モスクラシックとは

・ モスクラシックとは、ハンバーガーチェーン「モスバーガー」などを運営する株式会社モスフードサービスが展開する、高価格帯の「グルメバーガーレストラン」。落ち着いた内装の店内で、ボリュームのある本格的なハンバーガーを食べられるとして、根強い人気を誇っている。

・ 2015年11月、モスクラシック1号店は東京都渋谷区のJR千駄ヶ谷駅近くにオープンした。2017年3月現在まで、2号店の展開は行われていない。モスクラシックでは期間限定商品として「シャンピオンクリームソースバーガー」が販売中である。シャンピオンとはマッシュルームのことで、濃厚なマッシュルームのソースがパテと合わさることにより、芳純な味わいが生まれている。

モスクラシックの特徴

・ モスバーガーと異なり、モスクラシックでは席に着くと店員が注文を取りに来る。また、午後5時~11時のディナータイムにはワインやカクテルといったアルコールを提供していることも、モスバーガーとの違いである。モスクラシックは「大人の憩いの場」をテーマに掲げており、メインのターゲットとなる年齢層を30代~40代に設定している。

・ モスクラシックの客単価としては、ランチタイムで1,200円、ディナータイムで2,500円が想定されており、モスバーガーの客単価である800円よりも高い。メニューを比べてみると、モスクラシックの「チーズバーガー」(税込1,100円)は、モスバーガーの「モスチーズバーガー」(税込400円)と比較して高額に設定されている。しかし、モスクラシックのハンバーガーにはフライドポテトがついており、ハンバーガー自体にボリュームがあることも相まって、クオリティを考えれば高いわけではないという利用者の声が目立っている。

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モスクラシックのメニュー

・ モスクラシックの看板メニューとされているのが「モスクラシックテリヤキバーガー」(税込1,100円)。ふんわりと厚みのあるパンで、パテ・玉ねぎ・トマト・レタスが挟まれており、片手で持つのが難しいほどにボリュームがある。また、店のおすすめだとされている「アボカドバーガー」(税込1,150円)は、パテ・玉ねぎ・トマト・レタスに分厚いアボカドが追加されており、ナイフとフォークを使わなければ食べることが困難な厚さとなっている。

・ モスクラシックではハンバーガーだけでなく、「野菜のバーニャカウダ」(税込780円)や「生ハムハラペーニョ」(税込780円)といった前菜のほか、「キノコのアヒージョ CLASSICスタイル」(税込780円)や「九条葱の塩焼きペペロンチーノ風」(税込980円)のようなビストロ料理も扱われている。これらのメニューと合うようなアルコール類も豊富で、ワインは10種類以上、カクテルは15種類以上が揃っている。

(参考)
MOSCLASSIC
Twitter|モスクラシック千駄ヶ谷
モスバーガー公式サイト|グループ店舗紹介
モスバーガー公式サイト|ハンバーガー
マイナビニュース|お酒も飲める大人のモスバーガー「モスクラシック」に行ってきた!
All About|大人のモスはお酒もアリ!モスクラシックは成功するか
ウォーカープラス|大人のためのハンバーガー店「モス クラシック」オープン
流通ニュース|モスバーガー/千駄ヶ谷に、高級バーガー「モスクラシック」
週刊女性PRIME|モスバーガー高級店 月商1200万円の目標を大きく上回る勢い