bunto_app_badgeセンター英語リスニング対策にぴったり

センター入試対策としてリスニングの勉強をしたいならこのアプリがおすすめ。過去問ならやっぱり赤本ですよね。アプリならではの便利さで、センター英語リスニングの過去問練習が効率的にできます。

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bunto_app_badge過去問をすべて収録

2006年からセンター試験にも英語リスニング問題が出題されるようになり、センター対策にリスニングの勉強は必須になっています。このアプリにはセンター英語リスニングの過去問が本試験、追試験ともにすべて収録されているので、思う存分勉強することができます。また、機能も充実しているのでこれ一本あれば役に立つこと間違いなしです。

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bunto_app_badge充実の機能で効率よく学習できる

赤本で有名な教学社の「傾向と対策」が収録されていて、勉強にとりかかる前に、どのように勉強を進めていけば良いのかつかむことができます。過去問を解く方式については「練習」モードと「本番」モードがあります。練習モードは1問ずつ問題を解いていく形式、本番モードは1試験分の問題を通して解く形式になっているので、自分の学習進度や勉強時間に合わせてモードを選ぶとよいでしょう。問題はランダムな順序で出題することもできるので、何度も繰り返して学習するのにも向いています。
さらに、再生速度を変えることも可能。×0.8、×1.2、×1.5の倍速で再生できるので、自分のレベルに合わせて難易度を調整できるのが嬉しいですね。
解説部分にはスクリプトと和訳、解説が載っていて、使いやすいのがスクリプトを画面上で自動的に追いながら再生してくれる機能です。アプリだと紙の本で学習するよりも見たいところをすぐ見られるので、無駄な時間をかけることなく効率的に学習を進めることができます。
さらに、勉強時間、ログイン継続日数、問題の正誤などの学習記録が自動的に記録されます。形式ごとの集計機能もついているので、自分がどんな形式が苦手なのかもわかりやすく、復習に役立ちます。また、あとでもう一度解きたいと思った問題は復習リストに追加できる機能がついているのもとても便利です。

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bunto_app_badge本番モードはまさに本番さながらの臨場感

「本番」モードはその名の通り本番を疑似体験できるモード。1試験分の問題を通して解くことができ、読み上げの待ち時間なども本番そのままなので、答えを迷っているうちに次の問題が始まったり、問題形式の説明が読み上げられている間や放送されている問題の答えがすぐにわかった時に次の問題を読むことができるなど、本番の時間進行をつかみやすく経験を積むことができます。

bunto_app_badgeいろいろな学習に利用できるので確実なリスニングの基礎力になる
まずは「傾向と対策」を熟読しよう。そのあといきなり「本番」モードで腕試しをしてみるのもいいでしょう。本で勉強しているときは解けた問題は飛ばして復習してしまいがちですが、解けていても聞き取れていない部分があることも多いものです。このアプリでは高速再生機能がついていたり解説にもすぐにアクセスできたりと便利なので、解けた問題も解けなかった問題ももう一度聞いてみるのも面倒ではありません。じっくり勉強したいなら「練習」モードをいろいろな再生速度で聞いてみたり、スクリプトを見ながら再生して確認したり、聞きながら書き取りをするディクテーションや、読み上げられた文章に続いて音読してみるシャドーイング練習など、様々な方法でのリスニング勉強が可能です。


京都大学法学部OB。大阪府大阪市出身。大阪府立高津高校卒業。中学高校時代は陸上部で活躍し大学でも持久走同好会に所属する一方、4歳からピアノを習い大学入学後はオーケストラでバイオリンを担当するなどマルチな才能を発揮している。