bunto_book_badgeあらゆる人があらゆる時期に使用できる!

センター、二次試験を問わず入試で化学を使う全ての人が対象。特に有機分野の知識を丁寧に整理したい人におすすめ。学校の授業の復習から受験直前期の知識の総ざらいまで幅広い時期に使用可能です。常に手元に置いて小まめに知識を確認していくと良いでしょう。

bunto_book_badgeワークブック式で覚えやすい!

本書は、有機化学の知識の総整理用に作られた資料集です。有機化学の基礎知識を26項目に分け、入試出題頻度を考慮し、できるだけ簡潔にまとめられています。ワークブック形式で非常に覚えやすい構成になっているため、学校の授業の復習として使用するのも効果的です。

admin-ajax
看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
人気記事

bunto_book_badgeスキマ時間で知識の整理

あくまで知識の整理をするための参考書であり、理論的な説明は最小限にとどめてあります。最近の有機化学の入試問題では、理論的説明を要求する問題は極めて少なくなっています。化学で点数を稼ぎたいという人以外は、本書だけでも十分な知識が得られるでしょう。シンプルな構成で電車の中などのスキマ時間にも使いやすくなっています。もちろん、必携アイテム「赤シート」にも対応!

bunto_book_badge闇雲な暗記じゃない!問題を解くために必要な知識を得る!

巻末に「アセチレンを中心にした反応系統図」と、「ベンゼンを中心にした反応系統図」が掲載。この一連の化学反応図は問題を解くときなどに大変役立つので、ぜひ覚えておきましょう。また、第26項の「有機化学における主な化学反応式」も着実に覚えておきたいところです。これら以外にも実際に問題を解くときに役立つ形で知識の整理ができるよう工夫されています。

bunto_book_badge入試直前まで「何度でも」

基本的には他教科の学習の間や電車の中といったスキマ時間に使うこと。自信があるところは最初から赤シートを使って暗記事項を自分で考えながら読み、自信がないところは最初に全体に目を通してから赤シートで確認していきましょう。全26項で、1日1項ずつ取り組めば1ヵ月弱で1周できます。もちろん、それで終わらず何度でも繰り返し復習すべきです。知識が定着してからも定期的に確認していきたい一冊。