bunto_book_badge文理問わず、幅広い受験生に対応

センター対策から、難関大まで、文系理系問わずあらゆる受験生に対応。出題頻度別に解く問題を取捨することで、幅広い受験生層に対応していると言えます。
一問一答形式で、分量が多いため、夏休み頃から空き時間を見つけてガンガン解いていくことをお勧めします。入試当日まで使えるでしょう。

bunto_book_badge抜群のカバー率

系統地理と地誌の用語を網羅しています。大学入試で出題された問題に含まれる地理用語のうち、センター試験では2009~2013でカバー率100%。難関国立大、私立大学でも100%近いカバー率を誇ります。
問題数は多いものの、1問1問がコンパクトにまとめられているため、スピーディに学習可能。各問題は出現頻度別に3段階に分かれていて、目的に合わせた難易度で学習できます。また、空欄補充の問題だけでなく、大事な用語は問題文に赤で記されており、赤シートを使えばその用語も一緒に勉強できるようになっていて一石二鳥です。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badge土台を固めてから取り組むべし!

系統別に構成された第1部から第4部に加えて、第5部では地誌に関連する単語からの出題。5000以上の問題数を収録しているため、自分の目的にあった使い方をしなければ単なる時間の無駄になりかねません。難関大の2次試験で地理を受験する人は繰り返し解いてどの問題でもスラスラ解答できるようにしたいところです。
また、一問一答形式で得られるのは知識の部分であるため、予め系統地理や地誌の理解や考え方を身につけている必要があります。教科書や講義系の参考書を駆使し、土台となる基礎を固めたうえで取り組むべきです。

bunto_book_badge幅広さの中にもポイントをついた問題を収録

地形、地名等の図を見て答えるタイプの問題も多数掲載。一問一答ではどうしても文章問題ばかりになりがちですが、重要な地名、山脈等の名前、地図記号まで掲載されています。入試問題で特に出題されやすいポイントをついた問題が魅力です。
正誤問題や引っ掛け問題等、本番を想定した問題が多数あります。巻末にはセンター等でも頻出の気候区分が載っており、まさに一冊で幅広い知識をまとめた一冊です。

bunto_book_badge計画的に進めよう

かなり問題数が多いので、計画的に進める必要があります。1日100題、または1日10ページなど分量を決めてやりましょう。分からない問題を考えても仕方がないので、チェック欄を活用してどんどん進めて行くべきです。自分の受験する目的に合わせた問題の取捨選択を忘れずに。
また、一問一答をやって用語は覚えられたもののテストの点数が伸び悩む人は、基本的な地理の考え方が抜けている可能性ありです。一問一答と並行して教科書などを見返すと良いでしょう。