bunto_app_badgeあの「河合マーク式日本史」を手軽に持ち歩けるアプリで!

冊子体でも人気のある「河合マーク式日本史」が手軽に持ち歩けるアプリになりました。日本史のアプリにもいろいろありますが、このアプリは暗記学習のためのアプリというよりは、教科書や一問一答で暗記をしてから実力を確認するために手軽に使えるアプリです。定期試験対策はもちろんのこと、センター試験直前のチェックにも使えますので早い段階から利用したいですね。

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bunto_app_badge充実のモードで効果的に学習が進み、学習の進捗状況もひと目でわかる

「問題を解く」モードでは古代・中世・近世・近現代の4つの章から出題範囲を選ぶことができます。ただ単に出題範囲を選んで解いていくだけでなく、間違えた問題だけやり直して復習することができる機能や、章をまたいで出題される問題が解ける「全編から出題」、問題番号がランダムに出題される「ランダムに出題」など、機能が充実しているので単調にならずに学習を進めることができます。
「成績一覧&復習」モードでは自分がどの問題に「正解」「不正解」「未回答」だったのかをひと目で見られるようになっていて、学習の進捗状況を確認できるので復習にも役立ちます。

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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bunto_app_badgeいろいろな出題パターンが用意されているのでワンパターンにならない

こういった暗記系のアプリでは出題がワンパターンになっているものが多いものですが、このアプリでは四択の正誤問題もあれば、やっかいな史料問題、空欄に入る人物について正しい選択肢を選ぶ問題、グラフ問題などもあり、出題が単調にならないように工夫されています。苦手な出題方法がある場合でもしっかり対策できるので嬉しいですね。

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bunto_app_badge詳しい解説で復習もばっちり

このアプリで嬉しいのは解説が詳しいこと。日本史系のアプリでは暗記に特化したものが多く、実際の問題を解くことができるようなものはあまりないのですが、このアプリでは冊子体の過去問集や演習問題集と同じように問題演習ができ、誤った選択肢のどの部分が間違えているのかという解説はもちろんのこと、注意しなくてはいけないポイントを太字や下線を使って説明してくれているので、解いたら解きっぱなしではなくしっかり復習することができます。

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bunto_app_badgeスキマ学習にもしっかり勉強したい人にも

アプリを入れたらまず問題を解いてみましょう。時間があるのなら最初は章立てにしたがって順番に解いていくのがおすすめです。ある程度問題をこなしたら「成績一覧&復習」モードで自分が得意な時代と苦手なところがどこなのかをチェックし、正答率の低い単元を重点的に復習していくと良いでしょう。受験期に入ってからアプリをインストールしたなどで時間がない人の場合は、はじめから自分が苦手な範囲に集中して学習していきましょう。
どちらにしても、問題演習は自分が蓄積してきた知識のアウトプットでしかありません。問題演習ばかりやっていても必ずしも知識が増えるわけではないので、教科書や一問一答を並行して使うなどしてインプットもしっかり行うようにしましょう。


京都大学大学院農学研究科応用動物化学専攻。大阪府立豊中高校卒業。iGEM Kyoto では発表資料のデザイン・プレゼンテーションを担当、2012年のアジア大会では金賞を受賞し MIT での世界大会に出場した。大学院では、細胞を扱った代謝の研究を行っている。