bunto_book_badge幅広い時期に使用可能

センター試験で政治経済、もしくは倫理・政治経済を使う受験生向けです。高3の4月に始められると余裕をもって取り組めますが、短期集中でできるという自信がある人なら9月に始めても間に合うでしょう。ただし、だらだらと意味なく先延ばしにし続けるのは禁物です。

bunto_book_badgeセンターの「ツボ」を抑える!

センター試験に必要な知識がまとめられた一冊。テーマの説明はとても丁寧で、授業を分かりやすくまとめたノートのようです。
また、センター試験の「ツボ」、つまりセンター試験で押さえるべき点をとりあげているので、頻出のテーマを見落とすことがなくなります。テーマの説明、センター試験の「ツボ」の後にはセンター試験を想定した実力テストがあり、これで知識の定着度をはかれるようになっています。社会系の暗記科目は読んだだけで覚えられた気になってしまうことが多いので、注意が必要。本当に自分が暗記できたのか、ここでしっかりと確認しましょう。

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bunto_book_badge受験生も十人十色、タイプ別の学習を!

一括りに受験生と言ってもいろんなタイプの人がいます。こつこつと進める人。直前になって急激に追い上げる人。また、受験形式によって勉強の方法も変わってきます。それらに対応できるよう、この参考書ではタイプ別の学習プランを紹介してくれています。
学習プランは3つ。Aコース「完璧仕上げ型」、Bコース「主要科目優先型」、Cコース「短期決戦型」。自分がどのコースに合っているかは、参考書のタイプ別診断の質問に答えていけば判断できます。開始が一番早いAコースは高3の4月スタート、一番遅いCコースは高3の9月スタート。4月までには購入し、一度自分がどのタイプか調べてみるとよいでしょう。

bunto_book_badge優先順位が一目瞭然

過去14年分のセンター試験分析から、頻出度合を数値化し、具体的にランク付けしています。大見出しについては星の数(最大3つ)、テーマについてはrank A~Cで表されているので、覚える優先順位を付けることができます。もちろん全範囲を暗記すべきですが、試験直前など時間がないときには全部を見ている時間はないので、頻出とされているところだけおさらいしましょう。
また、別冊「必携一問一答問題集」が付いています。すらすらと答えられる短い問題が600題あり、復習や隙間時間の勉強として使うのに最適です。

bunto_book_badgeタイプが違えばプランも違う

覚えるべき単語や解答は赤字で印刷されているので、赤シートを活用しましょう。赤シートで隠したところは、完璧に思い出せるようになるまで繰り返し勉強すべきです。
また、先ほども触れましたが、この参考書ではタイプにあった学習プランを提示してくれ、その中でこのタイプの人はこの時期に苦手分野の対策、など、具体的な計画も示してくれています。自分なりのプランがある人はその通りに進めればよいですが、計画を立てるのが苦手という人は、この学習プランに従って勉強するとスムーズに学習が進むでしょう。


京都大学工学部電気電子工学科一回生。カリタス女子高等学校卒業。宇宙開発に興味あり。高校では演劇部に所属。文化祭執行部に入り、文化祭に積極的に参加。大学では硬式女子テニス部に所属。