教科書を読んでいて楽しいですか?

地学において、教科書や参考書を使って勉強をするのが通常です。しかし、教科書や参考書ではどうしてもページ数に限りがあるので、理解の助けとなる写真や図表が少ないです。それゆえ、読んでいてもあまりおもしろくないのが現状…。こうした現状を打破するための参考書がこの1冊。図表や写真が数多く掲載されており、ただ見るだけでも楽しいです。教科書や参考書で地学を勉強する際の補助教材になるので、受験生時の8月までには一通り目を通しておきたいです。

心躍るたくさんの写真や表、地質図の雨あられ

図表という名前の通り、理解の助けとなるたくさんの写真や表、はたまた地質図が載っています。地学で扱う事柄の中には、実際に身の回りにあり自分の目で見ることが出来るものもありますが、古代の生物や地球の内側など、実物を直接見られないものも多いです。
やはり自分の目で見ることが出来るもののほうが理解はしやすいです。しかし、理解しやすいものだけが試験に出るわけではありません。実物を見れないものは、写真などで見るしかありません。重要なのに、教科書では省かれているものもあります。こうしたものを確認できるのがこの図表になります。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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試験当日の最終確認にもピッタリ

定期試験やセンター試験など、その直前でみなさんは何を最終確認しますか?今更、知識の補充や公式の理解は遅いです。最後に確認すべきことは、写真や表、地質図など、一度見たことがあれば点数が取れる事柄です。
実際、試験前にパラパラと図表を眺めているだけでも、気持ちが落ち着き、頭の中が地学モードに変わっていきます。そして、そこで見ていた写真や表、地質図などが1つは出題されるはずです。そうすれば、もう儲けもの。これでセンター地学も高得点。

設問分析&読み物としてもおもしろい1冊

勉強しているとやる気を失う場面があると思います。思い切って休むことも大事ですが、やる気が無い中でもこうした図表を眺めているだけでも勉強になります。また、単純に読んでいておもしろいです。「地球の内側はこうなっているのか」、「地球からは見えない宇宙はこうした仕組みなのか」、「昔の生物はすごい形だな」などなど、目からウロコが落ちること間違いなし。
こうして楽しみながら地学を勉強している内に、気が付けば地学が得意科目となっていることでしょう。

面白くない教科書や参考書の彩りとして

地学はセンター試験において、写真や表、地質図などが多く出される科目です。もちろん何が出るのか正確に予測することはできませんが、この本に載っていないことはほとんど出ません。なので、本書をパラパラとでも良いので、ひと通り目を通しておくとセンター試験も怖くありません。
ただ本書では説明が詳しく載っていません。説明は教科書や参考書を読んでください。教科書や参考書で説明を読み、その理解を助ける教材として使いましょう!