これ最高だ!分厚い本でもしっかり開いたままにできるブックストッパー

問題集を解くとき、もっともイライラすること。 それは「ページをおさえていないと本が勝手に閉じちゃうこと」です。

問題集を片手でおさえながら、ノートで問題を解くのはとても面倒。 なかには筆箱や他の参考書を重しにしてページを開いたままにできるようがんばっている人もいるかと思います。けれど、バランスがうまくとれずにイライラしませんか?

しかも、受験生が使う参考書には分厚いものが多くあります。誰もが持っているチャート式も、赤本も、とにかく分厚い。筆箱でおさえておけるレベルではありません。 それに、重しが「滑って」机から「落ちる」のは縁起的にも……。

この「ページが勝手に閉じちゃう」問題を解決してくれるアイテムが「ブックストッパー」です。

 

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amazonで購入:ブックストッパー

使い方を説明するまでもないシンプルなアイテムですが、効果は抜群です。 クリップで左右のページを挟んでおけば、重りがおさえていてくれます。ひとつだけでもある程度機能しますが、分厚かったり開きにくい本ならふたつないと中頃のページを開いたままにしておけません。「2個セット」がオススメです。

badge_Columns_100かさばらない、いろいろな場面ではかどる、長く使える

書見台のようにかさばらないので、学校や予備校に持ち運びすることも簡単です。 それに問題集を解くときだけでなく、いろいろな場面ではかどります。

・世界史の教科書を開きつつ、資料集を確認するとき ・英語の文法書を見ながら英作文を書くとき ・古文単語を覚えながらお弁当を食べるとき ・眠気を取るためにほっぺをつねっておきたいとき

受験勉強に限らず長く使うことのできるアイテムでもあります。

・大学に入学し、授業で六法全書を開いておくとき ・自炊するときレシピ本の固定に ・本を見ながらタイピングするとき ・棋譜を見ながら将棋盤で指すとき

本のある生活の至るところで活躍します。

 

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やや話がそれました。 受験勉強をする環境には気を遣いたいものです。あまり本質的ではないことでストレスになったり、勉強の効率が落ちているとしたら、それはさっさと解決すべき。毎日ページをおさえる筆箱のバランスによけいな集中力を使っているのなら、ブックストッパーが役立ちます。問題を解くことに集中できますよ。


東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論 修士課程。私立武蔵高等学校卒業。19世紀から20世紀にかけての美術とグラフィック・デザインを研究する傍ら、自らもデザインの仕事を手がけている。東京大学立花隆ゼミ+立花隆『二十歳の君へ』など。

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