bunto_book_badge受験生物の計算・グラフ問題を克服する

基礎は学んだはずなのに、計算やグラフの問題になるとどうも点数が出ない…という人は取り組んでみるといいでしょう。受験校のレベルに関係なく、どんな人でも使うことができます。受験生であれば、基礎を学んだあと8月くらいまでにスタートすることをお勧めします。

bunto_book_badge計算・グラフ問題の基礎を知り、問題に慣れよう!

計算・グラフ問題を苦手とする人には3種類あるといっていいでしょう。1つは基礎的な事項の理解が不充分な人、2つは数学に向いていない人、3つは問題演習の量が不足している人です。2つめの点が大学入試で問題になることはほとんどありません(そんなに高度な数学的センスを要求する問題はありませんから)。ほとんどの人が基礎の不足か練習量の不足です。この問題集では計算・グラフ問題の基本的な考え方がしっかりと説明されていて、しかも充分な問題が準備されているので、どちらのタイプの人にも打ってつけなのです!

bunto_book_badge同じ「つまずき」を繰り返さないために

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生物の計算・グラフ問題では、「ちゃんと習った通りのやり方をやっているのに、どうしても答えが合わない」とか「この間もやったパターンの問題なのに、なぜか正解できない」ということがよくありますよね。これは本質的な問題の解法、着眼点が身に付いていないから起こってしまうのです。この問題集ではそれぞれのパターンの問題に対して、解法や着眼点を基礎から説明してくれています。それらをしっかりとマスターすれば、もう同じ「つまずき」をせずに済むでしょう。

bunto_book_badge設問分析&頻出パターンを攻略すれば計算・グラフが得意に!

一部の難関国公立大学を除けば、生物の計算・グラフ問題は出題されるパターンが決まっているものです。頻出のパターンでしっかりと点数を取れるようになるということが、合格点を確保するための近道と言えそうです。また仮に見たことがない種類の問題が出てきたとしても、典型問題との共通点はどこかしらあるもの。難関国公立の初見問題に対応するためにも、まずは頻出問題を徹底的に攻略する必要があるといえるでしょう。

bunto_book_badge基礎の確認⇒問題演習のサイクルが大事

計算・グラフの問題は、指導してくれる先生がいないとはかどらないものですが、この問題集の解説は非常に丁寧なので、独学する人も安心して利用できます。まずは問題の前に出てくる基礎事項の説明をしっかりと読んでください。ここが頭に入るだけで、計算・グラフ問題の理解はかなり深まるはずです。その上で必ず問題にチャレンジしましょう。問題を解きながらあいまいな点が出てきたら必ず基礎事項の説明に戻ります。このサイクルを繰り返して、できない問題がなくなるまで、徹底して反復するとよいでしょう。


京都大学大学院農学研究科応用動物化学専攻。大阪府立豊中高校卒業。iGEM Kyoto での活動では、2012年のアジア大会で金賞を受賞し MIT での世界大会に出場した。大学院では、細胞を扱った代謝の研究を行っている。