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看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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1. センター試験について

センター試験の受験者数は毎年50万人を超えます。国公立大学の受験においてはほぼ必須であることに加え、近年では私立大学についてもセンター試験の得点が高ければセンター試験利用入試(通称「センター利用」)で本試験の受験をせずに合格できることから、センター試験は受験生にとって非常に重要な試験であることはいうまでもないでしょう。

センター試験について、「基本的な問題しか出題されないから、難関大学の対策をきちんとしておけば自動的に高得点が取れる」と考えている受験生も多いようです。しかし、センター試験で失敗したために、志望する国公立大学の受験を断念する受験生は少なくありません。

基本レベルだと侮らずに、万全の対策を積んだうえで本番に臨む必要があるといえるでしょう。

2. 出題傾向と大問ごとのポイントを知って高得点を目指す

センター試験の英語では、難問奇問の類はほとんど出題されません。落ち着いて時間をかけて解きさえすれば、多くの受験生はそこそこの得点を取れるのではないでしょうか。しかしなにぶん問題数が多く、また読む英文の量も非常に多いため、てきぱきと解いていかないと時間が足りなくなってしまいます。

したがって時間配分をよく考え、充分な量の模擬問題や過去問の演習を通してシミュレーションを行ない、制限時間内に解ききる練習を積み重ねていかなければなりません。また文法問題や発音、アクセント、リスニングまで幅広く出題されるので、広範囲にわたった学習を行なう必要があります。

時間配分や解く順番については人によって異なるので、一概にはいえない部分があります。同じ点数の人でも、文法が苦手な人もいれば長文読解が苦手な人もいるでしょうし、長文を読むスピードも速い人と遅い人がいるでしょう。しかし各設問の時間配分の目安として、大問1に5分前後、大問2に10分前後、大問3、4に10~15分前後、大問6に20分前後を見れば、最後まで解ききることができます(ただしこの時間配分は問題の難易度によって大きく左右されます)。

それではセンター試験の英語で高得点を取るために、各大問で気をつけるべきポイントについてご紹介していきましょう。演習量を積んで実力をつけなければいけないのは当然ですが、注意するべき点を知っておくだけでも得点に差が出てくるはずです。

■大問1:発音・アクセント

発音・アクセント問題で重要なのは、あまり考えこまないことです。

読解問題などでは、長文を読み返したり時間をかけて考えたりすることによって答えが見つかる場合もあるでしょうが、発音・アクセント問題に関しては、考えこんだところで答えがひらめくことはまずありません。また配点も低いので、ここで時間を使うのはもったいないこと。もしわからなければ、今まで英語に触れてきた経験から答えるしかありません。

発音・アクセントの問題集を1冊解いて、一通りのルールを覚える。さらには単語帳のCDを聞き、音声と一緒に覚える習慣を持つ。こうすることで直感で解ける問題が増えていきますし、英単語の勉強も兼ねられますので一石二鳥ですよ。

ちなみに英語センター試験の発音・アクセント問題では、毎年のように日本語になっている英語(外来語)が出題されます(2017年は8題出題されました)。たいていの場合、日本語とはアクセントの位置が異なるので注意が必要です。

■大問2:文法・語法、語句整序、応答文完成

A:文法・語法

2017年は、例年通り10問の文法・語法問題が出題され、後半の問8~10は適切な語句を組み合わせて正しい文を作る問題でした。ここ数年のセンター試験において、文法の4択問題で難問はまず出題されていません。市販の文法問題集を何周かこなしておけば充分に対応できるレベルです。

しかし、大問1の発音・アクセント問題と同様にここも配点が低いので、できるだけすばやく解けるようにしておきたいところ。

B:語句整序

2017年の語句整序も、例年同様に3問出題されました。難易度は3問とも標準的で、特に難問は出題されていません。文法・語法と同じく、標準レベルの文法問題集を繰り返して全問正解を目指しましょう。

ここでのポイントは、かたまりを作ることと、主語や動詞などの文構造を意識することです。かたまりは作れば作るほど残りの選択肢の数が事実上減るので、解く時間が短縮されます。ただし同じ単語でも名詞と動詞の両方の意味を持っている場合があるため、少し気をつけなければいけません。

C:対話文完成

この問題も、2017年は前年同様3問出題されました。レベルも前年と同じく標準レベルですが、1問が4点と配点が少し高いので、1問も落としたくないところです。

ポイントは、内容的な側面と文法的な側面の両方から考えること。文法的な側面で絶対にありえない選択肢がわかれば、ひとつひとつは2択なので、すばやく正解にたどり着けるでしょう。

■大問3:対話文空所補充

A:対話文

対話文問題は文法問題集に含まれてることが多いので、センター試験レベルの対話文問題を解いておけば、すべて正解することも難しくはないでしょう。会話の決まり表現は、知っていないと正解を導くことが困難になる場合があるので、できるだけ多くの表現を覚えておくことが重要です。

また対話文の問題で注意を要するのは、空所の後ろを読まないと正解がひとつに絞れない場合があること。空所の手前まで読んで「なんとなくこの選択肢が入りそうだ」と思っても、必ず最後まで目を通すようにしましょう。

B:不要文の選択

不要文の削除問題とは、関連性のない1文を見つける問題のこと。段落の要旨が理解できているかどうかが鍵となります。日ごろ長文問題を読むときに、ただ1文を訳すだけでなく、段落の役割、さらには前後の段落の関係性を考えながら読むことによって、自然とこの問題を解く力が養われますよ。

C:発言の要旨

発言のまとめとなる選択肢を選ぶ問題です。本問は選択肢の中から正解をいきなり選ぼうとするのではなく、間違っている選択肢を消去していったほうが解きやすい場合が多いのではないかと思います。

間違っている選択肢は、発言の一部にフォーカスしすぎていたり(固有名詞が使われている場合が多い)、発話者の逆の内容だったりすることが多いので、気をつける必要があります。特に not の見落としは命取りになります。 not を見たら丸で囲むなどの工夫をしてあげると、ミスを減らすことができるでしょう。

■大問4:図表問題

問題Aのグラフ読み取り問題は、文章を読みながらグラフを埋めていくのがポイントです。すべて読んでからグラフを埋めようとすると、該当部分をまた探しださなければならず、時間のロスを招いてしまいます。

このような問題は、一般的に考えられている常識の裏をかいて、あえて予測と異なる結論が提示されることがあります。例えば2017年はコンクリートの運動場や芝生の運動場などでの子どもたちの活動をまとめたグラフ問題でしたが、一般的に考えて芝生のほうが活発に活動するのではないかなどと先入観を持ってはいけません。しっかりと長文を読んでから結論を出しましょうね。

また2017年の問題Bは、ウェブサイトのビデオコンテストの内容でした。このような広告問題は、何の広告なのか、どのような情報がどの位置に書かれているのかを考えながら読むのがポイントです。というのも、ここで時間を浪費する人の大半は、設問とは無関係な箇所まで丁寧に読んでしまっている傾向があります。例えば料金に関する問題であれば料金表を、締め切りに関する問題であれば日づけが書いてある部分に自然と目が行くようにならなければいけません。

■大問5:長文読解(物語)

2017年の大問5では前年に引き続き物語文が出題されました。また、新傾向として下線部の理由が問われました。内容自体はそこまで難しくはありませんでしたが、文字数が多く、大問6とともに最後まで解ききる時間があったかどうかが最大のポイントだったかもしれません。時間を計って物語文を解く練習をしておくことをおすすめします。

■大問6:長文読解(論説)

2017年の大問6も例年通り論説文からの出題でした。700語程度の長さですが、設問が段落ごとになっているため、解答に該当する部分を特定するのにそれほど時間はかからないはずです。センター試験や私立大学の過去問などを時間を計って解き、すばやく解くことに慣れておくとよいでしょう。

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3.“長文読解問題” 攻略のための4つのコツとポイント

センター試験で高得点を狙うためには、やはり長文問題で点数をかせがなければいけません。1問が6点と配点が非常に高いので、例えば5問不正解であっただけで30点も失ってしまうことになります。これは痛いですよね。

そこでここからは、センター試験の長文読解問題を攻略するうえでのポイントを4つご紹介していきます。

■ポイント1:解く順番を変えて長文読解問題を優先させる

これは英語センター試験で6割を切ってしまう人向けのアドバイスになるので、高得点を目指している方は読み飛ばしていただいてけっこうです。

得点が6割を切ってしまう人の中でよく見かけるのが、配点率が高い長文問題を最後にまわしてしまった結果、どうしても後半に時間が足りなくなったり、残り時間を気にしすぎる焦りからミスが多くなってしまうパターン。

そこで、後ろから順番に解く、あるいは大問4から解き始め、続いて 5→6→7→1→2→3 の順に解いていくというのはどうでしょう。特に、試験終了時間が迫ってくると焦って長文が読めなくなってしまうというタイプの人にはおすすめです。

しかしこれはあくまで、本番や模擬試験までにほとんど時間がなく、かなり切迫している人向けの緊急手段です。前から解いていったほうがマークミスもしにくいですし、このような小手先のテクニックを使わずに大問1から順番に始めて解ききるのがベストだということはいうまでもないでしょう。

■ポイント2:速読力を上げる

そもそも、読解のスピードが上がりさえすれば時間内に解ききれるはずです(上で紹介した小手先のテクニックを使う必要もなくなります)。とはいえ速読力は一朝一夕で伸びるものではありませんし、また間違った方法で訓練している人も多いので注意が必要です。

さて、ここでいう “速読” というのは、決して「文庫本を1冊10分で読みきる」などというものではありません。「英語を正確に読むスピードを上げる」という意味ですのでご注意を(したがって、巷でよく言われている速読術(視野を広げる練習をする、など)のようなテクニックを身につける必要はまったくありませんよ)。

速読力を鍛える際は、
1. 正確に英文を理解する
2. かたまりごとに区切り、前から読んで正確に意味を理解できるようにする
3. 音読をする
という順番で取り組むようにするとよいでしょう。やみくもに音読だけをしたり、やみくもに英文にスラッシュを振ったりするだけでは、望むような効果は期待できませんよ。

また特に難関大学を狙っている人は、英語センター試験はぜひとも9割を狙ってほしいところです。9割を目指すとなるとミスは許されませんので、見直しの時間として最低でも10分くらいは余裕を持って解ききる必要があるでしょう。つまり70分ですべての問題を解き終わるためには、英文を読むナチュラルスピードを上げなければいけないのです。意味を理解したうえで音読をし、徐々に音読のスピードを上げていくと、黙読のスピードも上がっていくでしょう。

■ポイント3:リスニングの訓練も長文読解には効果的

速読力と関連して押さえておきたいのがリスニングです。

長文読解なのにリスニングをしても意味がないのではないかと思う人もいるでしょう。あるいは、リスニングは苦手だし筆記に比べて配点も低いからやらなくてもいいやと考えている人もいるかと思いますが、これは非常にもったいないことです。

リスニングは音が消えてしまいます。そのためリスニングに慣れることができれば、英文を読むときも自然と前から理解できるようになるのです。また、リスニングで流れてくる音声をすべて記憶することは不可能なので、先に設問に目を通し、どのような内容を注意して聞かなければいけないのかを意識するようにもなります。これは長文読解問題を解く際にもそのまま応用できること。ぼんやりすることなく、てきぱきと解答を出す癖がついてきますよ。

ちなみにセンター試験のリスニングは2回繰り返されますが、長文問題で2回読みをしていては時間が足りなくなってしまいます。そのため、1回で答えを出せるように練習をしておくとよいでしょう。マラソンランナーが高地トレーニングをするように、普段から本番よりも厳しい条件で問題を解けば、本番が楽に感じられ、時間的にも余裕を持って解ききることができるようになるでしょう。

■ポイント4:正解のパターンを知ろう

正解の選択肢のパターンを知っておくことは、問題を解くうえで非常に重要です。もちろん問題によって正解の選択肢は異なりますが、正解となる選択肢のほとんどは本文の内容の言い換えになっていることに注意しましょう。

そのため、たとえば単語を覚えるときは、似たような意味の単語を一緒に覚えるのが効果的。なぜならば、本文中で出てきた単語の同義語が正解の選択肢の中に含まれることがよくあるからです。また、単語が文で言い換えられるといったパターンもよく見受けられます。

逆に、本文中で使われている単語と全く同じ単語が含まれている選択肢は誤りの可能性が高いといえます。「文章の意味はよくわからないけれど、同じ単語が使われているから正解だろう」と選ぶ受験生が多いからです。もちろん本文中にある単語と同じ単語があるから絶対に不正解であるとは言いきれませんが、こういった視点を持つことで、本当に正しいのかどうか怪しむ習慣がつき、誤りを見つけやすくなります。

4. 過去問っていつから始めればいいの? 過去問の正しい使い方とタイミング

■過去問は “基礎力” がついたら解き始めてかまいません。

過去問を始める時期ですが、英検準2級の単語がほとんどわかるレベルまで単語力がつき、なおかつ英文法の学習が一通り終わっているのでしたら(その際、細かい文法事項まで覚えている必要はありません)、いつ始めてもかまわないでしょう。試験直前までやらずに取っておいても、いいことは何ひとつありません。

過去問を解いていくうちに、時間が足りない、あるいはいつも同じ大問の正答率が悪い、といったことに気づいてくるはず。そのような自己分析をするという意味でも、基礎力が高まったと思った段階ですぐに取り組み始めてしまったほうが、その後に焦る心配もなくなりますよ

逆に、基礎力が充分に備わっていない状態で過去問に取り組むのには賛成できません。ほとんどの問題を勘で答えることになるでしょうから、効率的ではないからです。そのような人は過去問に手をつけるのではなく、まずは基礎力を定着させることを優先させましょうね。

過去問に取り組む際は、文法だけ、長文だけ、と苦手な問題をピックアップして解いていってもかまいません。特に文法に関しては、単元別の問題集だけを解いてきた場合、ランダムに出題される実戦形式の問題に慣れていないというケースが多々あります。そのような場合は数年分を解いておくのが効果的でしょう。

しかし模試や過去問などランダムで出題される問題は網羅性が低いので、過去問ばかり何十年分解いても、あちこち抜けていて安定した実力がつかめないといった場合もよくあります。過去問を解きながらも、全体的な穴を埋めていく学習を怠らないようにしましょう。

■時間を計って解くのも忘れずに

また、はじめのうちは時間を計らずに解いてもかまいませんが、ある程度実力がついてきて高得点を狙えるようになったら、時間を計って解くようにしましょう。毎年「あと少し時間があれば……」といった声をよく聞きますが、それは時間についての対策を怠ったというだけのこと。時間内に解ききる習慣を身につけておくことで、本番にも焦らずに臨むことができるようになります。

■過去問は必ず繰り返そう

過去問は「一度解いておしまい」とせずに、3回は繰り返し解くことをおすすめします。

答えがわかっているから意味がないのではと考える人もいるでしょうが、そんなことはありません。単語帳や文法問題集だって、最低でも5、6回は繰り返さないと身につかないものですよね。それと同じこと。2回目、3回目でも間違える問題こそが自分の苦手とする箇所で、そこを重点的に克服しなければいけないのです。

また時間がないのではと心配になる人もいるかもしれませんが、解き直しは案外時間がかかりませんので、短時間で大量の問題に取り組むことができますよ。

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5. 英語センター試験の勉強におすすめの参考書・問題集

センター試験で高得点を狙うためには、やはり問題演習が必要不可欠です。下にいくつかおすすめの参考書・問題集をご紹介しますので、選ぶ際の参考にしてください。

■センター試験過去問

センター試験の過去問集は値段もそれほど高くありませんから、必ず手元に置いておくようにしましょう。

赤本でしたら1000円前後で25年分(32回分)入っていますし、河合塾の『センター試験過去問レビュー』も31回分掲載されています。どれかひとつでかまいませんので、1冊購入して多くの問題に触れていきましょう。

時間を計って1セット解いたときに6割にも満たないという場合は、どこか基礎的な部分が抜けているはずです。苦手な項目があれば、その大問だけを5年分ほど解いてみるとよいでしょう。

■実践模試

センター試験の過去問をすべてやりつくしてしまったら、予備校が出している模擬問題集を解いてみましょう。河合塾からは『マーク式総合問題集』(通称「黒本」)が出ているほか、駿台の『大学入試センター試験 実践問題集』(通称「青本」)、代々木ゼミナールの『大学入試センター試験 実践問題集』(通称「白本」)、Z会の『センター試験実践模試』などがあります。

先ほど「過去問を入試直前までとっておく必要はない」と書いた通り、このように過去問に準ずる問題集はいくらでも手に入ります。基礎力がついたら、実践形式の問題をどんどん解いて経験値を増やしていきましょう。

■単元別補強教材

過去問や実践模試を繰り返すうちに、自分が苦手とする単元が見えてくるはず。「大問2の文法問題でいつも間違える」「広告や図表問題が苦手」といった具合にです。

それがわかってきたら、あとは単元別の問題集で重点的に対策を行なえば、効率よく実力を伸ばすことができるでしょう。たとえば『センター試験 英語(文法・語句整序・発音・アクセント・リスニング)の点数が面白いほどとれる本』のシリーズには長文編もあります。問題の難易度・解説ともに非常に優れていますよ。

またセンター試験の過去問以外で、厳密に同程度のレベル・形式の問題を入手するのは難しいのですが、日東駒専レベルの過去問でも対策をすることは可能でしょう。問題形式や難易度、傾向に多少の違いはありますが、このレベルの問題をすらすら解けるだけの力が備われば、そもそも特別な対策をしなくてもセンター試験で9割を取るのは決して難しい話ではありません。センター試験の対策ももちろん大切ですが、英語の実力をつけることも重要であることを忘れないようにしましょう。

6. 最後に

ここまで英語センター試験の対策についてご紹介してきましたが、基礎力強化+過去問という大まかな流れがつかめたでしょうか。過去問は基礎力がついたら躊躇せずに早めに取りかかり、3回は繰り返す。それが終わったら、各予備校の実践問題集や単元別教材を解くことを日々の習慣としましょう。

何事にもいえますが、毎日やることが何より大切です。期間が空いてしまうと勘はどんどん鈍っていきます。それは単語や文法を忘れることであったり、長文を読むスピードが遅くなってしまうといったことです。

センター試験は基礎力を測る試験である以上、総合力を高めなければいけません。長文問題の量が多いのでつい速読に意識が向いてしまいがちですが、1文を正確に読めない人は長文を正解に読むこともできません。焦らずに、目の前の英文ひとつひとつを正確に読むことができるかどうかという足元を固めることも忘れてはなりません。

最後に、受験生であれば1日に最低でも1~2時間は時間を取って、英単語や文法、長文読解の演習をすることを心がけてください。特に英単語は隙間時間をうまく活用するのがポイントです。時間がないと思っている人は、時間をうまく使うことを考えましょう。あと5分しかないから何もやらないという人と、あと5分もあるから単語でもやろうと考える人との間には、次第に大きな差が生まれてきます。

地道な努力は必ず実を結びます。継続することを忘れないでください。