bunto_book_badge赤本じゃ足りない?

この本には25年分の過去問が収録されています。多くの人が使う「赤本」には15年分しか収録されていません。
地学においてはこの10年の違いが非常に大きいです。なぜなら、地学ほど過去問から似たような問題が出題される科目はないからです。
地学を受ける受験生の多くは文系です。平均点の都合上、今までと異なる応用問題のようなものは出題されにくいのです。そのため、この過去問に掲載されている25年分を完璧に解ききれば、センター満点に大きく近付きます。センター試験直前まで本書を解き、完璧に答えられるようにしておきましょう!

bunto_book_badge最良の問題集とは?

みなさんご存知、地学は受験者が非常に少ないです。そのため、参考書や問題集も充実しているとは言い難いです。本屋に行ってみると、地学の参考書の少なさに愕然としますよね…
また、地学は過去問から似たような問題が出題される可能性が最も高い科目です。そのため、過去問を完璧に解けるようにならないと、高得点は難しいです。過去問を完璧に解けるようになれば、高得点は狙えます。なんてわかりやすい教科なのでしょうか。

bunto_book_badge詳しい、わかりやすい、まとまったと三拍子揃った解説

本書の特徴の1つとして、解説の詳しさが挙げられます。赤本と比べて、解説が詳しいため、自学自習しやすいです。地学を勉強している中での悩みは、質問できる人がいないことですね。この過去問の場合は、自分で理解できるので、基本的に質問しなくても問題演習を進めていけます。
また、「プレートの名前」や「地質年代」などまとめて覚えるべきものが地学にはあります。この過去問の中では、解説部分にこうしたことが表や図でまとめられており、非常に覚えやすくなっています。そのため、間違えた部分や覚えていなかった部分の解説にふせんを貼り、何度も確認できるようにしておきましょう。

bunto_book_badge解く・解く・解く

センター地学の対策は、ひたすら過去問を解き、間違えた部分を解説で確認し、覚えるしかありません。むしろ、これだけやれば、高得点が取れます。
他の理科の科目では、今までの過去問では出ていないような問題が出る可能性が高いため、過去問演習だけでは対策が難しいことがあります。しかし、地学は違うので、過去問を解きまくりましょう。オススメの解き方は、1年分ずつまずは25年分解きます。その時に間違えた問題に「×」を付けておきます。2回目は「×」を付けた問題だけを解きます。その時に正解したら、「×」の横に「◯」を付けます。また間違えた問題はそのままにしておきます。そして3回めはまた「×」が付いている問題を解きます。「◯」が付いた問題は解きません。こうやって何度も解き、全ての問題を「◯」にしましょう。そうしたら、また一年分ずつ全ての問題を解いてみましょう。こうした地道ですが着実なやり方が、センター高得点に繋がります。


yoko815
苦手の文法を克服! TOEIC815点を獲得し、国際会議でスピーチ。英語力を大きく変えた3ヶ月の科学的トレーニング。
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京都大学教育学部相関教育システム論コース所属。千葉県市川市出身。渋谷教育学園幕張高校卒業。教育 NPO 法人 ROJE の関西学生事務局長として教育現場の変革に取り組む。