bunto_book_badge試験直前まで活躍

政治経済を受験科目に選択した全ての人におすすめできます。過去問を解き始める前、高校3年生の夏までには終わらせておくと良いでしょう。基礎的な事項から、もう一歩踏み込んだ内容まで掲載されているので、本番直前まで活躍してくれる良書です。

bunto_book_badgeポイント狙い撃ちで、得点ラッシュ

政治経済は学習範囲がとても広く、そのため、重要なポイントを狙い撃ちして勉強することが必要です。本書では、最重要単語が赤文字、それに次ぐ重要単語は太文字など、ポイントをわかりやすく示してくれています。コンパクトで持ち運びしやすく、レイアウトや装丁もかわいいので通学中の電車内などで使用するのにも適しています。

学び舎東京PLUS
「受験のパーソナルトレーナー」と二人三脚で合格を目指す特別なコース 無料体験はこちら
PR

bunto_book_badge文章で理解できないところも図版でカバー

グラフや図が多く用いられていることも大きな特徴のひとつ。政治の制度や、経済の仕組みなどは文章だけではなかなかイメージしにくいものですが、図で示されることで簡単に理解でき、記憶できるようになります。特に、経済の分野ではグラフがそのまま入試で出題されるケースもみられるので、重要なものについてはそのまま覚えてしまうのも良いですね。

bunto_book_badge索引を有効活用

意外に使えるのは索引。英語などでは、知らない単語はすぐに辞書を引くように言われると思いますが、政経でもそれは同じこと。社会の科目の中でもとりわけ単語数が多い政経ではわからない単語についてはすぐに調べて定着させておく癖をつけてしまいましょう。

bunto_book_badge具体的なイメージが大切

章ごとに読み進め、一通り理解出来たと感じたら章末の一問一答にチャレンジしていくのが基本の進め方です。模試など前に、苦手な範囲に集中して取り組むという使い方もできます。使用する際に派、図やイメージをきちんと押さえながら「具体的なイメージ」をつかむこと。政治制度などは実際の運用を知ることで理解は深まります。時事問題などが取り上げられることも少なくないので、ニュースなどと関連づけて覚えられると良いですね。


京都大学法学部4回生。私立神戸女学院高等部卒業。合氣道同好会と美術部に所属。京都大学のiCeMsやカラスマ大学の活動にも参加。オンライン塾講師も経験。