bunto_app_badgeハマりすぎ注意!全国リアルタイム対戦の一問一答クイズ

「黒猫のウィズ」などのクイズ系のアプリが、去年から今年にかけて大流行しました。しかし、「この問題が全部社会の一問一頭だったらな…」と思ったことはないだろうか?このアプリはそんなあなたにぴったりの日本史アプリだ!

負けず嫌いでゲーム好き、日本史を楽しく勉強したいという人にオススメ。特に、対戦型のゲームが好きな人にはぴったり。これをきっかけに日本史の勉強を始められるので、いつから使い始めてもOKだ。スキマ時間などにちょっとずつやるのもいいだろう。めちゃくちゃおもしろいので、受験直前のはまり過ぎには注意!

 

bunto_app_badge全国対戦が熱い!

このアプリ最大の特徴が「対戦型」であるということ。bluetoothを使って近くの友達と対戦できることはもちろん、インターネットを通じて日本全国の見知らぬライバルと対戦することが可能。

日本史の四択問題を10題解き、そのポイントで勝敗を決める形式だが、解答時間が早いほどポイントが高くタイムアタック的な要素も加わっている。ゲーム終了時には経験値が与えられ、どんどんレベルアップする。連勝すれば〇〇連勝中!と表示されるなど、やる気を刺激してくれる。正直言って、これは革命的におもしろいといっても過言ではないだろう。

  

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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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bunto_app_badge難易度の調整も入試向け。子供だましではない!

この種のアプリはクイズの難易度が低くすぎて、やっているうちに飽きてしまうものも多い。しかし、これは「大学受験」である。1点でも多く取るために知識を蓄える真剣勝負の世界だ。簡単な問題だけでは勉強にならない。

クイズマッチの問題は基本的に入試問題からとられており、四択問題であるにも関わらず考え込んでしまうものも少なくない。相手に勝とうとする内に、自然に日本史の知識が身に付いていくことだろう。しかも入試に通用するレベルで。

また、ゲームのあとにはしっかり復習できるようになっている。1人プレイモードでトレーニングすることも可能だ。

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bunto_app_badgeゲームとしてもおもしろい

正答率の低い問題はポイントが1.5倍。最終問題はポイントが2倍なので、勝敗は最後まで分からない。さらに、ポイントを5消費することで、相手の妨害をすることもできる。相手の画面いっぱいに自分のアイコンを拡大表示し、問題を見えなくしてしまうのだ。システムを最大限に利用しつつ、勝利の快感を是非味わって欲しい。

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bunto_app_badgeまず一度やってみるべき!

とにかくまずは一度やってみてほしい。暇つぶしでも冷やかしでもなんでもいい。何度かやれば、必ずはまっているはず。
知らない人との対戦も楽しいが、同じく日本史を受験で使う友達を巻き込んでやるとより楽しい。対戦はもちろんレベルの競い合いで盛り上がること間違いなしだ。


京都大学工学部電気電子工学科一回生。カリタス女子高等学校卒業。宇宙開発に興味あり。高校では演劇部に所属。文化祭執行部に入り、文化祭に積極的に参加。大学では硬式女子テニス部に所属。