bunto_book_badge基礎が固まったらコレ!過去問に取り組む前にコレ!

難関大志望者向けの問題集です。ある程度基礎を固めてから使用すべきなので、高3の夏から始めるとすると、年内をめどに完成させ、その後過去問演習に移ると良いでしょう。短期集中型の人は、秋から始めても間に合います。

bunto_book_badgeレベルも内容も幅広くカバー

定期テストの一歩先のレベルから難関大学レベルまで幅広く対応。長年予備校講師を務めた著者たちが、難関大学に「受かる」ための問題を厳選しています。新課程に対応しており、化学基礎の範囲から高分子などの範囲までカバー。

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bunto_book_badgeレベル分けが明確!

問題のレベルはA、B二つのランクに分かれています。Aランクは、更に基本チェックと頻出問題に細分化。基本チェックでは、「入試問題を解く」という目的に照らして、基本と呼べる事柄を中心に収録しています。Aランクの残りの問題は入試の最頻出問題です。Bランクの問題は、計算が複雑、または考慮すべき事柄が多いために、やや難から難となっている問題が中心。手ごわい問題そろいですが、逆にこのレベルの問題をしっかり考えて解けるようになれば、合格により近づくはずです。

bunto_book_badge自習にぴったりの丁寧な解答解説

別冊の解答・解説集が非常に丁寧です。解答だけでなく解説が「なぜこうなるのか」をしっかりと説明しています。また、図表をふんだんに使い、文章だけではわかりにくい気体計算の問題なども分かりやすく解説しているため自習にぴったり。

bunto_book_badgeレベルに合わせコツコツ進める

化学に自信がない人は、まずはA問題を全範囲取り組みましょう。問題を解き、解答解説を丁寧に確認するという作業を続けていくことで、入試基礎は身に付くはずです。入試基礎が身に付いたらB問題に取り組むことで難関大学で合格点をもぎ取る実力を養成しましょう。ある程度化学に自信がある人は、A→Bを同じ単元の中で続けて取り組む方が効率的です。大問が全部で202問、かなりボリュームがあるので丁寧に進めるなら2ヶ月半~3ヶ月は見積もるべきです。一日当たりのペースを決め、しっかりと進めていきましょう。