思考法・発想法

ビジネススキルを格段に押し上げる「観察力」の高め方。“ホームズ並み” も夢ではない!?

「毎日使っている階段の段数を覚えていますか?」 意外と難しいかもしれませんね。通勤中にいつも使っている階段。オフィス内の階段。自宅にある階段。毎日使っているはずなのに、記憶できていないのではないでしょうか? それはもしかしたら、あなたに「観…

最強の振り返りメソッド「KPT法」で、失敗を反省するどころか、長所も希望も見つかった話

日々の失敗を反省し改善していくことで、人は成長できるわけですが、なかには「失敗するとひどく落ち込んでしまい、反省するのがつらい」という人もいるはず。ですが、そんな人でも「KPT法」という振り返りのフレームワークを使えば、前向きに日々の振り返り…

トヨタ社員が大事にする2つのキーワード。「なぜ?」と「たとえば」がもたらす効果がすごい

世界に冠たる日本の大企業・トヨタ。その独自の仕事術は、「トヨタ式」として、アマゾンのジェフ・ベゾス氏やアップルのスティーブ・ジョブズ氏にティム・クック氏、テスラのイーロン・マスク氏など、世界的な経営者にも多くのファンを持ちます。 そのトヨタ…

トヨタ社員が最後の最後で「あと5分だけ考え抜く」深すぎる理由

過去にはなかったたくさんのツールの登場や労働力不足などもあり、ビジネスパーソンひとりあたりの仕事がどんどん増えていると言われています。一方で、「働き方改革」が浸透し始め、仕事にかける時間を増やすことはできません。そうなると、何より効率化を…

“たった5分” で理想の自分に近づける。「朝の3行日記」がイメトレと脳活性化に最高だった!

スキージャンプ選手として20年以上のキャリアを持ち、史上最多計8回の冬季オリンピックに出場した葛西紀明選手は、理想の自分を思い浮かべて成功体験をくり返し脳に記憶させる「イメージトレーニング」を取り入れていたといいます。この有効性は、同選手の活…

フィッシュボーンチャートとは? 初心者でも3ステップで完成!

フィッシュボーンチャートの作り方&活用方法を、画像でどこよりもわかりやすく解説

“1時間で100個” も楽勝!? ノートとペンだけでアイデアがさくさく湧き出る「エクスカーション法」をやってみた。

このサイトでライターとして活動している筆者ですが、悩みがあります。それは、記事のテーマがなかなか思いつかないということ。記事ネタを考える際、「これは共感できるだろうか?」「編集部の人は納得してくれるだろうか?」などと、ついつい考えすぎてし…

「視座」の意味&視座を高める2大メソッド

「視座」の意味、視座と視点の違いをわかりやすく解説! 視座を高めるメリット、視座を上げる方法も具体的に紹介します。

失敗から学ぶこととは? 天才たちの名言・格言まとめ

失敗から学ぶことの大切さを、有名人の例とともに解説。仕事の失敗に関する名言・格言も豊富に紹介します。

アイデア出しに「方眼ノート」がかなり向いてる理由。コツは “放射状” と “3分割”!

使い勝手のよさが人気の「方眼ノート」は、自律神経を整え、機能的に脳のワーキングメモリを働かせてくれるといいます。そんな効果があるならば、アイデアも出しやすくなるかもしれません。そこで今回は、方眼ノートを使ってアイデアを出してみました。 方眼…

自尊心低めの私が「リフレーミングノート」で自分の長所を探してみました。

「自分は能力が低いから……」「本当にわたしってダメだなぁ……」などと自分を卑下したり、人と比べては「どうせわたしなんて……」「あの人は〇〇なのに、自分には何もない」などと悲観したりしてはいませんか? 自分の悪い面ばかりを気にしても、何もいいことは…

人は「いつもと同じこと」をしたがる。だからこそ「普段しないこと」をあえてするのが脳に良い。

ここ1週間、何か新しいことをしましたか?最近、新しい人との出会いはありましたか?――特に何も思い浮かばなかった人は、知らず知らずのうちに生活がマンネリ化している可能性があります。 私たちは、ついつい「いつもと同じこと」をしてしまいがちですよね…

「不安解消」にまつわる大いなる誤解。コントロールすべきは “感情そのもの” ではなく “○○” である。

19世紀の哲学者キェルケゴールは、「不安は自由のめまいである」という言葉を残したとか。そう聞くと、なんだか格好いいイメージですが、「不安」は少々厄介な存在です。しかし、不安そのものをコントロールすることはできないのだそう。 そこで今回は、不安…

「自分会議」実施マニュアル。思考力を鍛え、意見を言える人間になろう!

思考力・判断力を高め、アイデアをたくさん出せる人間になるための「自分会議」のやり方を解説します。

「固定概念」の意味とは? 固定観念・既成概念との違いを解説。

「固定概念」の意味をわかりやすく解説。固定観念・既成概念など類語との違い、使い方の例も。固定概念にとらわれることなくアイデアを生み出せる方法も紹介。

イラっとしたらチャンス到来! 「イラっとノート」で怒りを成長に変えられる。

心底激しく怒っているわけではないが、笑って受け流すほど軽い怒りでもない。そのときのあなたを表現すると、「イラっとした」になるのではないでしょうか。 「新しい靴を踏まれた」「店員の感じが悪かった」「電車が遅れた」と、見ず知らずの人や交通機関に…

“すべき思考” にとらわれてない? 「まあいいか」の “オーウェル思考” で心がすっと楽になる。

出社したら真っ先にメールチェック。すぐに営業先を訪問したあとは、期日の迫った企画に頭を悩ませ、新人のトレーニングや後輩のフォローもしなければ……。こんなふうに、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と日々ストイックに動き回っていると、なん…

他人にもっと優しくなりたければ、「してもらったこと」をノートに書けばいい

つい些細なことで怒ったり、成功している他人を見て妬んだり、人のせいにしてしまったり……全部の物事がうまくいくなんてことはない以上、私たちは大なり小なり、こういったマイナスの感情も抱いてしまいますよね。そんなとき、皆さんはどう対処していますか…

ネガティブ思考を続けると脳がホントに毒される。ポジティブになるヒントは身近にいる “あの人”

親子ほど歳が離れた上司とあなたが、商談の帰りに会話をしているとき、あなたが「さっきの会社との取引は難しそうですね」と言ったのに対し、上司が「いや、 そうでもないぞ。先方はうちの資材調達力について評価していたし、新しい提案にも念入りに質問して…

「方眼ノート1冊に何でも書き留める習慣」のすごい効能。“思考の足あと” が刻まれてゆく

「なるほど」と思ったこと、「おやっ?」と思ったこと、「おぉ、これは役に立つ」と感じたこと、「そうだ、こうしよう!」と思いついたこと、など――うまく活かしていきたい知識や情報、まだ形になっていないアイデアの種を、みなさんはどう保管していますか…

脳科学が証明した、緊張がほぐれる “意外すぎる” 行動

プレゼンなどの際に緊張しても、普段通りのパフォーマンスを発揮できる人がいる一方で、緊張とプレッシャーでパフォーマンスが低下してしまう人がいます。 後者かもしれないと感じている方に、その差を明らかにした最新の研究と、興奮や緊張を制御してくれる…

「せっかくここまでやったから」は危険。人は手間暇かけたものを変に過大評価してしまう。

「せっかく時間をかけたから」「せっかく頑張ったから」と、本当は見直しが必要な作業を続行し、あとで後悔することが多い……。部下やチームメンバーが、いまひとつ意欲を燃やしてくれない……。そんなふうに頭を抱える人に、「イケア効果」について説明しまし…

最後に心から笑ったのはいつ? 「笑顔が全然ない人」は仕事でも人生でも損してる。

以前より、「笑顔」は健康にいいと知られています。最近の研究では、笑いの度合いが高いほど、効果も高まるとわかりました。笑いの効果が医学的に検証されている今、ビジネスパーソンが「自分の笑いのツボを探るべき理由」についてお話しします。 ビジネスシ…

二流で止まる人は「抽象化」と「具体化」のスキルが欠けている。

「いつも同じようなアイデアに終始してしまう……」「説得力ある説明が上手にできない……」こんな悩みを持っている人に足りないものは何でしょう。天賦の才能? 経験? 巧みな話術? いいえ。もっと根本的な部分に目を向けてみると、足りないのは「抽象化」と「…

「根拠→結論」だと遅い。その逆「結論→根拠」で仕事が圧倒的に速くなる。

現在のビジネスシーンでは、なにより「スピード」が重視されています。Yahoo!アカデミア学長を務める伊藤羊一(いとう・よういち)さんは、その思考の基本として「ピラミッドストラクチャー」を掲げます。 本来は、「根拠→結論」の順で思考するロジカルシン…

頭の中を見える化して「ゴミ情報」を断捨離すれば、いいアイデアがふってくる。

「〇〇の件どうしよう」「〇〇にいろいろ書いてあるらしい」「そういえばネットで読んだ記事が……」「あ、LINE通知が……」「えー! これは耳寄りな情報だ!」 そんな毎日を過ごすあなたの脳にある情報の中で、いったい何割が有効活用されているでしょう。頭の…

残りの大学生活を最高にエンジョイする方法を「マンダラート」で考えてみたらこうなった!

みなさんは、日々の生活の中で、自分の好きなことややりたいことができていますか? 大人になるにつれ、我慢しなければならないことが多くなってきますよね。「最近なかなか楽しいと感じている時間がない……」「自分の好きだったことは何かさえ忘れてしまった…

「なぜか伸びていかない人」の考え方には、3つの “決定的な誤り” がある。

「あの人は持ってるものが違うから……」デキる人を見て、そんな言葉で諦めていませんか? たしかにデキる人は、才能に恵まれて仕事への情熱もある “手の届かない存在” のように思えるかもしれません。でもよく考えてみれば、そのデキる人は生まれた瞬間からデ…

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントとは?【初心者向け】

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)とは、経営戦略を考えるのに使うフレームワーク。PPMのやり方や事例、おすすめの本を紹介します。

お絵描きのようなマインドマップで「来年の目標」をまとめてみた!

中央にメインテーマを書き、そこから放射状に枝を伸ばしてキーワードやイメージを広げ、さらに細かく分解していくマインドマップは、ビジネスや日常において役立つ思考ツールです。 今回は、マインドマップでこんがらがった思考を整理し、来年の目標をまとめ…

“自分勝手なあの人” が結局損してる科学的理由。「他人に優しい人」が最後には得する。

自分の利益だけを追求し、他者の利益を軽視する考え方を利己主義といいますが、実際には、利己的であるほど損をしてしまうのだとか。 自分の得になるよう行動しているわりには、それほど物事がうまくいっていない……そう感じている人に、 「認知的焦点化理論…

ディシジョンツリーとは? どんな悩みもスッキリ解決する方法

ディシジョンツリーとは、意思決定に役立つツール。ビジネスだけでなく日常・勉強にも使えます。デシジョンツリー(決定木)の作り方を図解でわかりやすく解説。

成長が止まる人ほど「成功」を振り返っていないという事実。

ビジネスパーソンには2つのタイプの人がいます。右肩上がりにどんどん成長していく人と、そこそこのところで頭打ちになり成長が止まってしまう人。 あなたはどちらのタイプでしょうか。「最近、どうも伸び悩んでるな」「頑張っているのに成果が出ないな」そ…

コンセプトワークとは? 3ステップで誰にでもできる!

コンセプトワークとは何かという意味や、コンセプトワークの重要性・やり方を丁寧に解説します。

「わからない」が口癖だと全然成長できない。思考停止から抜け出す3つの「超重要フレーズ」

人は、自らが認識しているよりも「わからない」と口にしています。難しい仕事を頼まれて「私にはわかりません」と断ったり、ミスをして怒られたときに「わかりませんでした」と弁明したり……。心当たりのある人も多いのではないでしょうか? 「わからない」と…

植木理恵さん「いちど “運のせいにする” 人ほど成功する」――いつも努力頼みだとメンタルが危うい。

何かがうまくいったときには「運が良かった」。うまくいかなかったときには「運が悪かった」。このように「運のせいにする」のは、あまり好ましくないことのようにも思えます。特に仕事上のことであれば、もっときちんと勉強や研究をしたという裏づけがない…

中国古典『菜根譚』から『嫌われる勇気』まで――成功者を成功者たらしめた愛読書たち。

どんな人であれ、心のどこかで「一流になって成功を手に入れたい」と夢見ていることと思います。 そこで今回は、実際に成功者となった人々の「愛読書」に注目してみました。いったいどんな本を読んで知識をつけてきたのか。その類まれな感性はどんな本から手…

走り続けて疲れている人に教えたい「Niksen(何もしない)」という考え方。たまには空を眺めるのも悪くない。

「何もできなかった」と後悔する休日を嫌い、平日は能率を上げよう、生産性を高めようと自分を追い詰めてばかりいると、むしろ創造性を失い、アイデア創出や問題解決が難しくなってしまうかもしれません。 たまには一時停止してみてはいかがでしょう。多くの…

「数字で考えられる人」が強いこれだけの理由。明日のランチから始められる数字習慣。

理系離れという言葉が浸透して長いように、日本人には「数字」に対して苦手意識が強い人が多いようです。ビジネスパーソンであっても、「数字のことはよくわからないし、上司や経営層に任せておけばいい」なんて思っている人もいるかもしれません。 しかし、…

“たった1枚の表” があれば圧倒的に決断しやすくなる。数字の説得力は絶大だった!

「プロジェクトメンバーの数が多すぎて、皆が納得できる決定ができない」「上司から『最後は君が判断していいよ』と言われたが、なかなか決断できない」 仕事で何かを判断・決定しなければならないとき、あなたがもしも「決まらない」ことで悩んでしまうこと…

いつまでも「算数嫌い」だと痛い目に遭う。大人こそ算数を勉強するべき重大な理由。

「学生時代にあんなに苦しめられたのに、社会に出たら数学の知識なんてほとんど役に立たない」 「そもそも算数も数学も大嫌いだった。大人になった今も必要性を感じることはない」 「仕事の場面でも日常生活でも、数学とは無縁に過ごしている」 このように感…

記憶力と集中力がグンと高まる! 「KGBスパイ式記憶術」で最高の脳トレを体感せよ。

海外の映画やドラマを観ると、とても現実とは思えないスパイ(諜報員)の活躍が華やかに描かれています。もちろん現実世界では、美男美女の諜報員が高級スーツやドレスを着こなして、高級車を乗りまわし、華麗にアクションを披露するなんてことはいっさいな…

頭がいい人には “思考の型” がある。「なぜ?」を口癖にするのがとても大切なワケ。

みなさんの友人や同僚のなかには、「頭がいい」「賢い」と高い評価を受けている人もいるかと思います。そんな人は、周囲から頼りにされたり尊敬の的になったりと、何かにつけて大きな存在感を持っているものですよね。「自分もあんなふうに “頭がいい” と思…

「無能」から「有能」に少しずつ変わっていくための、本当に大切な5つの思考習慣。

仕事で認められたい、成功したいと頑張り続けられる人は、強靭な意志力を持つ人ではないでしょうか。何事にもブレず、自分の意思を貫き通せるのはすばらしいことです。 しかし、もしも意志力が歪んだ方向に働いて、人の言葉に耳を傾けることができなくなった…

簡単4ステップで誰でもアイデアマンに!? 「アナロジー思考」がシンプルだけど使える。

新しい企画を出さなければいけないのに、何もアイデアが浮かばない。そもそも、何から手をつけたらいいものやら……。 そんなときに使えるのが、今回ご紹介する「アナロジー」という思考法です。アナロジー思考法を使うと、新鮮なだけでなく、会議で通りやすい…

なぜあなたはいつも流されるのか? “最低1回” は疑う習慣を持つべきワケ。

「A案にしようと決めていても、会議などに出席すると、ついついB案にしてしまう」あるいは「△△△だと決めてかかっていたら勘違いで、〇〇〇だった」といったことが多いと感じている方は、文脈効果に影響されやすいのかもしれません。 最良の意思決定ができる…

自尊心が低い人はそもそも自分に厳しすぎる。“ありのままの自分” を受け入れるための4つの方法

自分は周囲に認められていないと思う。同僚が褒められているとイライラする。どうせ自分なんて頑張ってもムダだ。あぁ、こんな自分が大嫌い――。 自尊心が低いと、このような気持ちが生まれやすくなります。「なんとなくわかる」「当てはまるような気がする」…

意外と汚い「東大生のノート」に、それでも秩序を感じるワケ。

勉強や仕事などで、ノートを使う機会は多々あることでしょう。参考書の重要ポイントをまとめる、アイデアを書き留める、メモ代わりにする、など。でも、ノートの上手な使い方がわからず、ただ “罫線に沿って書いていく” という人も多いのではないでしょうか…

あなたが目標達成できない理由9個と目標達成方法7選

仕事でなかなか目標を達成できないと悩んでいませんか? 達成できない理由と達成方法を解説します。目標達成シートの使い方や、目標達成支援アプリの紹介も。

ビジネスに便利なフレームワーク18選【図解つき】

ビジネスで役立つフレームワークを簡単なものから高度なものまで18個紹介します。全てに具体例&図解つき。

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