これがあれば難関私大も戦える!

受験生開始の登場する用語のほぼすべてを押さえていると言ってもよいでしょう。早慶やMARCH、関関同立など難関私大の入試も、この1冊があれば戦うことができます。教科書レベルの用語はもちろん、教科書では説明が充分にされていない用語も取り上げられていますから、普段の授業はもちろん、過去問演習をしているときなどに知らない用語が出てきたら調べてみるとよいでしょう。入試直前まで手放せない1冊です。

用語を押さえながら歴史の流れもおさえよう

世界史の学習を進める中で知らない用語が出てきたら、まず本書で意味を確認しましょう。この用語集では主要教科書11冊に出てくる用語を時代別、地域別に頻出度を含めて載せてあります。分からない用語が出てきたらその前後に載っている用語も調べてみると、その時代や地域の歴史の流れをつかむことができるでしょう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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重要な用語から順番に覚えよう

世界史の勉強をするうえで、どの用語をどこまで覚えればよいのかが悩みのためですよね。本書では11の教科書をリサーチし、その頻出度を示してあるので、どの用語を優先して覚えればいいのかがよく分かります。基礎的な学習をする段階では頻出度が11のものから順に押さえて、入試直前期には頻度が低いものも確実に押さえていくとよいでしょう。なかには本書の説明をそのまま引用して問題を作っている場合もあります。用語の説明を熟読するだけでも入試対策になると言えます。

自分だけの用語集を作ろう

最近ではこの用語集がアプリなどで販売されている場合もあります。それはそれで使いやすさなどメリットもありますが、やはり紙ベースならではの良さもあります。その一つが書き込みができるということです。一度調べたものにはマークをつけておくとよいでしょう。同じ用語を調べると、その用語にはマークが重なるので重要だということが分かります。また関連する事項を書き込みする、付箋などを貼っておくなどすると、重要語が一目でわかり、歴史のつながりが分かりやすくなります。紙ならでは良さを生かし、自分だけの用語集を作りましょう。

辞書的に活用し、反復して定着させよう

普段の授業と一緒に使い、分からない用語はすぐに調べるとよいでしょう。そして学校のテストや模試の直前には、出題範囲の用語を一通り見直すとよいでしょう。一通り学んだら、頻度の高いものから順におさらいし、入試期には頻度の低いものもしっかりと押さえておくようにしましょう。また用語の知識を定着させるためには一問一答集なども活用しましょう。何度も何度も本書を引き、普段から学習の友とすることで、世界史の知識を固めれば入試でアドバンテージを取れるはずです。