bunto_book_badge幅広い受験生が対象

基礎的なことから網羅的に記載されています。受験で日本史を使う人は、早めの段階で手に取るのが良いでしょう。教科書だけで理解しにくかった部分を整理したり、模試の前などに苦手な範囲を補強したり、時期に応じて様々な使い方ができます。

bunto_book_badge学校の教科書は難しい、と感じる方へ

普段の定期テストにも対応できます。特徴を一言で言うなら、とても読みやすい「教科書」。世界史や日本史は、ほんとうは教科書に書いていることをしっかりと理解し、暗記してしまえば得点できるものと言われます。しかし、「教科書を読んでも途中で訳がわからなくなってしまう」という方も少なくないはず。本書は、文体のわかりやすさや丁寧さはもちろん、重要語句を赤文字にしたり、字体を変えたりすることによって強調するなど、ポイントが視覚的にわかるように工夫されていて、理解を助けてくれます。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_book_badge資料集いらず?豊富な写真たち

日本史の試験では有名な人物や文化物などの写真が出題されることも多く、確実にチェックしておきたいものです。でも、教科書を見ながら資料集をめくって、また教科書に戻って……という作業、ちょっと面倒ですよね。その点、本書では人物や文化物の写真がふんだんに使われていて、資料集なしでもビジュアルを確認できます。

bunto_book_badge解釈に使えるカッコや矢印

日本史で頻出の「史料問題」。史料とは、紙で残された法令や文献などの文書のことですが、こちらも日本史の試験では頻出です。穴埋め問題などでよく見られますね。本書では、重要な史料についてはほぼ網羅しています。いちどしっかり目を通して、きちんと押さえておきましょう。

bunto_book_badge一問一答と精読を繰り返そう

苦手分野や試験範囲をまずはしっかりと読みましょう。一通りしっかり読んだ後は、章末の一問一答へ。間違ってしまった問題や、理解があやふやな箇所については、もう一度振り返って精読しましょう。その際、その知識がどのような形で問われるのかを意識してみるとさらに効果的でしょう。

その他、別の問題集をやってみて苦手分野については本書で確認するという使い方もオススメします。