倫理を勉強しようと思うすべての人へ

センター試験で、倫理または倫理政経を受験する人が対象です。
分かりやすく書かれているので予備知識は基本的に必要ありません。「倫理の勉強をしよう!」と思い立ったその日から使い始めることができます。センター直前にも重要なところや苦手なところを復習するために使えるので、使用時期はかなり幅広いものとなるでしょう。

ここまでわかりやすい参考書はなかなかない!

センター倫理の全範囲をまとめた参考書で、教科書の代わりに使うことができますが、先生と生徒の対話形式で書かれているのでとても読みやすいものになっています。ここまでわかりやすい参考書はなかなかないのではないでしょうか。重要な箇所は目立つように工夫されていて、覚えるべきことは一目瞭然。哲学者たちのかわいらしい似顔絵も見逃せないポイントです(笑)

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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実際のセンター試験問題で力試し

各章ごとに実際のセンター試験問題が1問載っていて、理解度を計ることができます。ただ読んでいるだけではどうしても「覚えた気になっているだけ」ということが多いもの。頭に入っているかどうか、しっかり確かめながら進んでいけるようにしましょう。解けない場合はもう一度その章を読み返してみましょう。難易度や解答時間の目安、詳しい解説も掲載されています。

コラムでひと休み

ところどころに出てくるコラムは、暗記の助けになるものから純粋な息抜きのためのものまで様々。蔭山先生の率直な気持ちがフランクな文体で書かれているので、根をつめて勉強している時に読むとクスッとリラックスできますよ。

土台作り+ポイント補修

他の主要教科の土台が固まってきた時期には使い始めたいところ。なるべく高3の夏休みまでには一読しておきたいですね。倫理はとても範囲が広く、覚えるのも面倒ですが、この参考書はその点とても読みやすいのですらすらと読み進めることができるでしょう。

定着が感じられるようになったら過去問を解き、解けなかった問題に対応する箇所をさらにもう一度読み直すということを繰り返しましょう。センター直前まで、できる限り何周も何周も繰り返すことが成功の秘訣です。「蔭山のセンター倫理 ポイント&キーワード」と併用するのをオススメしますよ。