センター地理で高得点を目指す人にオススメ!

センター地理を独学で勉強しながらも、9割以上の高得点をマークしたい人はぜひ取り組んでみるといいでしょう。受験対策で本格的に地理を学び始めるスタート時点から受験直前まで、ずっと利用することが可能です。

問題の着眼点を知り、地理的思考を身につけよう

センター試験の過去問や、著者の自作問題を使った問題演習をしながら、それについての丁寧な解説が載っているのが特徴です。解説をしっかりと理解しながら進めていけば、地理の問題は単なる知識の暗記だけではなくて、必ず解答の根拠になる箇所や情報が問題の中に隠れているということが分かるはず。つまり問題の着眼点がしっかりと身に付くというわけです。

admin-ajax
看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
人気記事

板書形式のまとめと詳しい解答・解説を活用すべし

この問題集では、まず「板書」という形式で各項目の重要な点が解説をされています。そして、問題のあとには詳しい解答・解説が用意されています。重要な点であれば、同じような解説が何度も登場するという工夫もされているので、問題の着眼点が知らず知らずのうちに身に付くでしょう。解説部分は非常に分かりやすいので、読みながらついつい分かった気になってしまう危険もあるので、自分の理解度をしっかりと確認しながら着実に進めていきましょう。

センター過去問との組み合わせで効果は倍増!

採用されている問題は良問が多く、解答の見通しが立ちやすく、また解説も非常に充実しています。この問題集で地理の着眼点、考え方が身に付いたら、センター試験の過去問に積極的にチャレンジしましょう。実際の問題を解く中で、この問題集で手に入れた考え方がどれほど役に立つか実感できるはずです。また問題練習をする中で、知識や解答の手順を応用する力が鍛えられていきます。

まずは2か月で1周させてみよう

「板書」⇒「問題」⇒「解説」の順で、着実にステップを踏みながら進めていきましょう。解説の分かりやすく、かつ読み物としても面白く書かれているので、テンポ良く進めることができるはずです。まずは2か月で1周させてみるとよいでしょう。そのあとで大切なのはとにかく反復すること。センター地理で高得点を獲得するための必要にして充分な内容が詰まっているので、何度も学習してしっかりと身につけましょう。あとはセンター過去問で演習を重ねれば、センター本番でしっかりと高得点をマークできるはずです。