bunto_book_badge入試に必須の知識をこの一冊で

国公立大学志望の高校3年生が、入試レベルの物理の学習の取り掛かりとして最初に取り組むのにおすすめです。今後の受験勉強に必須の知識を掴むことができます。3年生の春から夏休み中を目安に使用すると良いでしょう。この一冊を終えて次のステップに!

bunto_book_badge問題文の意図を読み取る

試験で物理の問題を解く際に最も重要なこと。それは「試験時間内に問題文の提示する現象を確実につかむ」ことです。
本書は、問題文を読み取る力を養成するために、「解法の発想」という項目を設けています。各問題について、問題のポイントを抽出し解答の指針を自分で導きだせるようになるでしょう。
どんなに難しい問題でも解答のヒントは問題文の中に必ずあります。そしてそれをいかに見つけ出すかが入試物理の大きなポイントです。本書に取り組めば、それを身を持って体感できることでしょう。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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bunto_book_badge考え方のルールを学ぶ

1冊で「基本がわかり」、「解き方がわかり」、「実力を試せる」というのが本書の特長。各トピックごとにテーマ解説、法則や公式、大事な考え方のルールをまず説明しています。その後、そのルールを確認する基本例題をこなす流れです。トピックの最後は入試問題に挑戦することで、身に付けたルールと実力の確認ができるようになっています。
1冊でここまで深く広い学習ができる参考書はなかなかないはずです。しっかりと味わうように取り組みましょう。

bunto_book_badge物理の本質を学ぶ

本書は同シリーズの波動・熱・原子編です。高校物理のこれらの分野は暗記に近い学習をしてしまいがちですが、本書は一味違います。作者のモットーである「物理の本質を伝える」が大いに発揮されており、最低限の法則・公式の組み合わせで解答を導き出すという物理の面白さ・楽しさを感じられる内容となっています。

bunto_book_badge読み方を意識しよう

「問題文の読み方」を集中的に学習しましょう。問題文のポイントの読み方を丁寧に解説しているので、それが自然にできるようになるまで繰り返し学習しましょう。
基本例題、入試問題はそれを確認する意味で、時間が掛かってもいいので丁寧に取り組むとよいでしょう。問題演習に関しては2,3周すれば十分ですが、講義形式のページは入試本番まで繰り返し読み返しましょう。