bunto_book_badgeスタートが肝心!高3春から教科書の知識をしっかり定着

センター試験で倫理、もしくは倫理・政治経済を使う受験生が対象です。高3の春以降の使用がおすすめです。定期試験対策としても使えるので、高1、高2生も使用可能です。また、倫理の教科書として、山川出版社の『現代の倫理』を使っている人は、本書を併用することで学習効果が抜群に上がると思われます。

bunto_book_badge山川派以外にも。

山川出版社の教科書『現代の倫理』に準拠しているため『現代の倫理』を使っている人には最適です。しかし、同じ事柄を別のまとめ方で見ることにより理解が深まるということもあるので、他の教科書で勉強している人が使っても収穫はあるはずです。

mtp-ec
苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
人気記事

bunto_book_badgeセンター試験にも対応

文章の穴埋めと、問題演習の部分に分かれています。穴埋めでは、重要単語が空欄になっており、一度埋めることができれば教科書や資料集のようにも使えます。穴埋めをオレンジ色のペンなどで書いて、赤シートを使い学習するのもおすすめです。問題演習ではセンター形式の問題が章ごとに出題されており、対応する『現代の倫理』のページも書かれているので、所有している人は並行して学習すると良いでしょう。

bunto_book_badge全てを網羅。もれなく学べます

イラストなどの一切ない、簡潔なつくりです。シンプルですが、人によっては取っつきにくいと感じるかもしれません。ただし、山川出版社は教科書で定評ある実力派の出版社。内容に隙がありません。この一冊だけで大丈夫なのか、という不安を感じることなく、安心して取り組むことができるでしょう。

bunto_book_badgeひとつひとつ攻略が基本

まず教科書を使って学習し、対応する分野の穴埋め問題を解いていきましょう。埋められないところがあったら、解答を見る前に教科書から正解を探していくことが重要です。これによって理解が深まり、記憶が定着しやすくなるはずです。穴埋めが終わったら、その部分はまとめの項目として使えるので、覚えるまで何度も読み返すとより知識が定着するでしょう。ある程度覚えられたと思ったら、問題演習に取り掛かり、自分の理解度をはかってみましょう。ただし、この問題演習は全分野が入り混じって出題されるセンター試験と違い、章ごとに問題が作られています。そのため本書の学習を終えたらセンター倫理の過去問に取り組み、本番の形式に慣れることが必要です。