私大・国公立2次で化学を得点源にしたいなら

教科書レベルの知識を一通り学んだ人が、さらに化学を深く理解し、得点に結びつけるために利用するのに向いています。受験レベルの重要知識を定着させる基礎固めの時期、私立・国公立2次試験の対策を始める時期、直前の解法チェックと幅広く活用することができます。

理解すれば暗記だってしやすくなります

無機化学は暗記科目だと言われることもあるくらい、暗記量が多い科目だといわれます。しかし、それらの知識の多くはきちんと理解して、関連付けていくことで暗記しやすくなるものばかりです。最終的には暗記しなくてはならないことも、理解していれば暗記する効率が良くなりますよね。この参考書は発展的な内容も丁寧に解説しているので、分かりやすく、しっかりと理解し暗記するのを助けてくれます。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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読みやすく頭に入りやすい説明形式

教科書を読んでいると、眠たくなってしまうなんてこともありますよね。説明が単調で、しかもそこに説明されている現象に親近感を感じることができないからではないでしょうか。この参考書は説明に使われている言葉が分かりやすく、しかも対話形式で進められていますから、読みやすく頭に入りやすくなっています。まさに学習者の目線でさまざまな疑問に答えているので、化学を身近に感じることができるでしょう。

設問分析&疑問を持つことが理解への近道

理解するためにはただ受け身で読み進めるだけでなく、積極的に疑問を持つことが大事です。「どうしてこうなるの?」と疑問を持ちながら読むことで、自分が理解すべきポイントが明確になり、目的意識をもって勉強を進めることができます。また疑問に思うことが多いほど、分かった時の感動も大きくなり、感動が大きければ大きいほど、脳に強く焼き付けられます。この参考書は疑問にきちんと答えてくれる構成になっていますから、たくさんの?を持ちながら読みましょう。

解法カードを活用して知識の定着を

理解した知識や解法は定着させてこそ入試で得点になります。本文を読んで理解したことは、解法カードを利用して何度も確認しましょう。解法カードは赤シートを使う形式なのでチェックもやりやすく、ちょっとしたすきまの時間を利用して学習できます。最後は問題を解くことで仕上げをしたいところですが、この参考書は演習問題が少なめですので、知識を定着させるために別の問題集にも合わせて取り組みましょう。