bunto_book_badge『遺伝』だけの問題集なんてやる必要ある?あるんです!

遺伝の問題はセンターレベルから筆記試験レベルまでほぼ必ず出てくる問題です!というのも、現代の生物学で遺伝や遺伝子に関与しない領域はもはや無いので、その知識はもちろん求められますし、出題されて当然なのです。
ほぼ必ず出題されるのに体系的に勉強している人が少なく、理解の差が開きやすい部分です。また、慣れていないと時間がかかるので、時間のロスにもつながります。しかし、逆に言えば、遺伝は体系的に学べば問題を解くスピードがグンッと上がりますし、理解力も大きく向上し、得点差をつけやすい分野でもあるんです!

bunto_book_badge基礎から応用までお任せ!

この問題集のいいところは基礎から応用までとても丁寧に記載されているところです。「遺伝は割と解ける!」と思っている人も是非基礎からやってほしいです。というのも、この基礎の部分が応用問題の理解に必須であり、後々効いてくるからです。基礎の部分でいえば、メンデルの遺伝法則に従う「1遺伝子雑種」や「2遺伝子雑種」の問題、応用の部分でいえば、「細胞質遺伝」や「従性遺伝」といった聞きなれないものまで、多数の問題がとてもわかりやすく解説してあります。なので初学者から遺伝が得意な人まで是非手に取っていただきたい。

bunto_book_badge参考集っぽい問題集

この問題集はとにかく解説が丁寧!参考書かと思うくらい解説が書いてあり、ポイントも明記されています。その解説を理解してさえいれば解けるはずの問題も載っているので、とても効率が良いです。また、問題の分類も体系的にできているので、復習もしやすいです。

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bunto_book_badge設問分析&差が出る遺伝問題を稼ぎどころに!

A:「遺伝ってなんかわかりにくいよなー、時間も食われるし!」
B:「そうだよね~。(内心:遺伝は稼ぎ所っしょ!)」
あなたはどちらになりたいですか?笑 もちろんBですよね。この問題集を理解し終えた後にはあなたもきっとそう思えるようになっているはずです!遺伝で大事なのは徹底した基礎です。この問題集を信じて遺伝の勉強をし直してみることは有意義です。

bunto_book_badge出来るだけ短期間で一気に仕上げよう

上述したように必ず、一からこの本に取り組んでほしいです。具体的には、まず問題演習をして、答え合わせをする。あっていても間違っていても必ず、解説を読んで知識の整理を行いましょう。間違えた問題は、実際に解答が再現できるまで挑戦しよう。この問題集は出来るだけ短期間(2週間から1か月ほど)で一気に仕上げてしまうのが良いです。この本を理解し終えることろには飛躍的な進歩をしているはずです。


京都大学大学院農学研究科応用動物化学専攻。大阪府立豊中高校卒業。iGEM Kyoto での活動では、2012年のアジア大会で金賞を受賞し MIT での世界大会に出場した。大学院では、細胞を扱った代謝の研究を行っている。