bunto_app_badgeここに収録されている単語は高3の夏までに覚えてしまおう

センター試験レベルまでの英単語が収録されています。私立大学や国公立大学を目指す人なら高校1、2年生の頃からこのアプリを使って勉強を始め、遅くとも高校3年生の夏休みまでには収録されている単語を覚えてしまいましょう。

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bunto_app_badge耳から覚えるので身につきやすい

こういったアプリは目で見て単語を覚えていくというものがほとんどですが、このアプリでは目で見ると同時に音声も流れ、そのチャントにあわせて自分も発音しながら覚えていくことができます。正しい発音を身に付けることができますので、アクセント問題やリスニング問題の対策にも最適です。また、1日に進むべき範囲があらかじめ決められていますので、学習計画も立てやすく、無理せず学習を進めることができます。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_app_badge覚えていない単語のみを集中的に覚えられる

紙の単語帳で勉強していると、覚えた単語と覚えていない単語をチェックしたとしても後から探すのが面倒ですよね。このアプリではまずはじめから通して確認しながら、知っている単語なのか知らない単語なのかを仕分けていくことができます。知らない単語だけがリストに自動的に追加されていきますので、あとは覚えていない単語のみを集中的に学習することができ、効率が格段にアップします。ある程度覚えたらテストで実力をチェックできるのもうれしいですね。

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bunto_app_badgeリズムのあるチャントで覚えることで格段に効率アップ

英単語の暗記は目からの情報だけではなかなか身につかないものですが、耳などの五感を使って覚えるようにすると効率が格段にアップします。このアプリではただ発音するというだけでなくリズムのあるチャントで発音しながら練習することができるので、普通に覚えるよりもずっと覚えやすく、楽しんでいるうちに自然と英単語の語彙が増えていきます。

bunto_app_badge1日あたりの量を決めて繰り返し覚えるのがキモ
1日に進めるべき量があらかじめ決められているのですが、英単語を覚えるには何度も繰り返すことが大切です。余裕があるなら1日にこなす量を増やして、その分繰り返し学習しましょう。おすすめの分量としては、アプリで設定されている1日分を1ユニットとし、6ユニットを1日で進めるぐらいが良いでしょう。


京都大学教育学部相関教育システム論コース所属。千葉県市川市出身。渋谷教育学園幕張高校卒業。教育 NPO 法人 ROJE の関西学生事務局長として教育現場の変革に取り組む。