問題演習に入る前に体系的に知識を整理。

日本史はこれからという人、まだまだ知識が整頓できていない人にオススメ。高3の夏休みまでにやっておくと、秋からの模試ラッシュに合わせて問題演習に入ることができて便利です。全くの未習でも、穴埋めを進めることで体系立った勉強ができます。

穴埋めで定着率アップ!!

日本史の基本的な事柄についてまとめノート風に整理してあり、ブランクになった重要語句を穴埋めする形で勉強します。自分で手を動かすことで、ただ読むよりも記憶の定着率を上げることができそうですね。オレンジのペンで書いておくと赤シートで隠せるので、電車の中などでも勉強しやすいですよ。

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時系列・テーマに沿ったさっくりとしたまとめ。

時系列やテーマに沿ってまとめているので、基本的な知識をさっと確認することができます。教科書の勉強では漏れがちな文化史なども詳しく学習できる点は非常に魅力的。また図や年表を織り交ぜながら進んでいくので覚えやすく、そのまま試験などにも出題されるので、しっかり覚えましょう。

自分流アレンジで「マイまとめノート」を作ろう。

余白が比較的多く、色使いもシンプルなので、書き込みをしていくことで自分だけのまとめノートに磨き上げていくことができます。模試や過去問で間違えたところは補足を書き込んでおきましょう。一からまとめノートを自作するより手間がかからず、漏れもないのでおすすめです。

知識の整理と並行して全体の流れを把握しよう。

最初は穴になっているところを埋めていきましょう。このときにオレンジ色のペンを使うと赤シートで消せるため非常に便利。穴抜き以外の箇所で重要だと感じるところにもマーカーなどを引いて、知識の確認をしつつ全体の流れを掴みましょう。そのあとはひたすらに穴埋めの練習をしながら、試験で間違えたところなどは重点的に復習し、書き込みをしましょう。