bunto_book_badge基礎からじっくり!

受験を意識して日本史の勉強を開始する、高校1・2年生から使い始めるのをおすすめします。基礎からやり直したい高校3年生の人が使う場合でも、夏休みが終了するまでには通読が終わっているようにすべきでしょう。

bunto_book_badgeワークブック式で覚えやすい

本書は教科書の穴埋めをしていくワークブック型の参考書です。教科書を読むだけでは眠くなってしまう、頭に入らないという人でも自分で考えて穴埋めをしながら教科書を読めるので、集中力が持続するはずです。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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bunto_book_badge教科書の内容を頭にいれる

歴史の勉強法としてよく見られる、「教科書にチェックペンで線を引き、赤シートで隠して勉強する」というスタイルは、実は線を引くこと自体に時間がかかってしまい挫折しがち。本書は重要事項はあらかじめカッコになっていますので、それを埋めながらすすめていくことができます。蛍光色のボールペンなどで穴埋めをしていけば、赤シートで何度も復習することが可能です。

bunto_book_badge数問ごとの答え合わせ

穴埋めの答えは同じページの下部に表示されているので、いちいち別の場所の解答を開いたりする必要がありません。また、数問ごとに答え合わせでき、解答してから間違いだと気づくまでが短いため、記憶に残りやすいのも良い点です。

bunto_book_badgeまずは自分で埋めてみよう

最初から自分で穴埋めに挑戦していきましょう。間違えたものや自信のないものについては、赤シートで隠せるようにしておくと後から復習するときに便利ですね。1日1トピックというように進めていき、1か月以内に終わらせるようにするつもりでいると、日本史全体の流れも頭に入るので良いでしょう。