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首都圏の難関私立大学である、学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学。今から出願が間に合う、英語4技能試験を利用できるこの6校の一般入試とセンター試験利用入試の制度をまとめました(2017年10月現在)。

国際バカロレア認定校出身でなくても出願できる、一般の受験生にも利用しやすい制度を厳選しています。

なんと、全学部で英語4技能試験が活用できる大学もあります。英語4技能試験を効果的に利用して、他の受験生に差をつけましょう!

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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1. 学習院大学

平成30年度一般入試(2018年2月実施)から新しく、全学部でコア試験日・プラス試験日が設けられました。受験機会が2回に拡大します。

コア試験は従来実施していた一般入試を指します。プラス試験は新たに加わった、コア試験とは別日程の一般入試の試験です(文学部の一部の学科ではプラス試験は実施されませんので、注意してください)。

◾️国際社会科学部

○一般入試(プラス試験)【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験のスコアを提出すると、入試当日の英語試験(200点)は免除されます。英語試験の代わりとして、英語4技能試験のスコアを、英語試験の得点に換算できます。国語(60分・100点)、日本史B・世界史B・政治/経済・数学のどれか1科目(60分・100点)の計2科目を受験します。

募集人員は20名です。英語4技能試験の換算表に関しては、以下をご覧ください。点数換算に利用できる英語4技能試験の成績は1つのみです。

【200点】
・GTEC CBT:1400点
・旧英検/新英検:1級
・TOEFL iBT:100点
・IELTS(アカデミック・モジュール):7.0
・TEAP (4技能):390点
・ケンブリッジ英検:Advanced(CAE)~
・TOEIC(L&R, S&W):1300点

【180点】
・GTEC CBT:1250点
・新英検(CSEスコア):準1級(2540点)
・TOEFL iBT:70点
・IELTS(アカデミック・モジュール):6.0
・TEAP (4技能):340点
・ケンブリッジ英検:First(FCE)
・TOEIC(L&R, S&W):1030点

【160点】
・GTEC CBT:1200点
・旧英検/新英検:準1級
・TOEFL iBT:62点
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.5
・TEAP (4技能):310点
・TOEIC(L&R, S&W):910点

【140点】
・GTEC CBT:1140点
・新英検(CSEスコア):2級(2260点)
・TOEFL iBT:54点
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.0
・TEAP (4技能):280点
・TOEIC(L&R, S&W):840点

【120点】
・GTEC CBT:1080点
・新英検(CSEスコア):2級(2120点)
・TOEFL iBT:48点
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.5
・TEAP (4技能):250点
・TOEIC(L&R, S&W):700点

【100点】
・GTEC CBT:1000点
・旧英検/新英検:2級
・TOEFL iBT:42点
・TEAP (4技能):210点
・ケンブリッジ英検:Preliminary (PET)
・TOEIC(L&R, S&W):650点

(参考:平成30年度一般入試における受験機会の拡大について(最終報)|学習院大学

(参考:一般入学試験|学習院大学

2. 明治大学

明治大学の一般入試では、以下の3学部で英語4技能試験が活用できます。

◾️経営学部

○一般入試(英語4技能試験活用方式)【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験のスコアを提出すると、入試当日の英語試験は免除されます。国語と、世界史B・日本史B・政治/経済・数学のどれか1科目、計2科目の試験を受けます。

さらに、英語4技能試験のスコアに応じた得点を2科目の合計得点に加算し、総合点で合否を判定します。募集人員は40名です。

出願と英語試験の免除に必要な英語4技能試験のスコアの基準は以下の通りです。R=Reading、L=Listening、S=Speaking、W=Writingの各技能別セクションのスコアを指します。

英検(CSE2.0):2級、準1級、1級の2200点
(各技能:530点)

TEAP:230点
(各技能別 R:60点、L:60点、S:45点、W:45点)

TOEFL iBT:57点
(各技能別 R:13点、L:13点、S:12点、W:12点)

IELTS(アカデミック・モジュール):4.5
(各技能別 R:4.5、L:4.5、S:4.0、W:4.0)

TOEIC(L&R, S&W):980点
(各技能別 R:325点、L:335点、S:140点、W:130点 / L&R:680点、S&W:280点)

他の試験科目の成績に加点がある英語4技能試験のスコアの基準は以下の通りです。

【20点加算】

英検(CSE2.0):準1級、1級の2310点
(各技能:540点)

TEAP:260点
(各技能別 R:65点、L:65点、S:50点、W:50点)

TOEFL iBT:64点
(各技能別 R:14点、L:14点、S:13点、W:13点)

IELTS(アカデミック・モジュール):5.0
(各技能別 R:5.0、L:5.0、S:4.5、W:4.5)

TOEIC(L&R, S&W):1090点
(各技能別 R:375点、L:385点、S:150点、W:140点 / L&R:765点、S&W:300点)

【30点加算】

英検(CSE2.0):準1級、1級の2550点
(各技能:610点)

TEAP:280点
(各技能別 R:70点、L:70点、S:60点、W:60点)

TOEFL iBT:71点
(各技能別 R:15点、L:15点、S:14点、W:14点)

IELTS(アカデミック・モジュール):5.5
(各技能別 R:5.5、L:5.5、S:5.0、W:5.0)

TOEIC(L&R, S&W):1180点
(各技能別 R:405点、L:415点、S:160点、W:150点 / L&R:845点、S&W:320点)

(参考:明治大学|2018年度経営学部一般選抜入試における「英語4技能試験活用方式」の実施について

◾️商学部

○一般入試(英語4技能試験利用方式)【4技能成績必須】

英語4技能試験のスコアを出願資格として利用できます。

試験当日に英語(80分・150点)、国語(60分・100点)、世界史B・日本史B・地理B・政治/経済・数学のどれか1科目(60分・100点)の、計3科目の試験を受けます。3科目の総合点で合否が判定されます。

募集人員は15名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアの基準は以下の通りです。

・英検(4技能)(CSE:2.0):2級~
・TOEFL iBT:42点~
・IELTS:4.0~
・TEAP:226点~

(参考:明治大学 2018年度商学部一般選抜入学試験における「英語4技能試験利用方式」の導入について

◾️国際日本学部

○一般入試(英語4技能試験利用)【4技能成績必須】

英語4技能試験のスコアを提出すると、当日の英語試験は免除されます。英語試験(200点)が満点換算されます。

試験日には、国語(60分、150点)と、世界史B・日本史B・政治/経済のどれか1科目(60分、100点)の、計2科目の試験を受けます。最終的に3科目の総合点で合否が判定されます。

募集人員は230名です。必要な英語4技能試験のスコアの基準は以下の通りです。

・英検(CSE2.0):準1級~
・TEAP(4技能):334点~
・TOEFL iBT:72点~
・TOEIC(L&R, S&W):L&Rで785点~、S&Wで310点~
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.5~
・GTEC CBT:1160点~
・ケンブリッジ英検:FCE~

(参考:国際日本学部 英語4技能試験を活用した外国語満点換算方法について

(参考:一般選抜入試|明治大学 入試総合サイト

(参考:2018年度 入学試験形態別募集人員 明治大学

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3. 青山学院大学

青山学院大学の一般入試では、以下の6学部で英語4技能試験が活用できます。

◾️文学部(英米文学科)

○一般入試(個別学部日程)C方式(外部資格試験利用)【4技能成績必須】

英語4技能試験を出願資格として利用できます。合否判定では使用しません。試験当日に国語(60分、100点)と、世界史Bまたは日本史Bのどちらか1科目(60分、100点)、計2科目の試験を受けます。

募集人員は10名です。必要となる英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・TEAP(4技能):280点~(各技能:65点~)

TEAPを複数回受験した場合、各技能の最高点を組み合わせた総合点で出願することができます。

◾️国際政治経済学部(国際政治学科・国際コミュニケーション学科)

○一般入試(個別学部日程)B方式(外部資格試験利用)【4技能成績必須】

英語4技能試験を出願資格として利用できます。合否判定では使用しません。試験当日に国語(60分、100点)と英語(90分、150点)の計2科目の試験を受けます。国際経済学科は対象外です。

募集人員は、国際政治学科が6名、国際コミュニケーション学科が15名です。必要となる英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:準1級~
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.0~
・TOEFL iBT:57点~
・TOEIC(L&R):560点~

◾️総合文化政策学部

○一般入試(個別学部日程)B方式(外部資格試験利用)【4技能成績必須】

英語4技能試験を出願資格として利用できます。合否判定では使用しません。当日の小論文試験(80分、300点)の結果で合否が決定します。

募集人員は55名と、非常に多くなっています。必要となる英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・TEAP(2技能 Reading/Listening):100点~
・英検:2級~
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.0~
・GTEC CBT:850点~
・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R):500点~

◾️地球社会共生学部

○一般入試(個別学部日程)B方式(外部資格試験利用)【4技能成績必須】

英語4技能試験を出願資格として利用できます。合否判定では使用しません。当日の小論文試験(80分、150点)の結果で合否が決定します。

募集人員は30名です。必要となる英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・TEAP(2技能 Reading/Listening):110点~
・英検:2級~
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.5~
・GTEC CBT:1100点~
・TOEFL iBT:50点~
・TOEIC(L&R):500点~

◾️経済学部

○一般入試(個別学部日程)B方式【4技能成績必須】

TEAPのスコアを「外国語の得点」として利用できます。試験当日の英語の試験が免除されます。

試験当日に国語(60分、100点)と、世界史B・日本史B・政治/経済・数学の中から1科目(60分、100点)、計2科目の試験を受けます。

募集人員は、経済学科が10名、現代経済デザイン学科が5名です。利用可能なTEAPの詳細は以下の通りです。

・TEAP(2技能 Reading/Listening)

◾️経営学部

○一般入試(個別学部日程)C方式【4技能成績必須】

TEAPのスコアを「外国語の得点」として利用できます。試験当日の英語の試験が免除されます。

試験当日に国語(60分、100点)と、世界史B・日本史B・政治/経済・数学の中から1科目(60分、100点)、計2科目の試験を受けます。

募集人員は、経営学科が3名、マーケティング学科が2名です。利用可能なTEAPの詳細は以下の通りです。

・TEAP(2技能 Reading/Listening)

(参考:2017年度 入学試験要項 青山学院大学 一般入学試験/大学入試センター試験利用入学試験

4. 立教大学

立教大学では、全学部の一般入試で英語4技能試験が活用できます!

◾️全学部(異文化コミュニケーション学部以外)

○一般入試(全学部日程グローバル方式)【4技能成績必須】

英語4技能試験のスコアを提出することで、英語試験が免除されます。1つの学科を選んで出願し、試験当日に各学科が指定する英語以外の2教科の試験を受けます。

募集人員は9学部合わせて171名です。募集人員が2名の学科もあれば33名の学科もあります。理学部のみ、全学科合わせて5名の募集です。

2017年度に比べ、2018年度はGTEC CBTで必要とされるスコアが1000点から880点に下がるなど、利用しやすくなりました。2018年度の出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検(4技能、2016年2月以降に受験):準1級~
・英検(4技能、2016年6月以降に受験):2級~
・GTEC CBT:880点~
・IELTS:4.0~
・TEAP(4技能):226点~
・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R, S&W):合計790点~

(参考:2018 年度一般入試全学部日程グローバル方式 【文学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部】 出願資格における英語基準の変更について(予告) 立教大学

◾️異文化コミュニケーション学部

○一般入試(全学部日程グローバル方式)【4技能成績必須】

英語4技能試験のスコアを提出することで、英語試験が免除されます。

試験当日に国語(75分、200点)と世界史B/日本史Bのどちらか1教科(60分、100点)の2教科の試験を受けます。募集人員は10名です。

2017年度はCEFRのB1が基準でしたが、2018年度からCEFRのB2が基準になりました。それに伴い、必要なスコアも上がります。2018年度の出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:準1級~
・GTEC CBT:1160 点~
・IELTS:5.5 ~
・TEAP(4技能):334 点~
・TOEFL iBT:72 点~
・TOEIC(L&R, S&W):1095 点~

(参考:2018 年度一般入試全学部日程グローバル方式【異文化コミュニケーション学部】の 出願資格における英語基準の変更について(予告) 立教大学

(参考:立教大学2018 デジタルパンフレット|立教大学

◾️全学部

○大学入試センター試験利用入試(英語外部試験利用制度)【4技能成績選択必須】

2018年度、センター試験利用入試で、英語4技能試験のスコアを利用できる新たな入試制度が導入されます。センター試験の英語得点と英語4技能試験の換算得点のどちらか高得点の方を、合否判定に利用できる制度です。

英語4技能試験のスコアを提出すると、換算表に基づいて、1点単位での換算得点が与えられます。募集人員は学科により、2名から25名までと幅があります。

バランスよく英語4技能のスキルがあることが重視されるので、Reading・Listening・Writing・Speakingの各技能に最低スコアが設定されています。利用できる英語4技能試験と各技能別セクションの最低スコアは以下の通りです。

【英検(CSE2.0)】R:514点、L:541点、W:489点、S:407点
【GTEC CBT】全205点
【IELTS】R:4.0点、L:4.0点、W:3.5点、S:3.5点
【TEAP(4技能)】全56点
【TEAP CBT】R:90点、L:100点、W:70点、S:75点
【TOEFL iBT】R:11点、L:10点、W:9点、S:9点

英語4技能試験のセンター試験への換算得点の例として、センター試験の英語得点率 85%、95%に換算される英語4技能試験のスコアをご紹介します。

【センター試験の英語得点率 85%】
・英検(CSE2.0):2113
・GTEC CBT:930点
・IELTS:4.0
・TEAP(4技能):261点
・TEAP CBT:420点
・TOEFL iBT:55点

【センター試験の英語得点率 95%】
・英検(CSE2.0):2238
・GTEC CBT:1081点
・IELTS:4.5
・TEAP(4技能):290点
・TEAP CBT:500点
・TOEFL iBT:67点

(参考:2018年度大学入試センター試験利用入試 英語外部試験の利用制度について(予告) 立教大学

(参考:立教大学2018 デジタルパンフレット|立教大学

5. 中央大学

中央大学の一般入試では、以下の3学部で英語4技能試験が活用できます。

◾️経済学部

○英語外部検定試験利用入試【4技能成績必須】

英語4技能試験のスコアが出願資格となります。

試験当日に国語(60分、100点)、世界史B・日本史B・地理B・政治/経済・数学から1科目(60分、100点)の計2科目を受験します。個別試験の結果により、合否が決定します。

募集人員は20名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R, S&W):合計790点~
・TEAP(4技能):226点~
・IELTS (アカデミック・モジュール):4.0点~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1000点~

(参考:入試概要|選べる試験方式|中央大学経済学部

(参考:募集人員|中央大学

◾️文学部

○英語外部検定試験利用入試【4技能成績必須】

英語4技能試験のスコアが出願資格となります。学科によって求められるスコアは異なります。ケンブリッジ英語検定も使えるのが、他の学部と異なるところ。

試験当日に国語(60分、100点)、世界史B・日本史B・倫理・政治/経済・数学から1科目(60分、100点)の計2科目を受験します。個別試験の結果により、合否が決定します。

出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

【英語文学文化専攻】

・TOEFL iBT:57点~
・TOEIC(L&R, S&W):合計940点~
・TEAP(4技能):280点~
・IELTS (アカデミック・モジュール):4.5~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1125点~
・ケンブリッジ英検:FCE、CAE、CPEのいずれか

【その他の専攻】

・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R, S&W):合計790点~
・TEAP(4技能):226点~
・IELTS (アカデミック・モジュール):4.0~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1000点~
・ケンブリッジ英検:FCE、CAE、CPEのいずれか

(参考:入試概要|選べる試験方式|中央大学文学部

◾️総合政策学部

○英語外部検定試験利用入試【4技能成績必須】

同じく、英語4技能試験のスコアが出願資格となります。試験当日に個別試験(国語1科目、90分)を受験します。個別試験の結果により、合否が決定します。

募集人員は10名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・TOEFL iBT: 52点~
・TOEIC(L&R): 550点~
・TEAP(4技能):260点~
・IELTS (アカデミック・モジュール): 4.5~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1100点~

(参考:入試概要|選べる試験方式|中央大学文総合政策学部

(参考:募集人員|中央大学

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6. 法政大学

法政大学の一般入試では、以下の9学部(文系6学部8学科、理系3学部10学科)で英語4技能試験を活用できます。

◾️法学部(法律学科・国際政治学科)

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は、法律学科が5名、国際政治学科が3名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:準1級
・TOEFL iBT:62点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 5.5
・TOEIC(L&R, S&W): 940点
・TEAP(4技能):280点
・GTEC CBT:1120点
・TOEFL PBT:510点

◾️経済学部(国際経済学科)

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は5名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:準1級
・TOEFL iBT:62点
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.5
・TOEIC(L&R, S&W):940点
・TOEIC(L&R):670点

◾️人間環境学部

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は5名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:2級
・TOEFL iBT:52点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 4.5
・TOEIC(L&R, S&W):850点
・TEAP(4技能):250点
・GTEC CBT:1050点

◾️現代福祉学部

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は各学科2名ずつです。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:準1級
・TOEFL iBT:57点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 5.5
・TOEIC(L&R, S&W): 850点
・TEAP(4技能):250点
・GTEC CBT:1050点

◾️(GIS)グローバル教養学部

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は10名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:準1級
・TOEFL iBT:76点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 6.0
・TOEIC(L&R, S&W): 1150点

◾️スポーツ健康学部

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は5名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:2級
・TOEFL iBT:52点
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.5
・TOEIC(L&R, S&W):850点
・TEAP(4技能):250点
・GTEC CBT:1050点

◾️情報科学部

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目(数学)の点数で合否が決定します。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は各学科2名ずつです。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:2級
・TOEFL iBT:42点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 4.0
・TOEIC(L&R, S&W):790点
・TEAP(4技能):226点
・GTEC CBT:1000点

◾️理工学部(機械工学科 航空操縦学専修以外)

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目(数学)の点数で合否が決定します。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は各学科2名ずつです。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:2級
・TOEFL iBT:42点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 4.0
・TOEIC(L&R, S&W):790点
・TEAP(4技能):226点
・GTEC CBT:1000点

◾️生命科学部

○英語外部試験利用入試【4技能成績必須】

以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目(数学)の点数で合否が決定します。

提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は各学科3名ずつです。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。

・英検:2級
・TOEFL iBT:52点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 4.5
・TOEIC(L&R, S&W):790点
・TEAP(4技能):226点
・GTEC CBT:1000点

(参考:2018年 入試ガイド 法政大学

7. まとめ

受験者数が多く、競争が激しいGMARCH。英語4技能試験を受験しておくだけで、周りに差を付けることができます。

特に、試験当日の英語試験が免除されたり、センター試験の英語得点と英語4技能試験の換算得点のどちらか高得点の方を合否判定に利用できたりする制度は狙い目です。

一般入試・センター利用には出願の条件はほとんどなく、募集人数も比較的多くなっています。

他の入試制度と英語4技能試験利用型の入試を併願できる大学が多いので、合格のチャンスが2倍に増えます。英語4技能試験を受験しておいて決して損はありません。むしろ得することばかり。ぜひ挑戦してみてくださいね。