bunto_book_badge化学の知識を効率的に暗記

化学の勉強がある程度進むと、知識をちゃんと覚えていないと解けない問題が増えてきます。そんな時に役に立つのがこの参考書です。ひたすら化学の知識を詰め込むための一冊で、英語の単語帳のように、効率よく暗記することを目的に作られています。ここまでコンパクトかつ見やすい参考書はなかなかなく、これを完璧にすればセンター試験は全く怖くないと思われます。センター試験、もしくは二次試験で化学を使う受験生が、化学をある程度理解し、次は知識を定着させたいという時に使用するのがおすすめです。高3の春から受験直前まで幅広い時期に必要に応じて使うことができます。

bunto_book_badge経路図を駆使して受験生の泣き所をクリア

暗記すべきところは赤字で書かれ、赤シートで勉強ができるようになっています。無機化合物の色や性質は赤シートを使って穴埋めのようにして勉強するとよいでしょう。化学式は特徴ごとに分類され綺麗に並べられているのでとても覚えやすくなっています。また、化学変化は経路図でまとめられ、どのように変化していくか目で追って理解できるため、図ごと覚えてしまえばどんな問題にもすぐに対応できるようになります。毎年受験生を苦しめる「アンモニアソーダ法」「芳香族化合物」は、経路図を駆使して頭に入れましょう。

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bunto_book_badge問題演習の時にも手元においておきたい

知識が足りなくて問題が解けなかった、どの知識が必要だったのか知りたいという時、この参考書を使うと良いでしょう。巻末に付いている索引で検索すれば、知りたい知識がすぐに出てくるので辞書のように使えます。まだ暗記が足りないけれど問題の解き方を勉強したいという時にも、この参考書を見ながら取り組めば、非常に便利な補助になります。

bunto_book_badgeノルマを決めてひたすら暗記

ひたすら暗記しましょう。コンパクトでかわいいのでおそらく自主的に持ち運びたくなるはずです。いつでも持ち歩き、通学時間、休み時間、模試の待ち時間などの隙間時間に読みましょう。寝る前に5ページ見る、など小さなノルマを何個か決めてやると、やる気が持続します。量が多いので、その日にやれる分だけやるぞ、と思っていると最初はよくても後々失速する可能性大です。計画的に取り組み、その中でなかなか覚えられない苦手な分野があれば、付箋でしるしをつけて重点的に学習するとよいでしょう。