bunto_app_badge集中力をあげたいならこのアプリ

いろいろ気が散ってしまうと勉強にも身が入りませんよね。最近はやりのカフェ勉強派やノマドワーカー的な人にもいいかもしれません。効果に個人差はありそうですが、少なくとも筆者はかなりの効果を体感しました。絶対に紙媒体の書籍では実現できない、アプリならではの勉強法です。

bunto_app_badge集中力の秘密は”バイノーラル・ビート”

「集中力が途切れて内容がうまく頭に入ってこない」ということがありますよね。集中力を身につけたい、スムーズに集中した状態に入りたいと思ったことのある人も多いはず。そんな時にオススメなのがこのアプリです。

「集中力プラス!」は、収録された音源を聞くだけで「集中力アップ」「リラックス」などの効果のある便利アプリ。その秘密は“バイノーラル・ビート(両耳性うなり)”と呼ばれる特殊な音源。左右の耳で異なる周波数の音を聴くと、それにつられて脳波をあわせてしまうという脳の特徴を利用してしています。

左右の耳で異なる周波数を聴くという性質上、イヤフォンは必須です。「効率アップモード」「リラックスモード」などシチュエーションにあわせてモード選択しよう。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_app_badge音をカスタマイズできる楽しさ

モードを選択すると、“バイノーラル・ビート”の低音が「ブーン」と響いてきます。その音に、BGMを選択して重ねることができるようになっていますので、好みに合わせて集中しやすい音、リラックスしやすい音を探していきましょう。自分なりのベストを探しあてる楽しさもあります。

オプションとして、クラッシックや懐かしのファミコン音源風などを追加購入することができます。

  

bunto_app_badgeメリハリ作りもアプリにおまかせ

なかなか計画的に勉強がすすめられない、という人にうれしいのが「タイマー機能」。“Playing Time(演奏時間)”と”Interval Time(合間の時間)”を設定することができるので、メリハリがついて学習効率もアップするでしょう。

さらに、その日の”Playing Time” “Interval Time”を自動でグラフ化してくれるのもすごいところ。その日の学習時間を記録してくれるのは励みになりますね。もちろん計画を立てる際の参考にもなります。

  

bunto_app_badgeとにかく音を聞くだけ。合わない人もいるので要注意

集中したいと思ったらこのアプリを。筆者の場合はすぐに集中モードに入ることができました。

ただ、中には音を聞いても全く効果が無い人や、逆に頭痛がするなどという人もいます。もし音を聞いてみてだめな場合は使用をやめて、自分に向いている他の方法を探して集中力アップを図るようにしましょう。


京都大学大学院農学研究科応用動物化学専攻。大阪府立豊中高校卒業。iGEM Kyoto では発表資料のデザイン・プレゼンテーションを担当、2012年のアジア大会では金賞を受賞し MIT での世界大会に出場した。大学院では、細胞を扱った代謝の研究を行っている。