ブログ『まだ東京で消耗してるの?』について

・イケダハヤト氏は1986年生まれ。中学時代に個人ニュースサイトを運営し月間50万PVを達成。大学卒業後、社会人3年を経てフリーランス。2012年よりプロブロガーとして活動。2014年東京から高知へ移住。プロブロガーとしての生き方や仕事術、地方移住経験を基にした独自の考えを書いた著書も出版している。メディア運用、ブログ運営などのノウハウを教えるオンラインサロンも展開している。『まだ東京で消耗してるの?』の読者数は約720万人(2015年12月末日調べ)。

・『まだ東京で消耗してるの?』でのイケダ氏の発言は歯に衣着せぬものが多いことで話題。記事では唐突に極論が書かれることが多いため、「炎上」を招きやすく、各方面から反論されることも多い。

・『まだ東京で炎上してるの?』には、イケダ氏が注目した他のブログの記事がたびたび転載され、イケダ氏が独自の視点でコメントをしている。アクセス数の多いイケダ氏のブログに転載されることは、転載元への影響も大きいことから、「『まだ東京で炎上してるの?』は、ブロガーの登竜門」と表現されることもある。

一般に使われるフレーズ「まだ東京で消耗してるの?」について

・イケダ氏のブログに影響を受け、東京から田舎に移住を決心する人もいる。東京の人の多さや雑踏、人の冷たさ、せわしなさに疲弊した人が、自分はなぜ東京に住み続けるのか、東京に執着しなくてはならない理由は何なのか、といった疑問を抱き、イケダ氏の実践するような田舎暮らしに憧れるようになる。「まだ東京で消耗してるの?」という問いを自他に投げかけ、田舎ののんびりした環境で、温かみのある人間関係、好きなことをやって暮らすという、心身ともに充足を得るスタイルを求めている。

・移住を伴わずとも、日常でもこのフレーズを使うことができる。

(例1) 人身事故で電車が止まってしまい、横浜で足止めされてしまったとき

A:「まだ横浜で消耗してるの?早く向かって来いよ」
B:「復旧までまだだいぶかかるらしい、しばらく横浜で消耗しとくわ」

(例2) 従来のやり方に固執している人に対し、新しい方法を勧めるとき

まだ新宿渋谷で消耗してるの?忘年会・新年会には代々木がおすすめ!

忘年会や新年会を東京で開催するとなると、「できるだけ人の集まりやすい新宿や渋谷で」となりがちですが、(中略)代々木が忘年会・新年会の穴場スポットであることをご存知ですか?

(引用元:nanapi|まだ新宿渋谷で消耗してるの?忘年会・新年会には代々木がおすすめ!

(参考)
まだ東京で消耗してるの?
ケンタの日本全国スタバ旅 (Starbucks trip)|ブロガーにとって「まだ東京で消耗してるの?」は登竜門だと思った。
ブログ部|「まだ東京で消耗してるの?」イケハヤ氏の炎上商法。
HIKIKOMORISM.COM|まだ東京で消耗してるの?と言うことなので、脱東京して地方に移住することが決定しました。
Books&Apps|【寄稿コラム】まだ東京で消耗してるけど、それでも今は
nanapi|まだ新宿渋谷で消耗してるの?忘年会・新年会には代々木がおすすめ!