bunto_book_badge知識の総確認はまかせろ!

この参考書は二次試験で世界史を受験する受験生にぴったりの一冊です。センター世界史のみの受験生には細かすぎる知識が多いので、センター世界史のみを受験する受験生にはもっと量の少ない一問一答をすることをオススメします。時期としてはセンター試験が終わってから二次試験が始まるまでに一気に仕上げるのが最も良いでしょう。

bunto_book_badge全問正解は目指さなくて良い

この参考書は世界史の知識を一問一答の形式で問うものですが、用語問題集としてはかなり完成度が高く、これさえやっておけばセンターはもちろん、二次試験にも十分に対応できます。ただ全部を覚えるのはかなり骨が折れるので、自分の受験校の世界史の試験のレベルや点数配分、他の教科の進捗度合なども考えながら進めましょう。

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bunto_book_badge出題頻度の高い問題から攻めろ!

出題頻度が三段階で表示されているので、出題頻度が高い問題からマスターしていくようにすれば効率的に点数アップが狙えます。時間がない受験生は出題頻度の低い星1の問題は飛ばしてさっさと全範囲を終わらせるようにすれば良いと思います。

bunto_book_badge一冊で二度おいしい

一問一答を何周かしたあとは、問題文の赤文字を隠して穴埋め問題にチャレンジしましょう。問題文の赤文字も問題と同じくらい出題頻度の高い重要なものが多いので、きちんと解答できるようにしておくことが重要です。

bunto_book_badge同じ間違いは二度としない

問題に解答する中で忘れてしまっていたり、間違ったものについては、解答をチェックすることはもちろん、「何を間違ったのか」ということをきちんと記録しておきましょう。例えば、漢字を間違ったのか、それとも「〇〇二世」を「〇〇三世」としてしまったのか、など。そうしておくことによって本番では、同じ間違いをすることは少なくなりますし、復習するときにどのポイントを復習すれば良いかが一目瞭然なので見直しが早く済みます。


京都大学法学部4回生。私立神戸女学院高等部卒業。合氣道同好会と美術部に所属。京都大学のiCeMsやカラスマ大学の活動にも参加。オンライン塾講師も経験。