bunto_app_badgeシンプルだけど内容はしっかり

一問一答式のシンプルな作り。しかし重要古文単語を400個も覚えることができます。センター試験で必要となる古文単語が600語ほど。つまり、その3分の2をカバーできるということです。アプリとしては充実の単語量と言えるでしょう。

bunto_app_badge幅広い範囲を網羅

基本的な単語から難しめの単語までが収録されています。高校3年生の秋までは、このアプリに入っている単語だけで模試などには対応できるでしょう。ただし、このアプリは一問一答式で延々と問題を解いていくという形式のため、特定の品詞に絞って暗記、といった勉強には不向きです。普通の単語帳と併用する必要があります。

烏丸学び舎
少人数制、個別指導。あなたのための”医学部・難関大専門”予備校が、四条烏丸にあります。
PR

bunto_app_badge見えるからやる気が出る

達成率がパーセンテージで表示されます。進めば進むほどパーセンテージが上昇するので、勉強している手ごたえを感じることができます。
また10パーセント達成するごとにレベルが上がります。レベルアップを目指してやる気が出ること間違いなしです。勉強の区切りとしても使えますね。

bunto_app_badge「忘れた」単語は、忘れたころにもう一度出題

一問一答では「解答表示」「覚えてる」「忘れた」というボタンが表示されています。
「解答表示」では古文単語の意味を調べることができます。「覚えてる」ボタンを押した単語は、再度表示されなくなります。そして、「忘れた」ボタンを押した単語は、しばらく経ってからもう一度出題されます。
このボタンを使えば、覚えていない単語にどんどん絞って学習できます。効率よく古文単語を覚えられる仕組みとなっています。

bunto_app_badge最も効率のよい使い方とは

最初に述べている通り、このアプリを最大限に活用するには単語帳と併用することが欠かせません。このアプリは「勉強した単語を本当に自分が覚えているか」を確認するツールとして使いましょう。
通学時間または寝る前など、スキマ時間を活用して勉強するとよいでしょう。


京都大学理学部2回生。三重県立伊勢高等学校卒業。現在3回生での系登録を目前に、化学、地学など幅広い理系分野を学んでいる。小学生への指導も行っている。