bunto_app_badge学習を記録してモチベーションを維持

いまや学習管理系サービスの定番となった感のあるStudyplus。
定期テストや模試に向けた記録がしたい高校1年生から、受験勉強の記録がしたいひとまで幅広く使える。また、同じ目標に向かってがんばる勉強仲間が欲しいひとにもいいだろう。
学習の記録をするサービスなので、当然、できるだけ早く始めればそれだけ効果が上がりやすくなる。

ちなみに、筆者は受験生時代にこのアプリを使用して無事志望校に合格することができた、今回は体験談風にレビューしていきたい。

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bunto_app_badge勉強時間をグラフで可視化してくれる

このアプリの基本は、勉強を記録・共有することでやる気を引き出し、勉強を継続していくことだ。自分の勉強する教材を登録し、その教材ごとに勉強時間・勉強量を記録するとグラフにしてくれる。アプリにはストップウォッチ機能もあり、勉強時間の記録が非常に楽になる。また、一言コメント機能もついているので、後から勉強を見直そうというときに便利だ。可視化することで、自分がどのくらいやったかわかるため、次の計画もたてやすくなった。コメントをつけることで復習もしやすくなり、後からどこをやったっけ?と探すこともなくなった。

   

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bunto_app_badgeライバルと切磋琢磨。ともに頑張ろう

Studyplusは勉強「SNS」なので、友達を登録して友達の勉強時間を見ることが出来たり、コミュニティに参加して同じ目標の仲間とつながる事が出来る。数え切れないほどのコミュニティがあるので、自分にあったところを見つけ、メンバー同士で切磋琢磨していこう。ライバルがいることで「負けたくない!」と思って燃える人にはとてもおすすめだ。また、自分の勉強ログを公開することもでき(初期設定では公開となっている)、「見られている」という意識がモチベーションをアップしてくれるだろう。もちろん、非公開にすることもできる。自分のモチベーションが下がったときにも、ライバルががんばっているのだから私もがんばろう!と思って勉強する気力につながった。

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bunto_app_badge記録されたデータをもとに勉強計画がグレードアップ!

勉強ログでは、学習時間のほかに学習時間配分、学習量などさまざまな面から自分の学習が見直せる。もちろん、学習時間や量だけで計るのもよくないが、ある程度の指標になってくれる。「日」「週」「月」ごとや、教材ごとに切り替えてのグラフ表示もできるほか、円グラフ・棒グラフなど、わかりやすく工夫された画面でとても見やすい。見直していると、この教科が全然出来ていないな、逆にこの教科はしっかり出来ているな、などとわかるので、自分の勉強が足りていない教科を優先的にしたりすることができた。

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bunto_app_badge積み重ねた勉強時間は裏切らない

自分の使っている教材を登録しよう。
それから、何人か友達申請してライバルを登録。このライバルがいるから頑張れる。
勉強時間の記録はストップウォッチ機能を使って効率的に。
休憩時間には自分の勉強時間を記録したり、ほかの人のログを見てモチベーションを再燃させよう。
続ければ続けるほどログが貯まっていく。このログを見れば自分に不足しがちなことが一目で分かるし、積み重ねた勉強時間は、不安になりがちな受験生活の「お守り」にもなってくれた。


京都大学理学部2回生。三重県立伊勢高等学校卒業。現在3回生での系登録を目前に、化学、地学など幅広い理系分野を学んでいる。小学生への指導も行っている。