bunto_book_badge地理選択なのに、暗記が嫌い。そんなあなたにおすすめ!

ジオゴロ=Geography+ゴロ。
百聞は一見にしかず、ややこしい暗記をスパッと一刀両断してくれるジオゴロを見てみましょう。
不意にベルを鳴らした井出愛さんが、義理でスポーツ会社のオフィスレディになりました。ポチはスロスロ、フェラーリできます。ルーブル。
これ、実はEU加盟順のジオゴロなんです。ランス・ギリス・西ドイツ・ルギー、クセンブルク、ランダ…、順番に確認してみてくださいね。28か国にものぼるEU加盟国を順番にひとつずつ覚えていくのは、暗記が苦手な人にとって苦痛以外の何物でもありませんよね。自分の感性にぴたっとハマるゴロを選んで覚えていきましょう。

bunto_book_badge丸暗記と油断は禁物!

ただ、ゴロで覚えたからと言って、それだけに頼っていては試験で冷や汗をかくことになります。
なぜなら、「統計は生き物」だからです。先ほど挙げたEUの加盟国ですが、2013年にクロアチアが加わっています。ゴロで覚えなおすなら「ルーブル黒。」とでもなるでしょうか。農産物の生産国や輸出入など、国の発展などに伴いあらゆる統計は年々変化してゆきます。なので、ジオゴロで大まかに地理の常識・基礎をつめこんだ後は、それを盲信せずに自分で思考する力をつける必要があります。

bunto_book_badge暗記に役立つだけじゃない!

「統計は変わってゆくし、丸暗記なら無意味じゃない?」
こう思う人もいるかもしれません。確かに統計は変わっていきますし、丸暗記だけでは地理的思考を問われる問題に太刀打ちできません。でも、応用力を養うためにはまず統計の基礎知識が必須です。綿花の生産国を覚えていれば「綿花は乾燥地域での栽培に適している」といった内容はすっと頭に入るでしょうし、逆も然りです。「なぜそうなるのか?」といった地理的思考力を養うための最低限の地理の知識、ゴロで頭に叩き込んでしまいましょう。

bunto_book_badgeゴロを覚えながらも「なぜ?」という問いを。

あまり時間が割けない地歴科目。完全に丸暗記しようと思ったら、それだけで逆に膨大な時間がかかってしまいます。いい意味で「大ざっぱ」なジオゴロは、少しでも時間が惜しい受験期の力強い味方になってくれるはずです。ゴロを覚えながら「なぜ?」という問いを考えれば、自然と地理的思考力が身につくはずです。


京都大学法学部OG。奈良県私立西大和高等学校卒業。自主映画制作サークル雪だるまプロに所属し映画制作活動に打ち込む。Study Hacker では WEB デザインを担当。

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