bunto_book_badge「有機」が気になる受験生は誰でも

授業の先取りをしたい人や、有機化学が苦手で基礎からしっかり復習したい受験生向けの参考書です。
高3の春くらいから初めて夏休み終わりまでに終わらせると良いでしょう。

bunto_book_badge初学者歓迎!有機化学の入門書

本書は、有機化学の基礎学力をつけるための入門書としてぴったりです。全14章で、まず分かりやすく見やすいまとめがあり、重要事項や用語などをチェックできます。その後、トレーニング問題を解いていくことで着実に実力をつけていくことができます。
特にまとめの存在は大きく、これにより、初学者やまだ授業で習っていない人も学習していくことができるようになっています。

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bunto_book_badge基礎から入試レベルへステップアップ

トレーニング問題のあとに、ステップアップ問題として標準問題レベルの問題をとりあげています。これらの問題は実際の入試レベルへのつないでくれるでしょう。
問題数は少ないですが、厳選された問題ばかりで、安定した実力をつけるためにはもってこいです。これを十分理解した後に標準~応用の問題集をこなせば、化学が入試で足を引っ張るということはほとんどないはずです。

bunto_book_badge簡潔&丁寧なまとめ

重要事項を確認するためのまとめが非常に簡潔かつ分かりやすくなっています。立体異性体など、具体例をあげて示されているものもあり、図を見ただけで理解できるようになっています。
特に覚えなければならないところは赤枠で囲んだり、太字にしてはっきり強調しており、視覚で取り込む情報の重要さを意識した作りになっています。

bunto_book_badgeサイクルにのって2週間で攻略!

一日1章進めると2週間で終わります。まとめを読んで理解する→トレーニング問題を解いて答え合わせをする→余裕があればステップアップ問題を解いて答え合わせをする、というサイクルになっています。
トレーニング問題でわからない問題があったらチェックをつけ、あとでもう一度見直しましょう。トレーニング問題は何周もして、完璧に理解できる状態にしておくと有機化学に自信が持てるようになるでしょう。


京都大学大学院工学研究科化学工学専攻。岐阜県立大垣北高等学校卒業。学部時代は化学工業に必要なプラントエンジニアリングの知識を習得し、現在は化学工学的な視点を生かして機能性ナノ粒子の応用・工業化研究を行っている。