bunto_app_badge化学が苦手な人でもアプリならとっかかりやすい

化学受験を控えていて受験勉強をはじめなければいけないことはわかっているけれど、化学が苦手でどうもやる気になれない、という人は多いと思います。そんな人にこのアプリがおすすめです。本の問題集よりとっかかりやすいので、アプリである程度自信をつけてから本格的な勉強に移るのもひとつの方法です。

bunto_app_badgeセンターレベルの正誤問題集

このアプリでは物質の構成のような基礎的な部分から、化学平衡、高分子化合物など応用的な範囲までの基礎知識が正誤問題で出題されます。レベルとしてはセンターの正誤問題レベルなので、センター化学受験をする人は直前のおさらいにも役に立ちます。

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bunto_app_badge難易度や問題数の調整が可能

総合問題では分野にかかわらず出題できるので、総合的な基礎知識を確認するのに役立ちます。問題の難易度・重要度や問題数を調整できるので自分に合った使い方ができるのですが、難易度・重要度については何を基準にしているのかがわからず、多少信頼感に欠ける部分があります。

bunto_app_badge要点の解説でわからないことはすぐに確認

ただ正誤問題を解いて終わりというわけでなく、要点の解説がついていますので、わからない部分も教科書や参考書などを引っ張り出して来ることなくその場で確認することができて便利です。ただ、要点の画像の解像度が低く読みにくいので、今後のアップデートで改善されるともっと使いやすくなるでしょう。

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bunto_app_badgeスキマ時間を利用して化学の基礎力を付ける

手軽に持ち運びできるので、通学時間などのスキマ時間を利用して取り組むと良いでしょう。気になる分野を選択するとその分野の問題がどんどん出題されますので、苦手分野を重点的に学習することができます。わかる問題は次々進めていき、わからない問題は右上の「要点」ボタンを押して出てくる要点の解説を熟読することで化学の基礎知識を蓄積することができます。


京都大学大学院農学研究科応用動物化学専攻。大阪府立豊中高校卒業。iGEM Kyoto では発表資料のデザイン・プレゼンテーションを担当、2012年のアジア大会では金賞を受賞し MIT での世界大会に出場した。大学院では、細胞を扱った代謝の研究を行っている。