カールスジュニアとは

・ カールスジュニアとは、米国カリフォルニア州発祥のハンバーガーショップ。米国内におよそ3,000店舗、米国外におよそ3,700店舗を展開している。カールスジュニアが日本に初めて上陸したのは1989年だが、1994年に一度撤退した。2016年に再び上陸してからは、ボリュームがあっておいしいとして、カールスジュニアの人気は定着しつつある。

・ 2016年3月、日本に再上陸後の1号店として、カールスジュニア秋葉原店がオープンし、初日は早朝から長蛇の列が形成された。同年10月には湘南平塚店がオープン。2017年4月には、国内3号店として「カールスジュニア自由が丘レストラン」の営業開始が予定されている。自由が丘レストランの席数は120席で、これまでで最多。店内の空間にはゆとりを持たせ、米国西海岸を思わせる雰囲気が演出されるという。

カールスジュニアの特徴

・ カールスジュニアの店舗は黒とブラウンを基調とし、シックな内装。広告には若い男女を起用し、「セクシーでエッジー」というブランドイメージを作り出している。秋葉原店のプレオープンイベントでは、腹部を露出した黒い衣装のコンパニオンたちがメディア関係者を出迎えた。

・ カールスジュニアのハンバーガーの価格は、最も安い「チーズビッグバーガー」(税抜490円)から、最も高い「ワカモレベーコンシックバーガー」(1/3LB 税抜1,020円、1/2LB 税抜1,220円。LBはパティのサイズ)まで幅広い。ファストフードのハンバーガーと比べれば高価だが、カールスジュニアジャパンの渡邉雅人社長によれば、「プレミアムハンバーガーとしては、国内で展開している他のチェーンの中でも、ボリュームに対しての価格は抑えめ」だという。実際、カールスジュニアのハンバーガーは、片手で持つのが困難なほどに大きく、厚みがある。

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カールスジュニアのメニュー

・ カールスジュニアのハンバーガーには、「CHARGRILLED SHICKBURGERS」(炭火焼きの厚いバーガー、通称「シックバーガー」)「CHARGRILLED BURGERS」(炭火焼きバーガー)「CHICKEN & MORE」(鶏肉とその他)の3種類がある。「シックバーガー」のパンは、バターを多く使うブリオッシュ風の生地で、パティはアンガス牛100%。「CHARGRILLED BURGERS」のパンにはゴマがまぶしてあり、パティは牛肉。「CHICKEN & MORE」のパンにもゴマがまぶしてあり、鶏肉もしくは魚肉が挟んである。

・ カールスジュニアの個性的なハンバーガーのなかでも特に注目されているのが、上述した「ワカモレベーコンシックバーガー」。ワカモレとは、アボカドを用いた南米のソースである。「ワカモレベーコンシックバーガー」にはパティ、オニオン、トマト、レタスのほか、ホワイトチェダーチーズ、クリスピーベーコン、サンタフェソースが挟まれ、ワカモレの辛さとパンの甘さがよく合うという。

・ 「マッシュルームシックバーガー」(1/3LB 税抜990円、1/2LB 税抜1,190円)も人気メニュー。パティ、オニオン、トマト、レタスのほか、ホワイトチェダーチーズ、マッシュルームソース、マヨネーズタイプソースが挟まれている。よく焼かれたマッシュルームがこぼれんばかりに入れられており、ジューシーさが際立っている。

(参考)
カールスジュニア Carl’s Jr.®
えん食べ|圧巻のボリュームハンバーガー!「カールスジュニア(Carl’s Jr.)」が日本へ–店舗がオシャレで驚いた
えん食べ|米国発ハンバーガーチェーン「カールスジュニア」が湘南に上陸!ららぽーと湘南平塚に2号店
マイナビニュース|“セクシーバーガー”の実力は? 日本初の「カールス・ジュニア」を食べてきた
流通ニュース|カールスジュニア/来秋、都内に1号店、10年で150店体制目標
ASCII.jp|ハンバーガーが大きくてあぜん!カールスジュニアが秋葉原にオープン