bunto_book_badge世界史用語を覚えるトレーニング

世界史では歴史用語を覚えていなければ、定期テストでも入試でも手も足も出ませんよね。しかしただノートを見直したり、教科書をひたすら読み込むだけではなかなか覚えられないものです。そこで一問一答形式の問題集を使い、定着度を確認しながら進めるとよいでしょう。日常学習から入試直前の総チェックまで幅広く活用しましょう。

bunto_book_badge入試世界史のスタンダード!必要充分な知識が定着

入試世界史の参考書・問題集、そして世界史の教科書を数多く出版している山川出版社から発行されています。入試に必要にして充分な量と質の用語が詰まっているのが本書。手にしたことがある人も多いのではないでしょうか。この一冊で教科書に載っている用語や入試で必要とされる用語のほぼすべてがカバーできます。

bunto_book_badge日常学習といっしょに着実に覚えよう

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一問一答形式なので用語知識を繰り返し確認するのには最適です。学校の授業で習ったところをその日のうちに確認したり、定期試験や模擬試験の前に出題範囲の総復習をしたりするとよいでしょう。また通学時間や学校の休憩時間などを使って、こまめに学習を進めていきましょう。しっかりと記憶するためにはやはり反復が大切です。すきまの時間を有効に活用するとよいでしょう。

bunto_book_badge用語整理と暗記に徹底的に活用しよう

用語の暗記は大事ですが、いきなり一問一答集で知識だけを詰め込もうとしても、単なる暗記は難しいものです。まずは教科書を熟読して、歴史の流れを全体的につかむようにしましょう。教科書を読む中で分からない単語が出てきたら用語集などを使って意味を正確に調べておくことも大事です。その上で、知識を定着させるために一問一答集を使うと効果が上がります。単元ごとの用語の整理と暗記の総仕上げをするために使うようにしましょう。また中国史などの問題では漢字が書けるように練習しておくことも忘れないようにしましょう。

bunto_book_badge記述・論述問題にも使える!

一問一答集と言うと、いわゆる知識問題対策という印象がありますが、記述・論述問題対策にも使うことができます。知識問題の対策としては、一問一答集の説明部分を読んで、それに当てはまる用語を答えるというやり方ですが、この反対をやってみればいいのです。つまり、用語の方を見てその説明文を考えたり書いてみるというやり方です。このやり方をすれば、歴史用語を簡素に説明する力が身に付き、国公立2次試験で問われる記述力・論述力を鍛えることもできるのです。


京都大学法学部OG。奈良県私立西大和高等学校卒業。自主映画制作サークル雪だるまプロに所属し映画制作活動に打ち込む。Study Hacker では WEB デザインを担当。