スキルアップ・仕事

セルフ・ハンディキャッピングとは? やってはいけない言動例と克服法

セルフ・ハンディキャッピングは、失敗しても傷つかないよう、あらかじめ言い訳をしておくこと。誰でもやりがちですが、大きなデメリットがあります。セルフ・ハンディキャッピングの内容や克服方法を紹介。

お絵描きのようなマインドマップで「来年の目標」をまとめてみた!

中央にメインテーマを書き、そこから放射状に枝を伸ばしてキーワードやイメージを広げ、さらに細かく分解していくマインドマップは、ビジネスや日常において役立つ思考ツールです。 今回は、マインドマップでこんがらがった思考を整理し、来年の目標をまとめ…

決められないのは「説明できない」から。“たった2つ” の重要ポイントで優柔不断が治る。

「今日のランチはどこで食べようか?」といった小さなものから、「A案とB案、どちらが新規事業として成功するだろう?」といった大きなものまで、私たちの仕事や生活は常に決断の繰り返しですよね。 皆さんのなかには、いつも優柔不断でなかなか決められない…

“自分勝手なあの人” が結局損してる科学的理由。「他人に優しい人」が最後には得する。

自分の利益だけを追求し、他者の利益を軽視する考え方を利己主義といいますが、実際には、利己的であるほど損をしてしまうのだとか。 自分の得になるよう行動しているわりには、それほど物事がうまくいっていない……そう感じている人に、 「認知的焦点化理論…

ディシジョンツリーとは? どんな悩みもスッキリ解決する方法

ディシジョンツリーとは、意思決定に役立つツール。ビジネスだけでなく日常・勉強にも使えます。デシジョンツリー(決定木)の作り方を図解でわかりやすく解説。

論理的な文章の書き方まとめ【例文アリ】

論理的な文章とは何か、例文を挙げながら解説。論理的な文章の書き方・論理的思考を鍛える方法も紹介します。

思考がぐんぐん磨かれる「ピラミッド・ストラクチャ―」がすごい。続ければ絶対に “説得上手” になれる!

「ピラミッド・ストラクチャー」は、論理展開に役立つツールです。考えを磨き上げ、思考プロセスの矛盾を発見することができます。 それに、物事をわかりやすく伝える際にも欠かせません。 今回は、「説明がいまひとつ苦手だ」と感じている方に、わかりやす…

AIDMAの法則とは? 初心者でもわかるマーケティング知識

AIDMAの法則を、ステップごとに詳しく解説。AIDA、AIDCA、AIDCAS、AISAS、AISCEASとの比較も。

失敗を恐れない「実行力のある人」になるにはどうすればいいのか? 「弁護士×経営者×冒険家」の答え

なにかにチャレンジしようというとき、失敗を極端に恐れる人も多いものです。このことには、「正解主義」の教育が影響しているとも指摘されています。どうすれば、「失敗を恐れずに実行できる」ようになるのでしょうか。 お話を聞いたのは、24歳のときに一念…

最高年収10億円の弁護士が絶対に「忙しい」と言わないワケ。

「来週まではちょっと忙しくて……」――。今日もどこかでビジネスパーソンが口にしている言葉でしょう。 この「忙しい」という言葉は「すごく損な言葉」だと語るのは、福永活也(ふくなが・かつや)さん。24歳のときに一念発起してフリーターから弁護士となり、…

「最高年収10億円の弁護士」へ大変貌した元フリーターの興味深い仕事観。

24歳のときに一念発起してフリーターから弁護士へ。いまでは不動産会社等の複数の会社を経営し、タレントや冒険家としての顔も持つ福永活也(ふくなが・かつや)さん。「月収6、7万円」の若者は、「最高年収10億円」の億万長者へと変貌しました。 そんな福永…

文章力とは何か徹底解説! 頭の良さとは関係ある?

文章力とは何でしょうか? 文章力がある人の特徴や、文章力の基本が分かる本、文章力がない人でもできる向上トレーニングを紹介します。

成長が止まる人ほど「成功」を振り返っていないという事実。

ビジネスパーソンには2つのタイプの人がいます。右肩上がりにどんどん成長していく人と、そこそこのところで頭打ちになり成長が止まってしまう人。 あなたはどちらのタイプでしょうか。「最近、どうも伸び悩んでるな」「頑張っているのに成果が出ないな」そ…

製品ライフサイクルとは? 初心者のためのマーケティング講座

製品ライフサイクルとは何か、図と事例でわかりやすく解説。「成長期」など各段階でとるべき戦略も説明します。

文章が書けない4つの原因と解決策

文章が書けないと悩む人のために、書けない原因とそれぞれの対策法を解説。『マジ文章書けないんだけど』など人気書籍の紹介も。

コンセプトワークとは? 3ステップで誰にでもできる!

コンセプトワークとは何かという意味や、コンセプトワークの重要性・やり方を丁寧に解説します。

読みやすい文章、書けてる? 悪文の例と文章改善方法教えます

「読みやすい文章」を書いている自信はありますか? 小説からSNSの投稿文にいたるまで、世の中には「読みやすい文章」と「読みにくい文章」が存在しています。読みやすい文章の違いを例文と共にご紹介し、読みやすい文章の書き方をご説明します。

「わからない」が口癖だと全然成長できない。思考停止から抜け出す3つの「超重要フレーズ」

人は、自らが認識しているよりも「わからない」と口にしています。難しい仕事を頼まれて「私にはわかりません」と断ったり、ミスをして怒られたときに「わかりませんでした」と弁明したり……。心当たりのある人も多いのではないでしょうか? 「わからない」と…

植木理恵さん「いちど “運のせいにする” 人ほど成功する」――いつも努力頼みだとメンタルが危うい。

何かがうまくいったときには「運が良かった」。うまくいかなかったときには「運が悪かった」。このように「運のせいにする」のは、あまり好ましくないことのようにも思えます。特に仕事上のことであれば、もっときちんと勉強や研究をしたという裏づけがない…

中国古典『菜根譚』から『嫌われる勇気』まで――成功者を成功者たらしめた愛読書たち。

どんな人であれ、心のどこかで「一流になって成功を手に入れたい」と夢見ていることと思います。 そこで今回は、実際に成功者となった人々の「愛読書」に注目してみました。いったいどんな本を読んで知識をつけてきたのか。その類まれな感性はどんな本から手…

気づきを言語化「リフレクションノート」がすごい。学びが大きく加速する!

よく本を読み、セミナーや勉強会に参加し、知識やスキルを身につけてはいるけれど、いまひとつ成果が上がらない。これ以上、いったい何をしたらいいのだろう……? そんな悩みがあるならば、「リフレクションノート」をつけてみてはいかがでしょう。自分が積み…

「なんか惜しい文章」はどこがマズイのか。“あの言葉” の使いすぎに要注意。

どんな仕事にも「プロならではの視点」があります。一般人は気にもしない細部の違いの積み重ねが、結果的には一般人にもわかりやすい「プロの仕事」となるのです。では、文章におけるプロは、どんな細部にこだわって違いを生み出しているのでしょうか。 お話…

文章がうまい人は “たった3行” で相手の心を動かせる。

文章を書くことに苦手意識が強い人の場合、「よし、書くぞ!」と思ってデスクに向かったものの、「どう書き始めればいいのかわからない……」と固まってしまうというのもよくある話です。 その書き出しの重要性を強く説くのが、コラムニストの尾藤克之(びとう…

「文章力が全然伸びない人」が知らない重要原則。うまい下手は “書く前” から決まっている。

依頼状や企画書など各種のビジネス文書にメールなど、ビジネスパーソンが日々の仕事のなかで文章を書く機会は少なくありません。ですが、「昔から国語だけはからっきし……」というような、文章を書くことがとにかく苦手だという人も多いでしょう。 そこで、ア…

「報・連・相」のしすぎは時代遅れ。マッキンゼー式「ソラ・アメ・カサ」で仕事がデキる人になれる理由。

「いったい何が言いたいの?」「もう少し、わかりやすく説明して」「結論は?」仕事のことで上司に説明をしているとき、上司からこうしたことを言われた経験はないでしょうか? 自分自身はきちんと「報・連・相」を意識しているつもりなのに、言いたいことが…

「口数の少ない人」が交渉で成功するための “たった3つ” の秘訣

取引先への営業やクライアントとの打ち合わせなど、ビジネスの場において交渉をする機会は多々ありますよね。口数が多い人や緊張しづらいタイプの人に比べて、寡黙な人や物怖じしやすい人は、交渉の場で自分の意見をうまく伝えられなかった経験も多いのでは…

説得が致命的に下手な人の盲点。「イエス」と言わせる方法は意外にシンプルだった。

「この商品を売り込みたい」「自分のアイデアを採用してほしい」その一心で懸命に説明をしたのに、うまくいかなかった……。そんな経験はありませんか? その失敗の原因はもしかしたら、あなたの説明が「自分本位」なものになっていたからかもしれませんよ。 …

「いま何をしようとしていたっけ…」は脳疲労が原因。“3つの習慣” で脳に休息とリフレッシュを。

複数のタスクを抱え、せわしなくオフィスを駆け回っていると、ふとした瞬間に「いま、何をしようとしていたんだっけ……?」と、記憶が一時的にすっぽ抜けてしまうことはありませんか? たまにだったら、“うっかり” として笑って済ませられるかもしれません。…

走り続けて疲れている人に教えたい「Niksen(何もしない)」という考え方。たまには空を眺めるのも悪くない。

「何もできなかった」と後悔する休日を嫌い、平日は能率を上げよう、生産性を高めようと自分を追い詰めてばかりいると、むしろ創造性を失い、アイデア創出や問題解決が難しくなってしまうかもしれません。 たまには一時停止してみてはいかがでしょう。多くの…

「数字で考えられる人」が強いこれだけの理由。明日のランチから始められる数字習慣。

理系離れという言葉が浸透して長いように、日本人には「数字」に対して苦手意識が強い人が多いようです。ビジネスパーソンであっても、「数字のことはよくわからないし、上司や経営層に任せておけばいい」なんて思っている人もいるかもしれません。 しかし、…

“月に20時間だけ働く” ために私が出した答え。「逆算思考」で生産性は劇的に上がる。

かつてリクルートグループで辣腕を発揮し、現在は事業執行・事業開発・マーケティング・人材採用・組織づくりなど、幅広いジャンルのスペシャリストとして活躍する中尾隆一郎(なかお・りゅういちろう)さんが、自らの働き方のベースとしているのは「逆算思…

“たった1枚の表” があれば圧倒的に決断しやすくなる。数字の説得力は絶大だった!

「プロジェクトメンバーの数が多すぎて、皆が納得できる決定ができない」「上司から『最後は君が判断していいよ』と言われたが、なかなか決断できない」 仕事で何かを判断・決定しなければならないとき、あなたがもしも「決まらない」ことで悩んでしまうこと…

いつも仕事が遅い人は○○が見えていない。「とりあえず進める」はなぜ最悪なのか?

ここ20年あまりでインターネットが完全に普及し、ビジネスに使うさまざまなツールが次々と生まれているいま、ビジネスパーソンひとりあたりの仕事量は右肩上がり。そのために、仕事の効率化が強く求められています。 そこでアドバイスをお願いしたのは、かつ…

大人の20%が “先延ばしの常習犯” らしい。あるある心理「あとで…」の元凶は○○だった!

主要な国際ジャーナルに研究を発表しているアリス・ボーイズ(Alice Boyes)博士によれば、「不安」と「先延ばし」は手をつないで行動しているそうです。そのなかで、しばしば見過ごされたり、誤解されたりする “先延ばし” があるのだとか。 今回は、正しく…

いつまでも「算数嫌い」だと痛い目に遭う。大人こそ算数を勉強するべき重大な理由。

「学生時代にあんなに苦しめられたのに、社会に出たら数学の知識なんてほとんど役に立たない」 「そもそも算数も数学も大嫌いだった。大人になった今も必要性を感じることはない」 「仕事の場面でも日常生活でも、数学とは無縁に過ごしている」 このように感…

「頑張ってるのに報われない」4つの根本原因。デキる人は頑張る以前に “あれ” をしている。

「一生懸命働いてるのに報われない……」そんなビジネスパーソンは、目の前のことに力を注ぎすぎているのかもしれません。頑張ることばかりにとらわれるよりも、“賢く働いて” 成果をあげませんか? 第16代アメリカ合衆国大統領を務めたことで知られるエイブラ…

言い訳の前にまず動く! 「2分ルール × 5秒ルール」で迷わず行動できる人になれる。

夜寝る前に1日を振り返ったとき、「今日も会社に行っただけで終わってしまったなぁ」とやるせない気持ちになることはありませんか。「帰宅後に本も読みたかったし、あの人に電話もしたかった。部屋の片付けもしたかったのに……できなかった」そんな経験は、皆…

記憶力と集中力がグンと高まる! 「KGBスパイ式記憶術」で最高の脳トレを体感せよ。

海外の映画やドラマを観ると、とても現実とは思えないスパイ(諜報員)の活躍が華やかに描かれています。もちろん現実世界では、美男美女の諜報員が高級スーツやドレスを着こなして、高級車を乗りまわし、華麗にアクションを披露するなんてことはいっさいな…

頭がいい人には “思考の型” がある。「なぜ?」を口癖にするのがとても大切なワケ。

みなさんの友人や同僚のなかには、「頭がいい」「賢い」と高い評価を受けている人もいるかと思います。そんな人は、周囲から頼りにされたり尊敬の的になったりと、何かにつけて大きな存在感を持っているものですよね。「自分もあんなふうに “頭がいい” と思…

最高のリーダーが “たった2分” で決断できるカラクリ。「自分の軸」がないと何も決まらない。

部下を抱えて判断を求められる立場になったものの、いざ意思決定の場面になるとつい迷ってしまう――。経験が浅いうちは誰もが通る道でしょう。 ですが、リーダーに求められる重要な資質として「即断即決する力」を挙げるのはプレゼンテーションクリエイターの…

なぜか聴き続けたくなるプレゼンには「数字」と「○○」が入っている。

外国人に比べてコミュニケーション能力が劣っているといわれることも多いわたしたち日本人。話下手を自覚し、さまざまな仕事のなかでも特にプレゼンに対して恐怖心すら持っている人もいるかもしれません。 そこで、「プレゼンのプロ」にアドバイスをしてもら…

効果音入れすぎ “最悪プレゼン資料” をつくった男は、どうやって「プレゼンのプロ」に成り上がったのか?

得手不得手があって当然ですが、仕事においては「とにかくプレゼンが苦手……」という人も多いはずです。では、そのプレゼンの成功確率を高めるにはどうすればいいのでしょうか。 心強いアドバイスをしてくれたのは、その名もずばりの「プレゼンテーションクリ…

メンタリストDaiGoが時事ネタをほとんどチェックしない深い理由。

この情報社会、みなさんはどうやって情報を得ていますか。空いた時間にSNSをチェックしたり、気になった言葉をインターネットで検索したりするだけで終わっている人も多いはず。 ただ日常を生きていくだけならば、それでもよいかもしれません。でも、どうせ…

「無能」から「有能」に少しずつ変わっていくための、本当に大切な5つの思考習慣。

仕事で認められたい、成功したいと頑張り続けられる人は、強靭な意志力を持つ人ではないでしょうか。何事にもブレず、自分の意思を貫き通せるのはすばらしいことです。 しかし、もしも意志力が歪んだ方向に働いて、人の言葉に耳を傾けることができなくなった…

メタ認知能力を高める「一行日記」という夜習慣。“感情の振り返り” 始めてみませんか?

仕事をしているとき、「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかない」「どうしてあの人にはできて自分にはできないのだろう」などと感じることはありませんか? そこにはたしかに、実際のスキルが不足しているといった問題もあるでしょう。しかし、も…

簡単4ステップで誰でもアイデアマンに!? 「アナロジー思考」がシンプルだけど使える。

新しい企画を出さなければいけないのに、何もアイデアが浮かばない。そもそも、何から手をつけたらいいものやら……。 そんなときに使えるのが、今回ご紹介する「アナロジー」という思考法です。アナロジー思考法を使うと、新鮮なだけでなく、会議で通りやすい…

手書き「100文字日記」が脳にもたらす大きな効果。記憶力も鍛えられる!

いまひとつ文章をうまくまとめられない。仕事中に「えーと、何だっけ?」と何度も確認してしまう。日々さまざまなストレスを感じている。 こうした悩みを抱えているならば、ぜひ手書きの「100文字日記」をつけてみてください。脳が活性化し、ストレスが軽減…

なぜあなたはいつも流されるのか? “最低1回” は疑う習慣を持つべきワケ。

「A案にしようと決めていても、会議などに出席すると、ついついB案にしてしまう」あるいは「△△△だと決めてかかっていたら勘違いで、〇〇〇だった」といったことが多いと感じている方は、文脈効果に影響されやすいのかもしれません。 最良の意思決定ができる…

自尊心が低い人はそもそも自分に厳しすぎる。“ありのままの自分” を受け入れるための4つの方法

自分は周囲に認められていないと思う。同僚が褒められているとイライラする。どうせ自分なんて頑張ってもムダだ。あぁ、こんな自分が大嫌い――。 自尊心が低いと、このような気持ちが生まれやすくなります。「なんとなくわかる」「当てはまるような気がする」…

新卒でいきなりマネジメント。成長しないわけがない「グーグル式仕事術」のすごさ。

これまでに数々のイノベーションを起こし、世界中の誰もが知る巨大テクノロジー企業「Google」。アメリカにある本社に若くして入社した日本人女性が石角友愛(いしずみ・ともえ)さんです。現在はパロアルトインサイトCEO兼AIビジネスデザイナー として独立…

会社案内・運営事業

  • スタディーハッカー

    「STUDY SMART」をコンセプトに、学びをもっと合理的でクールなものにできるよう活動する教育ベンチャー。当サイトをはじめ、大学受験の予備校「学び舎東京」「烏丸学び舎」や、英語のパーソナルトレーニング「ENGLISH COMPANY」を運営。
    >> HPはこちら

  • 学び舎東京

    烏丸学び舎

    東京・京都に校舎を構える個別指導の予備校。勉強に過度な精神性をもちこまず、生徒1人1人に合理的な勉強方法を提示することで「東大・医大に合格できた!」「3ヵ月で偏差値が15上がった!」などの成果が続出。
    >> HP(東京校舎)はこちら
    >> HP(京都校舎)はこちら

  • english company

    就活や仕事で英語が必要な方に「わずか90日」という短期間で大幅な英語力アップを提供するサービス。プロのパーソナルトレーナーがマンツーマンで徹底サポートすることで「TOEIC900点突破」「TOEIC400点アップ」などの成果が続出。
    >> HPはこちら