bunto_book_badge学校の授業にあわせて使って理解を深めよう

世界史を勉強し始めたときから、直前対策まで使えます。教科書の記述で混乱してしまったときに、絡まった思考を解きほぐしてくれるでしょう。学校の進度にあわせて使えば、ていねいに理解をすすめていくことができます。入試で問われる、複雑な国際関係もわかりやすく整理されています。

bunto_book_badge「時間」と「空間」を一挙に把握できます!

縦軸に年代・横軸に地域を取り、どの地域で何が起こり、それぞれの事件がどのような因果関係になっているかをわかりやすく視覚的に整理したフローチャート、それが「流れ図」です。見開きの左側のページが流れ図、右側のページがその章の説明文になっています。

歴史の流れをつかむ際に重要になってくる二つの視点、「時間」と「空間」。この二つの視点から歴史の流れを一度に把握でき、しかも視覚的に情報が入ってくるこのような参考書はいままでになかった形のものです。
bunto_book_badge山川教科書に完全対応!

世界史教科書の中でも採用されている数の多い「山川 世界史B」ですが、本書は山川出版社が発行しているため、教科書の章に沿って流れ図が作られています。一般に歴史物の勉強は教科書の読破が必要と言われていますが、教科書を少し読んでから本書を読むとかなり理解が進みます。

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bunto_book_badge並び替え対策も論述対策も、視覚情報を使えば楽々!

世界史センター試験で重要となってくる、並び替えや正誤問題。本書で勉強すれば、上手く行けば頭の中で流れ図を思い出して簡単に問題が解けてしまいます。
また事件の流れや国家間の衝突が視覚的に覚えられるので、事件の成因や意義の説明を要求される論述問題対策としても非常に有用だと言えるでしょう。

bunto_book_badge自分でまとめノートを作るのは大変…という人にこそ!

「流れ図」という整理方法による本書。まとめノートは自分で作ればそのぶん頭に入りやすいですが、時間と労力がかかって仕方ないことはまとめノートを作ったことのある人なら分かるはず。ここまで整理されていればあとは覚えるのみ!すべての世界史学習者に、用語集と合わせて推薦したい参考書です。
学校の授業の理解を助けるために使う他にも、模試などで間違った箇所や教科書の重要ポイントを流れ図に書き込んでマスターノートを作成したり、見開き右ページの文章を覚えて論述対策として使ったり、とても活用の幅の広い超良書です!


京都大学法学部OG。奈良県私立西大和高等学校卒業。自主映画制作サークル雪だるまプロに所属し映画制作活動に打ち込む。Study Hacker では WEB デザインを担当。