リーダーシップ・マネジメント

IQよりも重要! 成功に必須の「2つの能力」あなたには備わっている?

いまよりも仕事力を上げたいが、数あるビジネススキルのうちどれを高めればいいのか、正直よくわからない。そんなあなたが気にするべきなのは、「EQ(心の知能指数)」と「SQ(生き方の知能指数)」です。デキるビジネスパーソンになるために、このふたつの…

指示待ち部下は “指示しすぎ上司” から生まれる。どうすれば「自分で動ける人」に育てていけるか?

リーダーあるいは上司として、部下を育成する立場にいるみなさん。「部下が指示待ち人間で、自発的に動いてくれない……」と困ってはいませんか? こちらが指示を出しさえすればきちんと動いてくれる――指示待ち人間には、たしかにこういう側面もあるでしょう。…

元日本航空パイロットのリーダーシップ論。リーダーには “この2つ” の心構えが必要だ

離陸した飛行機が目的地に到着するまで「現場のリーダー」を務めるのが機長です。総飛行時間1万8500時間を超える日本航空の元パイロットで、現在は危機管理専門家として活躍する小林宏之(こばやし・ひろゆき)さんは、「現場のリーダーひとりひとりの心構え…

プレイングマネージャーとは? 良いプレマネ・悪いプレマネの違いを解説

プレイングマネージャーならではの仕事のコツ、気をつけたい点を具体的に解説します。

「概念化」の意味とは? 概念化能力のトレーニング法3選

「概念化」の意味や「抽象化」との違いをわかりやすく解説。概念化能力をトレーニングする方法も。

世界のGoogleが導き出した「成果を出すチーム」5つの条件。あなたのチームはいくつ当てはまる?

企業に勤めるビジネスパーソンの中で、一匹狼のようなポジションにいる人はそうはいないでしょう。みなさんの多くも、チームに所属して仕事をしているはずです。 ただ、複数の人間が所属するチームだからこそ、その在り方次第で大きな成果をあげられることも…

なぜか部下がついてこない残念なリーダーは「フォロワーシップ」の重要性に気づいてない。

チームを率いる立場にあるみなさん。リーダーシップを持ってぐいぐい引っ張ったつもりなのに、部下やメンバーが思うようについてきてくれず、チームとして成果が出せなかった……という経験をしたことはありませんか? それは、あなたが部下やメンバーの「フォ…

宮本武蔵も言っていたビジネスパーソン必携の心得「勉強せよ。実践だけでは学びは浅い」

ビジネスの世界では、「失敗してもやり直せばいい、何度も挑戦することが大事だ」とよく言われます。けれども、できることなら失敗したくはありませんよね。たとえば、営業やプレゼンであなたの一言で全てが決まるという場面において、「失敗しても、次の機…

「仕事は見て覚えろ」と上から言い続けるリーダーがやっぱりダメな理由

まだ社会人経験のない新卒社員。まったくの異業種から未経験の状態で入社してきた中途社員。このように、自分の職場に “新しい人” が入ってくる機会はたくさんありますよね。そして、そういった新人の指導や教育を任せられることも、その会社で経験を積んで…

一流になりきれない二流リーダーは “この5つ” をしてしまっている。

リーダーという立場に立ったのなら、できれば「一流のリーダー」を目指したいものです。では、どうすれば一流のリーダーになれるのでしょうか。 そのために「リーダーが『やるべきこと』とは別に『してはいけないこと』がある」と語るのは、コミュニケーショ…

部下がついていきたくなる「最高の上司」は “モノの言い方” を工夫している。

皆さんは、後輩や部下と円滑な関係を築けていますか? 部下との接し方に戸惑っているという方も多いのではないでしょうか。接し方や言葉のかけ方を間違えると、部下に反発心が生じたり、関係性が悪化したりする可能性があります。部下を傷つけたり、不快にさ…

ラグビー日本代表に学ぶ「ONE TEAM」の作り方。チームで結果を出すには3つの工夫が必要だ

複数のメンバーでひとつのチームを組み、プロジェクトを進めていく――仕事では当たり前の光景ですよね。 しかし、人間の性格や考え方は、各々でまったく異なるもの。いろいろな人が集まった結果、意見や主張が食い違ってチームが機能しないということも珍しく…

なぜ “厳しいだけ” だと相手は伸びないのか。育てるプロは「ペップトーク」を使いこなしている。

職場の部下や同僚を指導するとき、つい熱くなりすぎて叱りつけてしまった、といった経験はありませんか。もちろん、時には厳しい態度をとることも必要でしょう。しかし、それだけだと相手は委縮してしまい、能力を存分に発揮できなくなってしまうかも。 そこ…

イマイチな二流リーダーには武士道「7つの徳」が欠けている。

いきなりマネージャーを任されたものの、どんな態度でメンバーに接すればいいかわからない……。チームの成果がイマイチ上がっていかず、自分のマネジメント能力を疑ってしまう……。そんな悩みを持っている人はいませんか? プレイヤーとして優れている人が昇進…

「いるだけでチームの雰囲気が良くなる人」はSQが高い。“10個の特徴” あなたはいくつ当てはまる?

「あの人は確かに優秀かもしれない。でも、言い方にいちいちトゲがあってチームの雰囲気を悪くする……」これに該当する人は、一時的に組織のトップにのし上がっても、その地位を保つのは難しいかもしれません。一方で、「この人がいると、なぜかチームの雰囲…

【植木理恵さんが教えてくれた!】「ついていきたい上司」「味方につけたい部下」と距離を縮める意外な方法

ビジネスパーソンとして、個人のスキルを高めていくことはもちろん大切です。しかし一方で、企業という組織に勤める以上、有能な上司や部下を味方にしておくことも重要であるはず。そうするために、味方にしたい「ターゲット」に対してどう振る舞うべきなの…

リーダーが絶対に読むべき4冊の名著たち。部下のやる気が出ない原因は “動機づけ” にあった!?

「終身雇用制は崩壊した」ともいわれる昨今、どんな大企業に勤める人でも安穏とはしていられません。ただ、自分を成長させるためにビジネス書を読もうにも、ひとたび書店をのぞけばそこにあるのはビジネス書の渦……。いったい、どの本を選べばいいのでしょう…

最高のリーダーが “たった2分” で決断できるカラクリ。「自分の軸」がないと何も決まらない。

部下を抱えて判断を求められる立場になったものの、いざ意思決定の場面になるとつい迷ってしまう――。経験が浅いうちは誰もが通る道でしょう。 ですが、リーダーに求められる重要な資質として「即断即決する力」を挙げるのはプレゼンテーションクリエイターの…

偉大な宇宙飛行士2人から学ぶ “控えめなリーダーシップ” の強み。「目立とうとしないリーダー」はなぜ優れているのか?

成果をあげるリーダーに必要なものは野心だ。これに尽きる。リーダーたる者、誰よりも目立って、皆の上に立つべきだ。 もしあなたがリーダーとして、あるいはこれからリーダーを目指す人としてそのように考えているのでしたら、それはあまりにも偏った考え方…

仕事が出来る人の特徴14選&仕事が出来る人になる方法4つ

「仕事が出来る人」の特徴を一挙紹介! あなたはいくつ当てはまっていますか? そして、仕事が出来る人間になるにはどうすれば?

あえて “普通から外れる” とデキる人に見られる可能性(※やりすぎ注意)

職場で、大学で、大事な取引先や初対面の人に会ったとき……あなたは自分をどんなふうにアプローチしていますか? 今回は、セルフプロデュースに役立ち、あなたの成功を後押ししてくれそうな「赤いスニーカー効果」と、取り入れるコツを紹介します。 賢く成功…

「なでしこジャパン」歓喜の優勝から8年。佐々木則夫氏 “ゆるゆるマネジメント” のすごさを振り返る。

2019年の女子ワールドカップが開幕しました。初戦のアルゼンチン戦はスコアレスドロー。第2戦以降の日本代表の活躍に期待です。 さて、時はさかのぼって8年前の2011年。「なでしこジャパン」がアジア勢初の女子ワールドカップ優勝を成し遂げた、あの歓喜の瞬…

「全部教えてしまう上司」はなぜ二流なのか? いい上司ほど “考えさせる質問” をする。

皆さんは、自分の「教え方」に自信はありますか? 職場で部下を指導する立場にある方は多いはず。適切な指導をすれば優れた人材が育つはずですが、「適切な指導」とは具体的にどのようなものなのでしょう。 今回は、「正しい指導方法を知りたい!」というビ…

なぜ “ボス猿タイプ” は危険なのか。 これからは「謙虚で気取らないリーダー」が必要とされる。

いま企業にとって、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)が重要だといわれています。また、その文化を受け入れ、企業が成功するには、インクルーシブ(包括的)・リーダーの存在が不可欠なのだとか。インクルーシブ・リーダーの特徴と、「包括的な文化を…

自分の可能性を狭めるダメな思考習慣。「“運命頼り” だと成功しにくい」というエビデンスあり。

大きな挫折を経験したとき、あまりにも悲しいことが起きたとき、前に進むため「これが運命なのだ」と受け入れることもあるでしょう。それは、仕方がないことです。 しかし、たとえば仕事や勉強などで多少の努力が必要なときに、「運命だから無理に変えようと…

部下の泣き顔にひるむ上司は “成長の機会” を奪っている。

部下や後輩を注意しなくてはいけない立場だとしたら、「上手に注意」できる自信がありますか? 例えば、あなたが部下に重要な書類の作成を依頼したとします。その書類の書式は厳密に定められており、すでに研修で学んでいるはずのもの。しかし、部下が作っ…

アパホテル元谷芙美子社長の経営手腕がすごい理由。“学び続けられる人” はやっぱり違った。

ビジネスやプロスポーツの世界は栄枯盛衰。以前は隆盛を極めていた人物が現在は没落していることも珍しくありません。 そんな中で、成功してから年月が経ってもなお第一線で活躍し続けている成功者たちも存在します。 彼らは日々学習して時代の潮流に乗って…

アマゾン流「最強の仕事人」は “同意できない決定” にも全力を尽くす。文句ばかり言い続けるのは二流の証だ。

仕事はチームで進めるもの。自分はその歯車のひとつにすぎないから、“突き抜けた人材になる” ことなど到底できるはずはない……。そうお思いの方は、個人的な成果ばかりを追い求めることから、チームへの貢献度合いを上げることへとシフトしてはいかがでしょう…

コクヨがアイデア出し会議を “7人以下” で行なう深いワケ。成果が出る会議はここが違った。

社会人になり、何度も会議に参加してきたビジネスパーソンであれば、一度は心の中でつぶやいたことがあるのではないでしょうか。 「この会議って意味あるのかな?」 「何の進展もないどころか、結局時間を浪費しただけだった」 「もっと有意義な会議ができれ…

出世する人が “絶対に使わない” 言葉。相手の愚痴に「そうですね」と同調する人は要注意。

アメリカで活躍した著述家ジョセフ・マーフィーは、世界的ベストセラー『成功の哲学』の中で、次のような言葉を記しています。 幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。言葉は選んで使いなさい。言葉の選択一つで、人生は明るくも暗くもな…

部下を成長させるリーダーは会話で「どうしたら」を好んで使う。

個人のビジネススキルがどんなに秀でていても、リーダーとしての資質に欠けていれば、会社組織のなかで高い評価を得ることはできないでしょう。では、いまの時代にはどんなリーダーが求められているのでしょうか。 建設会社の総務経理担当部長を務めながら、…

「動いてくれて当たり前」は危険。人を全然動かせない人には “配慮” が圧倒的に欠けている。

仕事は個人戦ではなくチーム戦です。人を上手に動かしチームとして成果をあげられる人と、人を動かすのが下手で成果をあげられない人には、どんな違いがあるのでしょうか。調べてみると、「人を動かせない人」には3つの致命的な特徴があることがわかりました…

いつも怒っている “あの人” とうまく関わる心理テク。気分屋上司も「パターン」がわかれば怖くない。

いつ顔を合わせてもイライラしている人が、あなたのまわりにもいるかもしれません。プライベートの世界であれば付き合わなければいいだけですが、会社の人間となるとそうはいきません。そういう人とどう付き合うべきか――。 アドバイスをくれたのは、怒りと上…

怒りの感情と上手に付き合う! 欧米トップ経営者の常識「アンガーマネジメント」入門

「怒る」というのは、大きなエネルギーを消費する行動です。もちろん、怒ることで人間関係がこじれることを心配する人もいるはずですが、きっと多くの人が、なるべく怒ることなく日々を過ごしたいと考えているでしょう。 そこで、怒りをコントロールするメソ…

「サイコパス」を演じたほうが仕事で大活躍できるワケ。

“サイコパス” という言葉を聞くと、皆さんはどんな人を想像しますか。「良心が欠けている」「罪悪を感じない」「プライドが高い」「責任感がない」「自分の過ちを認めない」など、ネガティブな印象を持っている方が多いのではないでしょうか。自分はそうはな…

「ありがとう」さえ言えない人に回ってくる5つのツケ。出世できないのも納得だった。

シドニー大学のニック・エンフィールド教授の研究によると、人は日常で90秒に1回は何らかの頼み事をしているのだそう。確かに「ペンを貸して」「ちょっと後ろを通らせて」といった簡単な頼み事は、無意識のうちにしてしまっていますよね。 一方、食品メーカ…

最高に優秀なリーダーは、部下の前で必ず “暇そうにする” という法則。

バブル期に世界を席巻した日本の企業も、いまはかつてのような勢いを完全に失いました。加速度的に速まる時代の流れのなか、日本の企業は過渡期にあります。そういう時代にあって、人の上に立つ人間はどうあるべきなのでしょうか。 日本IBMに勤めながら、各…

いつも動いてくれない “あの人” が動きだす魔法のセリフ。“あの5文字” を必ず最初に添えなさい。

物事が循環しているのは、必ず“誰かのおかげ”があるからですよね。しかし、ときにその“誰か”は、こうしてくれたら「うまくいく・助かる・安心できる」のに、どうしても望みどおりに動いてくれないことがあります。

「最悪なマネージャー」に共通する3つのこと。“部下と競争” はなぜマズいのか?

大手外資系IT企業に勤めるビジネスパーソンでありながら、琉球大学客員教授や複数のスタートアップ企業の顧問、NPOのメンターなどさまざまな顔を持つ澤円(さわ・まどか)さん。ビジネスシーンでは「世界ナンバーワン・プレゼンター」としても知られます。

「最強のエリート」が “エリートになる前に” していた4つのこと。

経営者や、世界を股にかけて活躍するビジネスパーソン。彼ら「最強のエリート」と呼ばれる人たちも、最初から“超一流”だったわけではありません。「最強のエリートがエリートになる前にしていたこと」から、一流へと近づくためのヒントを学びましょう。 1. …

10年後に「一流になれる人」「二流止まりの人」。決定的な差を生む5つの行動習慣。

仕事をしていると、ふと「今のままでいいのかな」と将来に対して漠然とした不安を覚えることはありませんか? もし明確な将来のビジョンを思い描けずに、ただなんとなく毎日を過ごしているとしたら要注意です。

【Facebookで判定可能】“自分大好き人間” のほうが仕事がデキることが学術的に証明される。

ソーシャルメディアの使用が過度になり、ある特徴的な投稿をしていると、あなたのナルシシズム度をアップさせてしまう可能性があると、新しい研究で明らかになりました。とはいえ、ナルシシズムもマイナス面ばかりではありません。その特性と、一時的な人格…

“残念すぎる上司” に見られる3つのNG行動。「仕事は盗んで覚えろ」が最悪な理由。

メンバーをうまくマネジメントして成果をあげる “優れたリーダー” と、チームを全然まとめられず結果を残せない “ダメなリーダー” には、どんな違いがあるのでしょうか。 時代や世代の移り変わりに伴い、求められる上司像も刻々と変化していきます。昔は正解…

「内向的な人」ほど意外とリーダーに向いている5つの理由。

皆でワイワイするのが苦手……。 しゃべりが不得意……。 自分はとても、内向的だと思う。 そんなあなたが、実はリーダーに向いていることをご存知ですか? その理由を説明しましょう。 1. 内向的な人は「一歩引くから皆のアイデアを活かせる」 2012年に作家のス…

200以上のデータから検証した『傾聴』4つの基本。椅子にふんぞり返る上司はなぜ最悪なのか?

部下がなかなか成長しない、部下のやる気がない……と悩んでいるビジネスパーソンの皆さん。それは、もしかしたらあなたが「部下の話を聴いていないから」かもしれません。 何を言ってもやる気を出さない、仕事が遅い。そんな部下のことをあきらめる前にあなた…

「人を動かせない人」に決定的に欠けていること。“あの5文字” で相手は自然と動き出す。

皆さんは、「人を動かす」ことができている自信はありますか? 学生であればバイトリーダーや、ゼミ長。ビジネスパーソンであればプロジェクトリーダーなど、集団の舵をとったことのある方ならば、人を動かすことに少なからず苦難した経験があるのではないで…

NASAやアメリカ軍も重視する! 最強チームを作る「フォロワーシップ」は次世代リーダー必須スキルだ。

どうすれば組織の中で頭角を現し、出世できるのか? どうすれば組織に大きく貢献できるのか? 今は若手でも、近い将来必ずリーダーになりたいと思う人なら、だれでも一度は考えるであろうこのテーマ。

仕事ができない人の身だしなみはなぜパッとしないのか? 「外見戦略」が理に適っている絶対的根拠。

働き方改革が進められるなか、「ノー残業デー」のほかに「リモートワーク」というキーワードをよく見聞きするようになりました。 もしも、あなたがリモートワーカーで、「出勤日は服装に気を配るが、リモートワークのときは人に会わないので特に気にしていな…

もしも部下同士が喧嘩を始めたら……こじれた人間関係はどうすれば修復できるのか?

さまざまな人が集まる職場では、仕事への取り組み方や態度は人それぞれ。このような仕事における価値観の違いが原因で、「相手のことが気にいらない、話もしたくない」と、時に人間関係がこじれます。人間関係のこじれがひどくなると、お互い冷静に意見を聞…

もやもやする頭の中を “3つの視点” でスッキリさせる! 「メタモデル発想法」入門

問題にはまり込んでしまって、なかなか抜け出せない。考えが凝り固まって、問題の答えが浮かばない。そんなとき、視点をちょっとでも変えることができたら、考えもつかなかった解決策が見つかるかもしれませんよね。しかし、その「視点を変える」ということ…

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