の最初で紹介されている、「テストに出る重要ポイント」を学んでから問題に取り組むことで、徐々にステップアップしていける仕様となっています。

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bunto_book_badge基本問題と応用問題を活用

基本問題は教科書の内容を確認するための問題で、応用問題は教科書の知識を応用して解く発展的な問題です。どちらもチェック欄がついているので、出来なかった問題にはチェックをして、弱点の発見に役立てましょう。また、特に重要な問題は「例題研究」として取り上げられ、問題を解くための「着眼」まで詳しく解説されています。こつこつと化学の力を伸ばしていきましょう。

bunto_book_badgeちょうどいい問題数

少なすぎず多すぎず、適度な問題数で無理なく進められます。これを終わらせて次の問題集への移行がスムーズに進められることでしょう。授業と並行して進める場合でも、部活やほかの教科の勉強の邪魔にはならないはずです。

bunto_book_badge出来なかった問題はもう一度

授業と並行して使う人は、授業で習ったところを基本問題、応用問題の順で解いていき、復習として使いましょう。答えあわせをして出来なかったところはチェックをつけ、しばらく時間を置いてからもう一度解きましょう。総復習としては、一日1~2項目のペースで進めてください。この時もできなかった問題をチェックしておき、そこだけもう一度解くと、効率よく実力を付けることができるはずです。


京都大学理学部2回生。三重県立伊勢高等学校卒業。現在3回生での系登録を目前に、化学、地学など幅広い理系分野を学んでいる。小学生への指導も行っている。