bunto_app_badge紙媒体の情報量を手軽に持ち運べるアプリで

古文の必須単語は300~500語と言われています。意外と少ないと思う人もいるかもしれませんが、古文単語というのは1つの単語に複数の意味があるものが多いので、覚えなければいけない量としては思った以上に多くなります。それだけの情報量を単語帳で持ち運ぼうと思ったら大変ですが、このアプリは情報量は紙媒体のままに、いつでもどこでも気軽に持ち運ぶことができます。紙媒体の単語帳の章立てを元にしているため必須度順に並んでいるわけではありません。したがって古文単語を勉強したての人にはあまり向いていないかもしれません。基本的な古文単語を覚えていれば学年関係なく使えますので、持っていて損はないアプリです。

sample300  古文2  古文3

bunto_app_badge単語を覚えるだけでなく応用力もしっかり身に付く

英単語と違って古文単語でやっかいなのは、用言の語尾が活用するというところ。例えば、「なのめなり」という単語を終止形だけで覚えていても、実際の文章では終止形で出てこないかもしれません。「なのめに」が出てきた時に「なのめなり」の活用形だということがわからなければせっかく覚えたのに意味がありませんよね。単語をただ覚えても、それだけではなかなか使いまわすことはできないのです。このアプリでは「文章で確認」モードで実際文章に出てくる単語を確認できますので、応用力もばっちり身につけられます。応用力がついたら「おさらいテスト」でついた力を確認。「覚える」モードに出てくる単語が含まれた文章の口語訳を答える問題にチャレンジできます。

admin-ajax
看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
人気記事

古文4  古文5  古文6

bunto_app_badge間違いは自動でチェックしてくれるので復習もバッチリ

問題をやって終わりではなかなか力はつきません。このアプリでは「おさらいテスト」をやったあともしっかりサポート。できた単語とできなかった単語を自動的に仕分けてくれるので、覚えなくてはいけない単語をしっかり復習することができます。紙の単語帳なら間違った場所は自分でマーカーするなど手間がかかりますが、このアプリなら自動でチェックしてデータを蓄積してくれます。復習したいと思った時にすぐにできるのでとても助かりますね。

古文7  古文8

bunto_app_badgeアプリならではの便利さ。いつでもどこでもしっかり学習

通学中などのスキマ時間に勉強しようと思っても、紙の単語帳では取り出しも面倒だし学習の進度のチェックもなかなかできません。マーカーを取り出すのが面倒で、あとからどれを覚えたのかわからなくなるということもよくありますよね。このアプリなら通学中などのスキマ時間でもさっと取り出して楽に勉強できますし、しっかり仕分けもしてくれます。節約できた時間でテストと暗記を繰り返せば、確実に古文単語の力がついていきます。ただし、はじめからただやみくもにやるのではなく、出題頻度や難易度を考えながらやることが大切です。


京都大学法学部OB。大阪府大阪市出身。大阪府立高津高校卒業。中学高校時代は陸上部で活躍し大学でも持久走同好会に所属する一方、4歳からピアノを習い大学入学後はオーケストラでバイオリンを担当するなどマルチな才能を発揮している。