みなさんは勉強するとき、どんな筆記具を使いますか? シャーペン?鉛筆?それともボールペン?
私は断然ボールペン派です。

勉強中、シャーペンを使いすぎて手が痛くなったり、見返したときに文字が見にくかったりしたことはありませんか?
特に「暗記モノは書かないと覚えられない」という方は、そのように感じることが多いのではないでしょうか。そんなときこそボールペンです!

勉強するときはもっぱらシャーペンで、ボールペンを使うのは丸つけやノート整理だけだ、という人も、ぜひ一度試してみてください。

Woman makng a shopping list in her kitchen

badge_columns_1001711太めのペンでラクラク・サラサラ

私がボールペンを使う理由の1つめは「疲れにくい」ということ。シャーペンや鉛筆に比べて必要がないので、大量に文字を書く種類の勉強の際には効果を発揮します。

ただ、一口にボールペンといっても数が多すぎて、気に入ったものがすぐに見つかるとは限りません。
ゆっくり細かく書きたい人も、とにかく速く書きたい人もいるでしょう。
今回は、筆圧が要らず長時間勉強しても苦にならないという観点から、優れたボールペンをご紹介しましょう。

502油性ボールペンの新定番 「ジェットストリーム スタンダード 1.0 mm」
公文書作成時にも役立つ油性ボールペンで、就活生の間でも必須アイテムとして親しまれいてるジェットストリーム。
中でもおすすめは太めの1.0 mmタイプです。油性ボールペンというとしっかり力を入れて書かないといけないイメージがありますが、ジェットストリームは全く違います。従来の油性ボールペンと比べて筆記摩擦比40%減を達成したという優れもので、非常に滑らかに書く事ができます。またインクの出が良く、文字がかすれずくっきりとかけるのもポイントです。

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502全29色、さらさら書けるジェルインク 「サラサクリップ 1.0」
水性顔料を使用したサラサクリップの最大の特徴はその書き味と発色の良さです。油性ボールペンのようにくっきりはっきりした文字とは違い、文字通りさらさらとした書き味が魅力です。ジェルインクを使用しているため、濃くても滲まず、鮮やかに書く事ができます。普段使いとしての黒やブルーブラックだけでなく、シリーズ合計全29色の中から好みの色を見つければノート整理をするときもモチベーションアップに繋がるでしょう。

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どちらのボールペンも様々な太さがありあますが、書きやすさからみると太めの1.0 mmが断然おすすめです。今までシャーペンや鉛筆で苦労していたのが嘘のようにスラスラ書けます。

また、ボールペン使用の効果は書きやすさだけにとどまりません。

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badge_columns_1001711使用済みの芯で勉強量を可視化

私がボールペンを使う2つめの理由はこちら。勉強を可視化してくれること、です。

勉強時間を可視化してくれるアプリは数多くありますし、本コラムでも取り上げた「ぬり絵勉強法」のように自分で記録していく方法もあります。でもいちいち記録していくのはちょっと大変そう……。そんなときは使い切ったボールペンの芯を貯めていきましょう。勉強量に応じて使用済みの芯が増えていき、勉強時間のバロメータとなります。

ボールペンを買う際は必ず「替芯」の有無をチェックします。毎回新しいものを購入すると出費がかさみますよね。でも、替芯だけなら幾分安くすみますし、エコロジーです。これを多めに買っておき、インクがなくなったら交換することで、勉強量の確認になるだけでなく、達成感も得られます。そして、試験前に溜まったボールペンの芯を見れば「この分だけ勉強した」という自信に繋がるでしょう。シャーペンの芯や鉛筆は使えばなくなってしまうため、形として残すことができませんが、ボールペンならそれが可能です。

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いかがでしょうか?
ぜひ、自分にあった一本をみつけてくださいね!

参考資料
ジェットストリーム スタンダード
サラサクリップ
ぬり絵勉強法


京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻。滋賀県立膳所高等学校卒業。京大オーケストラに所属。大学院では、物理化学・電気化学を中心に生体内での電子・イオン移動に注目した研究をしており、神経伝導モデルの構築を目指して研究を行っている。