bunto_app_badge地理で受験するならこのアプリで力試し

センター試験を地理受験する理系志望の人も、文系私大を地理で受ける人も、ある程度受験勉強が進んで知識が溜まったらこのアプリで実力を確認してみませんか。このアプリは知識のインプットのために使うのではなく、学校の授業や参考書で学んだことをアウトプットするための教材として使うのに向いています。

bunto_app_badgeZ会の一問一答から1600問もの問題を収録

このアプリは冊子体でも人気のあるZ会の「入試に出る地理B用語&問題2000」をもとに作られたアプリです。一問一答形式で、世界、日本の地理用語問題が1600問収録されています。iPhone5以降に対応していない、文字がずれることがあるなど多少不具合があるので、今後のアップデートで改善されることを期待したいですね。

 

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bunto_app_badge分野ごとの出題も、全体からの出題も可能

分野ごとに出題範囲を選択できますので、はじめから通して解いていくのも良いですし、自分の苦手分野を繰り返しこなすのも良いでしょう。また、分野をまたいで全体から出題する設定もありますので、ある程度学習が進んで時代感覚がつかめたら全体からの出題で鍛えることもできます。

  

bunto_app_badge要点はすぐにその場で確認できる

ふつうに問題集を解いていても要点をつかむことはなかなか難しいですが、このアプリでは要点がすぐに確認できるようになっています。問題を解いてわからないところがあれば、要点を確認することで理解を深めることができます。ただ文章で説明されているだけではなく、地図や模式図も手軽に確認できるのでとても便利です。

 

bunto_app_badgeメインの勉強に付加的に使うことで苦手をなくす
手軽に持ち歩けるアプリなので、通学時間や休み時間などスキマ時間を利用して学習すると良いでしょう。また、寝る前や勉強の気乗りがしないときに遊び感覚でするのがおすすめです。
まずははじめから順番に問題を解いていくのも良いですし、苦手分野のある人はそこを選んで解いていくと良いでしょう。わからない問題があれば「後で」をつけておき、ひと通り解いた後に要点を確認して整理しなおしましょう。こうして仕分けをすることで、自分がどの部分が理解できていないのかをつかむことができます。「後で」を付けた問題は、TOP画面から再度挑戦することができますので、最終的にはこの「後で」のついた問題がなくなるようにしましょう。
使い方次第でとても役に立つアプリなのですが、あくまでもこれはアウトプットのためのツールです。このアプリのみに頼って学習するのではなく、自分の普段学習したことを、あくまでもスキマ時間に使う程度で利用することをおすすめします。


京都大学大学院農学研究科応用動物化学専攻。大阪府立豊中高校卒業。iGEM Kyoto では発表資料のデザイン・プレゼンテーションを担当、2012年のアジア大会では金賞を受賞し MIT での世界大会に出場した。大学院では、細胞を扱った代謝の研究を行っている。