bunto_app_badge暗記量の膨大な日本史用語はこれでばっちり

日本史で受験するならとにかく暗記が勝負。このアプリにはセンター試験、私大入試、国立二次にかかわらず日本史受験する人なら覚えなくてはいけない日本史用語がたっぷり詰まっています。特に早慶、MARCH、関関同立の入試問題では、教科書での出現頻度の低い用語を答えさせる出題が目立ちます。このアプリならそういった用語もしっかりカバーされているので安心。上位難関大学を目指すなら、受験勉強を始める前から定期テスト対策としてこのアプリを使い、知識を確実に増やしておくと良いでしょう。

bunto_app_badge「章から選ぶ」モードでまずは時代の流れを覚える

「章から選ぶ」モードでは、山川出版社『詳説日本史 B』に基づいた章立てから自分の覚えたいところを選んで学習していくことができます。4択モードと一問一答モードが用意されていますが、一問一答モードでははじめ用語が隠されて出題されスワイプすれば答えが見えるという形になっていて、○✕で自己採点をして次の問題に進んでいきます。日本史の勉強を始めたばかりで全体像がまだつかめていない場合は、用語をばらばらに覚えると時代感覚が身につかないので、この「章から選ぶ」モードで順番に学習していくことをおすすめします。

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苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話。
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bunto_app_badgeどれぐらい覚えられたかひと目で確認できる

4択モードと一問一答モードの成績は、「成績から選ぶ」モードを見れば正答率が何%なのかがひと目でわかるようになっています。章/節/トピックごとに棒グラフで正答率がわかるので、覚えられていないところがわかりやすくて苦手克服に役立ちます。近代史の出題語数は1000語を超えるとも言われています。その中から自分がどこができていないのか、自分の学習がどの程度進んだのかを自分でチェックするのはなかなか大変。そんなユーザーのニーズに応えてくれるのがこのアプリです。

bunto_app_badge体系立てた学習でどんな問題にも負けない力を

まずは「章から選ぶ」モードで学校や塾で習った範囲を復習しよう。定期テストでは狭い範囲から深く出題されることが多いですが、「章から選ぶ」モードの一問一答なら定期テスト対策にも十分対応できます。「章から選ぶ」モードで日本史の全体像がつかめたら、「成績から選ぶ」モードで自分がどこが苦手なのかを確認し、重点的に克服していくと良いでしょう。 また、年号の暗記が苦手という人も多いですが、近現代の範囲では年号を問う問題がよく出てきます。ストレートに年号を答えさせる問題の他にも、事件を年号順に並び替える問題や、同じ年に起こった出来事を答えさせる問題など、1年単位できちんと年号を覚えていないと答えられない問題もよくありますので、面倒臭がらずにしっかり暗記することが大切です。


京都大学大学院農学研究科応用動物化学専攻。大阪府立豊中高校卒業。iGEM Kyoto では発表資料のデザイン・プレゼンテーションを担当、2012年のアジア大会では金賞を受賞し MIT での世界大会に出場した。大学院では、細胞を扱った代謝の研究を行っている。