bunto_app_badge看板に偽りなし

アプリ名「中高生の地理」からも分かるように中学生、高校生を問わず地理の勉強をしようとする人を広く対象としています。地理に関してはある程度の暗記をしたあとに、その知識を応用する練習が必要となりますが、このアプリはそのうちの「最低限暗記しなければならばいこと」の知識固めに良いでしょう。

bunto_app_badge地理を攻略する675のキーワード

このアプリに収録されているのは675問、これを多いと思うか少ないと思うかは人によって違うでしょう。しかしひとつ言えるのはこの675個のキーワードをしっかりと頭に入れればあとは問題演習のみでセンターや二次は乗り越えられるということです。そう思えば、多いと感じた人も少しはやる気ができるのではないでしょうか?

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bunto_app_badge地理は地域ごとに攻略!

このアプリでは「世界のすがた」や「ヨーロッパ」といったように大きく16個のセクションに分かれていて、その中でもテーマごとに細かく分類されています。ですから、自分がまだ勉強できていない範囲や苦手な範囲だけをピンポイントで学習することが簡単にできます。

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bunto_app_badge全てに図解付きが嬉しい!

紙の問題集より優れていると思う点はズバリ図解が全ての問題についているところです。地理の勉強では地図を見ながら学習を進めることがとても大事になってきます。しかし、紙の参考書ではスペースの関係で、ひとつひとつの問題に地図などを用いて図解を載せることが非常に難しいのが現状です。一方アプリではそんな制限は一切無いので、ひとつひとつの問題に図解が付いているので、それを利用することでより理解を深めることができるのです。

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bunto_app_badge過去問や問題集などの演習に取り組む前に

このアプリを使って基礎を固めて、そのあとに過去問や問題集などで演習することができればどんなレベルの大学を受験する場合でも問題はないと思います。さくっと基礎固めは早めに終わらせて演習に時間を割けるようにしましょう。


京都大学法学部OB。大阪府大阪市出身。大阪府立高津高校卒業。中学高校時代は陸上部で活躍し大学でも持久走同好会に所属する一方、4歳からピアノを習い大学入学後はオーケストラでバイオリンを担当するなどマルチな才能を発揮している。