bunto_book_badge2次試験レベルの問題を収録

2次試験で物理を使う高3生にオススメです。教科書レベルの問題を完璧に理解してから取り組むとよいでしょう。高3の春から使用できますが、実際の2次試験で出題されるような、標準からやや難レベルの問題も多く収録されているため、秋以降や過去問に取り組む前の問題演習としても使用することができます。

bunto_book_badge良問で物理を学べ!

物理の本質を理解するのに必要な問題のみが収録されています。物理では、多くの公式や知識を覚えば良いのではなく、基本原理や法則を十分に理解し、それを適切な場面で適切に適用できるようになることが重要です。そのためには、物理の力が付く良問を丁寧に解いていくことが必要不可欠。本書はそのような良問のみを集めているため、丁寧に取り組んでいけば実力が付くのは勿論、物理の本質を理解することができるでしょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badgeバランスのとれた構成

基本問題と実戦問題に分かれており、特に基本問題はほとんどがオリジナルの良問です。つまり、入試問題のような「テスト」のための問題ではなく、「学習」のための問題が集められているということ。それらが段階を踏んで学習できるように配置されています。実戦問題では、入試問題も含め、標準からやや難の問題を収録し、実際の2次試験を意識した問題演習ができるようになっています。物理の考え方を学びつつ入試対策もしっかりとできる、非常にバランスのとれた構成になっています。

bunto_book_badge解答・解説の充実度は授業以上

基本問題、実戦問題通じて他の問題集では見られないほど丁寧な解答・解説が用意されています。ただ単に解答を示すだけでなく、問題の意図や背景を示してくれているので、参考書としても使えるでしょう。問題を丁寧に解いた上でこの解答・解説を読み込めば、学校や予備校の質の高い授業を受けるのと同じくらいの学習効果が期待できます。

bunto_book_badgeノートで自分の思考を可視化する

基本問題が131題、実戦問題が39題となかなかボリュームがあるので、物理に自信がある人以外はまず基本問題だけ解いていくことをおすすめします。一日2題ずつ取り組めば約2か月で一周できるので、その後間違った問題や苦手な分野を中心に復習した上で実戦問題に取り組んでいきましょう。基本問題でも実戦問題でも、ノートを用意し、自分でしっかりとした解答を作成していくことが重要です。その上で解き終わったら解答・解答を熟読してください。丁寧に勉強していけば、この一冊で合格点に達しない大学はほとんどありません。