過去問・参考書・単語帳は、切って切って切りまくれ!

badge_Columns_100分厚い本は「やる気の大敵」

秋が深まってきました。 受験勉強も、一段と本格化してきたことと思います。 そろそろ過去問演習を始めている、という方も少なくないのでは?

しかし、過去問演習の際の悩みのタネといえば、過去問が非常に分厚いこと。 一冊入れただけで、カバンは格段に重くなりますし、カバンの中でスペースも取ります。

かといって、やる部分をその都度コピーしていては、コピー代がバカになりません。

このように、過去問に限らず、分厚い問題集は、自習室などに行って勉強するモチベーションをそいでしまうことが、多々あります。

「家では勉強できない」という人にとっては、まさに大敵です。

 

 

badge_Columns_100切るだけで持ち運びも簡単に

こんな時に私がやっていたのは、ズバリ、思い切って冊子を切り離すことです。

たとえば過去問では年度ごとに、問題集や単語帳では章ごとに切り離すことで、

「今日はこの年度だけを集中的にしよう」 「今日は動詞だけを集中的に覚えるぞ」

などというように、フレキシブルに活用することができます。

badge_Columns_100冊子の切り離し方

切り離し方も、とても簡単です。

カッターナイフを用意します。 この際、刃の幅が狭いものだと、力をかけたときにたわむので、幅の広いものを使うことをオススメします。最悪の場合、包丁を使うのも手です。

では、実際に冊子を切ります。 切り離したいページ開き、強く折り目をつけておきます。 冊子の背に折り目がつくぐらいに、力を込めて。

その状態で、少しずつ、冊子を切っていきます。 ただ、慎重に刃を進めないと、隣のページを切ってしまうことがあります。

そのままでは見栄えが悪く、ページがバラバラになる恐れもあるので、切断部を繕います。 私は、薄いものだと、レール式のホルダーを使っていました。

 

 

すこし厚みがあるものだと、柄つきテープを使っていました。 自分好みの問題集・過去問にするのも、楽しいですよ!

いかがでしたか? 持ち運びが簡単というだけで、勉強に対するモチベーションは意外と上がるものです。 皆さんも、周りにある単語帳、問題集、過去問を、切り分けてみてはいかがでしょうか?

 


東京大学文科二類所属。明星高等学校卒業。東京でも大阪弁を貫く決意で日々を送っている。現在は、有名フリーペーパー制作にかかわり、多くの企業の協賛を獲得している。

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