bunto_book_badge受験に向けた土台作りに

日本史を習い始めた人や、一通り学習は終わったけれど知識が整頓できていない人にオススメです。レベルとしては定期試験や受験の基礎固めといったところなので、高校1、2年生のうちに見ておくと良いでしょう。

bunto_book_badge超カラフルかつ超コンパクト

この参考書は日本史の教科書をカラフルに、かつコンパクトに読みやすくしたものです。日本史はとにかく古代から現代までの流れを理解し、「日本史のカン」を養うことが重要です、その点においてこの参考書はさっくりと時系列でまとめてあるので最適と言えるでしょう。
またそのカラフルさと読みやすさはおそらく日本史の参考書でトップ。今まで、教科書を読むと眠くなってしまって勉強が進まない、なんて言っていた人にぴったりでしょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badge想像力で効率的に学習する

この参考書はその名の通り「要点整理」を目的としているので、ここに載っている知識は最低限のものです。本番の試験問題ではこの「要点」を起点として問題が広がっていくので、学習をする場合は赤文字のところを覚えるだけではなく、その時代背景や関連する地図や家系図までおさえる必要があります。
「自分が試験を作る側だったらどのような問題を作るか」というところまで考えながら勉強すると、効率的な学習ができるはずです。

bunto_book_badge「タテ」「ヨコ」で強固な知識を

第4部までは時系列で、第5部にはテーマごとで勉強ができるようになっています。時代の「タテ」のと、テーマ別の「ヨコ」の二つの視点から学習することで、より知識の結びつきが強固となります。時系列とテーマ別の両方から事柄を思い出せるようになれば完璧と言えるでしょう

bunto_book_badgeスキマ時間を活用

基本的には、通学時間などのスキマ時間に「流れ」を意識しつつ読み進めていきましょう。章末には一問一答が付いているので、一読したあとに問題にチャレンジし、間違えたところがあればもう一度戻って全体を読み直し、確認が済んだら一問一答に再チャレンジする、というように進めていけば、知識の定着を実感できるはずです。